大学受験の体験談

ぼくが中学不登校→定時制高校→早稲田大学に入ったお話

ふとうこうから早稲田に入ったお話

サイトタイトルの通り、不登校から早稲田に入った体験談的な記事でございます。

プロフィール』←の記事の少し強化版になっております。

「今は勉強苦手だけど難関大学入りたいお!」
「みんなを見返すんだお!」

といった人には参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

  • 中学でいじめられた話
  • ガチなネトゲ廃人になった話
  • 受験期の苦悩

みたいなそこらへんのは、生々しくできるだけわかりやすく詳細に書いてみました。

ゆうと
ゆうと
ちょいなげーっす。

中学時代

中学デビューしたらいじめられた

ぼくは中1の秋頃からいわゆる中学デビューをしました。

小学校の頃は寝ぐせピローーーン&毎日同じジャージから一変。

髪の毛をヘアアイロンでグルングルンに巻いて、ワックスにスプレーウェイ!ウェイ!wみたいな、よくあるやつです。

いやまあ、中学であそこまでデビューしてたのはかなり珍しいかもしれません。。。

そんなわけで超ウェイウェイして「うぇい!女!うぇいWかかってこいよwwwおらwww」というテンションで生きていました。

「かかってこいよwwwおらwwwwカタパンスンゾwwwwwwwww」というテンションだったんですが、実際にかかってこられていじめの標的になりました。

ありがとうございました(笑)

ただの調子にのっていた厨房だったようです。

いじめられてから

いじめってのは当時のぼくからするとすごくつらいものでした。

毎日友達に囲まれて超楽しいENJOY LIFEから一変、教室の隅っこで細々と目立たないようにする日々の始まりです。

「学校ってこんなに長いノカー」とか、
「休み時間こないでほしいな~」とか、
「笑われるのが怖いな~」とか、

なんかいろいろといじめられてない頃には想像もつかないようなことを当時は思ってました。

中1の頃は1年中友達に囲まれていたんですが、無事、友達はすべて去っていきましたし、すっごく仲良いと思ってた友達も180度自分への態度を変えてくれて人間の本質を知ったような気がします(笑)

中2の春頃はとにかくただひたすら目立たないように生きてました。

いじめっ子に発見されるといじめられるからです。

でも案の定、いじめっ子たちは休み時間に標的(ぼく)を探しにやってきます。

いじめっ子「おい、押すなよ!」
いじめっ子「(突進)」
ぼく「(ブハッ)」

というクソしょうもなさすぎるプチ・リンチをほぼ毎日しっかりと受けてました(笑)

あとド定番の「上履きがねえ!!!」ってのもしっかりと経験しましたし、画びょう先生もしっかりと上履きにぬかりなく、ちゃんとしっかりと、入っていましたね。

めっちゃ悲しかったですw

でも当時のぼくは、先生や親に相談できませんでした。

お年頃だったので、いじめられるという事実をカミングアウトしたくなかったというのが当時の心境です。

「いじめられてるのつれえ・・・」
「でも親とか先生にいじめられてるって言うのは恥ずかしい・・・」

まさに板挟み状態とはこのことでしょう。

あと何より周りのあほみたいなことをたくさんした友達も一瞬で去っていったのが、当時は悲しかったなぁ~。

学校から帰ってきて普通になんもないとこで1人で泣いたのは良い思い出です。

そんなこんなで人生に絶望し、ぼくは学校へ行かなくなります。

習い事でやっていたサッカーもチーム内ではそこそこ良い波のってんね状態だったのが、一気にやる気もプレーも落ちていきフェードアウトしました。

不登校になった

気付くと徐々に学校に行かない日が増えていきました。

最初は無理やり自分で生徒手帳に「歯医者行く」とか書いて早退して、今度は2日1回休むようになって、徐々にもうほとんど行かなくなっていきました。

中学へ行かなくなってからは2週間くらいぼーっと過ごしてました。

「あーあー、学校行かなくなっちゃったー。。。」
「高校とかやべーなーーー。。。」
「まあでももうよくわからんし、人生なんてどーでもいいかーーー。。。」
「やべーーーーーーーーーーー。。。」

