考え方

高校が合わない場合の対策

こんにちわ〜ゆうとです。

高校が合わないよ!って人向けに対策をご紹介!

結論的には、合わないことを割り切ってしまえばOKです。

ゆうと
ゆうと
割り切れるかどうかよりも、割り切ろうと自分でしたいのかどうかですね!

高校が合わない時の対策

割り切ればOK

所属している集団に自分がマッチしていない場合、割り切っていきましょう。

例えば、高校なら以下のように考えれば良いと思います。

  • 高校はただ卒業資格のために行く
  • 自分は自分だし他人は他人でOK

最初にまずやるといいのは、割り切るための工夫、意識を持つことです。

なぜなら割り切ることが1番手っ取り早いからです。

自分の考え方次第で、サクッと切り替えられるなら、コスパ最高です。

ぼくも定時制高校に通っていて、「合わないなぁ。。。通うのがしんどいなぁ。。。つらいなぁ。。。」と思っていた時期がありました。

でも、卒業のためだけに行ってると考えた時に、なんかこう、、、

どうでもよくなりましたw

感情を切り離して考えちゃうと、なんでこんなクソどうでもいいことに悩んでいたんだろうと不思議になるという、人間アルアルです。

割り切るための工夫に関してももう少しご紹介!

自分が好きなコミュニティに所属すればOK

自分がマイノリティではなくて、マジョリティの立場になるコミュニティを探して所属すると毎日が楽しくなるはずです。

心理学的にも「親和欲求」という欲求が人間にはあるので、自分を認めてくれる集団に所属することは重要です。

  • バレーが好きならバレー仲間
  • ゲームが好きならゲーム仲間
  • 勉強をしたいなら勉強仲間
  • 動画が好きなら動画仲間

今はネットを通して無限にも近いコミュニティがあります。

自分自身が探そうとしさえすれば、あなたの居場所は必ず見つかるはずです。

そして、人との出会いや環境は自分を良くも悪くも大きく変化させるキッカケになります。

高校が合わない場合には、世界は高校村でできてるわけじゃないってことをまず知ってほしいですね!

多様性を認めよう

そもそも人間は価値観が人それぞれ違います。

これはなぜ発生するのかというと、育ってきたコンテキスト(環境)が違うからです。

なので、「合わない」っていうのは、自分が悪いわけでも他人が悪いわけでもないんですね〜。

そもそも、人は合わない生き物です。

誰しも無意識的に自分が正しいと思って生きてますが、正解なんてそもそもありません。

ウェイ男「おまwwインキャじゃんw」

ウェイ女「インスタやってないの?wウケルw」

ゲーム勢「課金って趣味にお金使うのと変わらなくない?ねえ?論破できる?(キレ気味)」

メンヘラ女「はぁ、、、もう疲れた。。。(リプ待ってます!!)」

スポーツ勢「練習行ってくるわ」

英語勢「study hard()())()() (よくわからんスラング)」

勉強勢「勉強しないとかおまえら将来考えてんの?現実見れてる?w脳ついてる?w」

とまぁ、、、高校生の段階ですら多種多様です。

年齢を重ねるごとにもっと多種多様に広がります。怖いです。

でも別にこれらの多様性が悪いわけではなくて、人それぞれみんな違うんですよね。

多様性を否定するのではなくて、受け入れるほうが気楽です。

そして、多様性を受け入れることに新しい発見もあります。

みんな違ってOKなんですね〜。

割り切れない場合についても

例えば、いじめられる〜〜とか、はぶられる〜〜〜とか、ですね。

自分に非が明らかにない場合には、転校や高卒認定試験でシンプルにOKです。

「悔しいしなんで自分が転校なんて…」と思うかもですが、生きてる限りただただ有害な人物や環境にはたまに遭遇することがあります。

そういう系とは戦わず、自らサクッと場所移動。

これが楽でコスパ最高です。

ぼくはいつも合わなかった

書いてるぼくの体験談っぽいものもお伝えしておきます。

高校の頃

中学でいじめられて不登校になりネトゲ廃人、そして定時制高校に入りました。

その定時制高校でぼくは普通に「合わないなぁ〜」と思って生きていました。

  • 制服がダサい
  • そもそも自分が高校行く意味も目的もない
  • なんとなく高卒取らないと人生詰むっぽいから通ってる
  • そんなことより1分でも早く家に帰宅してネトゲしたい

こんな状態でした。

高1~3までほとんどの科目で欠席回数MAXまで休んでいて、テストはいつも最下位付近。

授業中はネトゲのせいで寝不足なのでゾンビ状態。(たまに意識が飛ぶ)

「辞めたい」という感情すらなくて、「ネトゲしたい」っていつも思ってました。

明らかに「合わない」を超えていたわけですけど、、、今振り返ると、、、

なんでもいいw

定時制高校から早稲田大学ってとこに、必死こいて脳みそに知識つっこむ作業をして入ったわけですが、、、うん、なんでも良いと思います。

とかく人って、

私はー!
定時制高校に通っていても!
強い意志を持ち!
勉学に励み!
栄光を手にしました〜!!!!

みたいに言いがちです。(早稲田に入るのは栄光でもなんでもない)

でも、そんなことよりもこれからどうなりたいのか、どうしたいのかに尽きると思います。

高校が合っていても合わなくても、これから何をしたいのかに尽きるんじゃないでしょうか〜〜。

高校村に通っていると高校が全てに感じてしまいがちですが、全てでもなんでもないですね。

なんでもOK。

大学の頃

大学に入ってからも、実は「合わないなぁ〜〜〜」と思っていました。

早稲田なんでわりと普通にみんな優秀で世帯年収も高くて、一般的に良いとされているレールを順調に歩んできてる勢ばかりだったんですが、ここでも合わないという。

「え?遊ぶっしょ?タコパしよ」
「え、どこサー???」
「昨日飲み過ぎて死んだ」

みたいなノリが合わなかったというか、普通に合いませんでしたw

正確には必死こいて合わせることが正義だと、その頃は思って他人からの目線ばかり気にしていました。

「大学生活充実してるぜ!」みたいに、必死こいて振舞ってたんですね〜。

でも今思うと、人生で1番無駄だったんじゃないかな・・・という。

別に他人が悪いのではなくて、他人と場に責任を転換して、自分が大学に合わないのはみんなと大学が悪い、みたいな。

必死こいて合わせようとすること自体が無駄なんじゃないかな〜って思います。

今:そもそも合わなくてよくね?w

それから時だけが経ち、、、24歳になって気づきました。

そもそも合わなくて良いというw

多様性を認めて、自分の合う人たちとつるんで、でも時間とともに考え方も変わって、合わないと思ってた人達とも合うようになって、、、

今までおれに合うわ〜〜〜って思ってた人と、合わなくなって、、、

今とちょっと前の過去の時点だけで合う合わないと決めつけてしまうのは、モッタイナイデスネ!

人生なんてもっと楽に生きていいんじゃないかとぼくは思います。

どうせ最後には全てなくなるわけですしw

まとめ

日々自分の内面の調整を行っていけばOKです。

チョイ合わない:まぁそんなもんだろ
普通に合わない:そんなもんだろ
ガチで合わない:自分が移動すっか

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