母親はわりと半泣きになりながら、ぼくに「学校行ってよぉぉぉぉぉ」と半泣き。

父親も「ゆうと、学校行こう。少しで良いから。」と学校推しです。父親の推しメンは中学のようでした。

でも当時のぼくからしたら、学校なんてもう怖くていける場所じゃなかったってのがありました。

いじめられることが怖い

暴力されるのが怖い

周りからの視線が怖い

笑われるのが怖い

いじめっ子が怖い

すべてに怯えてました。

当時ガラケーだったぼくのケータイには、非通知の電話、いじめっ子からのメール、昔友達だった人からのメールがいっぱい来ました。

ここらへんで完全に闇落ちしました。

ネトゲの日々

引きこもってると、単純に暇でした。

そこで小学4年生の頃にやっていたネットゲーム、オンラインゲームをとりあえずやってみることにしました。

するとまあ、びびるくらい楽しくて、開始3日ほどでもう完全にリアルワールドには身体しかない状態になりました。

チャットであほみたいなことを言ったり、時には喧嘩したりして、ぼくにはゲームがリアルでした。

ただ1つ違ったのは、ゲームの世界ではいじめられることもないということです。

リアルとは違った人間関係の距離感がすごく心地よかったです。

一方でリアルでは、昼の14時に起きてビスケット食ってからネトゲして、ポテチ食って朝の6時に寝る。

なんていう生活をひたすらループして、完全にヤバイやつでした。

髪の毛もずっと切ってないから超ロンゲで、ゴムで一か所に束ねることができる状態で、実際にゴムで束ねてました。

ヤバイやつですね。

定時制高校に入学

リアル <<< ゲーム

引きこもってからほぼ2年間経過して、なんやかんやで定時制高校に入学しました。

完全にヒキニートで人間嫌いだったぼくも、定時制高校に入ってからの1ヶ月間はリアルワールドに希望を感じずにはいられませんでした。

おら、ワックワクすっぞ、てきな。

「高校に入れば何か変わるんじゃ!?」なんて期待をしてたのかもしれません。

でも、入学したての頃はわりと毎日学校に行ってましたが、徐々にフェードアウト。

5月なんかは5日も学校に行かないというレベルで、全然学校に行かなくなりました。

当時のぼくからしたら、リアルよりもゲームのほうが楽しかったからだと思います。

オカンにめちゃくちゃ心配されましたし、単位が非常にやばかった記憶があります。

ネトゲ内で目標ができる

(↑わりとこんなんw)

中2からやっていたネトゲで、徐々に優劣のようなものが分かり始めました。

ネトゲ内というのは、リアルがどうだろうが、強い人がもてはやされる世界です。

そして強いことが正義でした。

強ければリアルでどうだろうが、ゲーム内で賞賛されます。

承認欲求が満たされます。

ぼくは徐々にゲーム内での地位が高い人、強い人に憧れ始めました。

気付いたら、ゲーム内で強くなるため、人よりも上にいるためにゲームを始めました。

当時やっていたオンラインゲームでは強い部類の人は、毎月10~20万円ほど現金を課金していたので、それに負けないレベルの装備をゲーム内で揃えるために日夜必死こいてゲームをしてました。

ネトゲ内で超強くなる

ネトゲ内ではありとあらゆる手段を駆使して、強くなるためだけにプレーしました。

ゲーム規約で禁止されている行為もゲーム内でやれることはなんでもやりましたし、まあいろいろとほんとやりました。。。

そして日々の努力(?)の結果もでて、そのネトゲ内でかなりの上位ランカーへと上り詰めます。

わりとアッサリ書いてますが、ゲーム内で装備を整えるための活動をあほほどやりました。

寝てから起きてまでいろいろと活動してましたね。

で、強くなったらネトゲに飽きた

強くなってガチ勢(廃人と呼ばれる)しかいけないボス戦なんかもいけるようになりました。

気付いたら周りはニート、フリーター、課金しまくりの社会人ばかりになってました。

「おれTUEEEEEEEEEEE」と思っていたのも束の間、やがて強さは虚しさへと変わりました。

所詮、ゲームはゲームであってリアルではなかったからです。

ゲームでどれだけ強くなってゲーム内で賞賛されても、実は大しておもしろくないことが分かってしまいました。

多少の承認欲求は満たせても、なんのためにそこまでがんばるのかという意味が分からなくなってしまいました。

起きてから寝るまで1日中やっていたプレイ時間も、気付いたら1時間未満に。

徐々にゲームの世界からリアルへ戻っていきました。

不登校→定時制高校のリアル

ゲームの世界から引退して、リアルに戻ってきました。

実に3~4年ぶりのリアル!というくらいリアルの生活に意識を向けるのは久々です。

ゲームをやめて完全に暇人だったので、昔所属してたチームでサッカーをしてみたり、少しだけ高校の人とも絡んだりしました。

自分という存在は他者との関わり合いのなかで、どういったものか分かってきました。

①ぼくは定時制高校=見下される

②中学不登校=ヤベエヤツ

③何も誇れなくて自我が保てない

ということです。

特に中学不登校→定時制高校だったので、なんかバカでなんもしてないやつって思われることが当時はすごく嫌でした。

(別に思われてなかったかもしれないけれど)

この時は「なんかいやだなぁ。。。まあでもしょーがないか。。。」と思ってました。

ネトゲの2chを見てたら高学歴信者に

ある時、ふと今までやっていたネトゲの2ch(今は5chだよ!)のスレッドをみたら学歴について書かれていました。

上位ランカーの誰々は東大、京大、早稲田、慶應、明治、、、といったことが書かれてました。

当時のぼくは「ほおおお、やっぱ頭良い大学って崇められるんだなーーーすげーーー」と思いました。

その時にふと思ったのが「あれ?不登校とか定時制高校って良い大学いけばどうでもよくなるんでね?」ということでした。

そこから中1のプラスマイナスの計算すらできない学力から受験勉強へと意識が向き始めました。

大学受験の勉強を始めてみた

塾で公開処刑されまくる日々

高学歴信者になり勉強を始めたまでは良かったんですが、中学1年から全く勉強をしてなかったので、勉強が本当に何も分かりませんでした。

ご存知の通り、中2からは学校へ行っておりませんので、そこらへんのわからないとはレベルが違います。

で、何も分からなかったのでとりあえず塾に行くことにしました。

そして初めての授業で早速自分の実力がバレてしまいます。

講師「この単語の意味は?」

ぼく「わかりません」

講師「これは?」

ぼく「わからないです」

講師「これ(night)の意味は?」

ぼく「わからないです」

講師「これわからないかーwwwwww」

というやりとりを40人くらいいるところで公開してしまったので、その授業で無事公開処刑されました。

他にもweekをwalkだと思っていたり、プラスマイナスの計算もまともにできないという鬼畜っぷりでした。

英語の授業を取っていても英単語が何1つ分かりませんでした。

でもとにかくガムシャラに勉強量だけはこなしていたんですが、まあ全く先が見えないの見えないの。。。

勉強法がイマイチ分からない日々

『勉強量』はたぶんかなり確保できていました。

かなり量でごり押ししていて、徐々に偏差値も40後半くらいになってきました。

でもイマイチ勉強のやり方が合っているのかよく分からずにすごく不安でした。

いろんな参考書を買ってみてはやらず、買ってはやらず、塾のテキストもやってみるけどやっぱ1回くらいやって終わり、というような勉強スタイルです。

当時の自分は頑張ってはいたつもりでしたが、偏差値はトータルで40代後半で止まってしまいます。

不安からネットに書いてあることを見ては、さらに不安になり、、、ずっとそんな状態を高3の頃にループしていました。

頑張ってれば受かるんじゃね?という幻想

当時のぼくはアホでした。

「頑張ってればきっと報われるはずだ」と謎の自信のようなものがありました。

「1日10時間やれば」
「先生から褒められれば」
「塾のテストで良い点数を取れば」

といったように目的のための行動を見失っていました。

いつもやってはいるけどどこか違う感が否めませんでした。

全落ちという現実

偏差値40代後半でも、たまにでる50後半の偏差値(まぐれで1科目のみ)のところだけを見て「おれはできる!できるぞ!」とできないところを見て見ぬフリをしていました。

なんやかんやで受験はやってきて、マーチ以上を全部で10校ほど受験することに。

結果は惨敗、全落ちでした。

自宅浪人が始まった

自宅浪人開始

当時ネット上で「参考書学習がええんや!」というサイトに感化され参考書信者になったため、自宅浪人をしました。

自宅浪人する際に決めたのは、現役の頃とは違って、とにかく参考書をしぼって何度も何度も何度も理解して覚えるまでやる!ということでした。

  • 数学は青チャートをとにかくやりこむ
  • 物理は物理のエッセンスからやりこむ
  • 英語は単元ごとに1冊やりこむ

というように決めて、勉強を開始しました。

親からはかなり心配されましたが、伸びるような確信があったので自分でやることに。

自宅浪人で参考書をしぼると超捗った

朝:数学

昼:物理

夜:英語

というように勉強しました。

参考書をしぼって勉強してたんで、なんていうか、これでほんとにいいのか?感は否めなかったです。

「いやいや、これかんたんやーんwwこんなんで本当にいいのか?」みたいな。

かなり不安にもなりました。

参考書をしぼると必然的に同じ問題を何回も何回もやることになります。

そのせいで、自分がやっている参考書ってイージーなんじゃね?と思い、もっと難しい問題をやったほうがいいのかな・・・なんてこともたくさん思いました。

でもそこで、いろんな参考書に手を出すと伸びないことは現役時の失敗から分かっていたので、とにかく耐えました。

と・に・か・く・や・る!

初めての模試で良い感じで昇天

現役生の頃は偏差値60とか神だろ。。。偏差値70はGOD!

とか思ってたんですけど、スンナリ偏差値60を超えました。

正確には東進模試だったんで、偏差値っていう概念ではなくて、マーチレベルに君は届いているのかなぁ~?どうなのかな~?

判定:届いてるぞっっ!!!!!

というわけで、自分がやってきたことは間違ってなかったんだとめちゃくちゃ嬉しくなりました。

いやー、ほんとに頑張ってきて良かったナァ・・・と6月くらいに思いました。

当時のぼくからしたら、マーチA判定はまさに神!GOD!だったので、本当にうれしかったです。

そう、ここからが勝負なのにも関わらず。。。!

それ以降の模試もグイグイ上がる

最終的に偏差値は67くらいになって、早稲田は教育と人科ならB判定くらいはでるようになりました。

早稲田のプレ模試でも数学が偏差値70超えて「うおおお!!!生きててよかったああ!!!!」って感じでした。

なんかもう勉強はやりゃーいくらでも伸ばせるじゃねーか!うぇい!というフェーズに。

参考書を絞って学習すると、反復の回数とかが増えて着実に実力になるということを確信しました。

夏から勉強が少しずつできなくなる

ただそれと同時に夏以降に徐々にメンタルがやばくなってきました。

自宅浪人してからなぜかlineがログインできなくなっちゃって、ガチで同年代と話す機会0のなかでひたすら勉強してました。

最初は「まあよくね?どうせ浪人だし受かったら会えばOK」程度に思っていたんですがどうやらやっぱり寂しかったようです。

勉強のペース(コツ)はめちゃくちゃつかめていても、秋以降はほんとに勉強が手につかなくなりました。

朝の3時間できればいいほうで、ひどい時は朝から勉強に向かえなくなるという・・・。。。

秋以降は自己嫌悪感で本当にガチなレベルで死にそうでした。

いや、とんでもなく自己嫌悪感がすごかったです。。。

冬には完全に勉強ができなくなる

受験へのプレッシャー?というのは当時はあんまりなくて、それよりも寂しさや孤独感がやばくて勉強できませんでした。

会話するのはほんとに親だけだったんで、同じ目線で悩みを共有できたり目標に向かって励まし合える友人とかがほしかったのだと思います。

でも当時のぼくは、外に出るのが怖くて外に出れませんでした。

浪人してる自分はださい。。。
定時制高校の自分はださい。。。

どうしても周りからの目を気にしてしまって、どんどん負のスパイラルに。

冬にはもう完全に失速してました。

たぶん学力も落ちていっていたような。。。

勝手に受験に突入

完全に戦意喪失してる中、それでも受験はやってきました。

人生で二度目の大学受験です。

この時もマーチより下は受けずに、マーチでも明治と立教だけ受けて、あとは早慶上智を受けることにしました。

マーチ落ちたら2浪すると決めてましたが、今思うと2浪していたらたぶん本当に人生に絶望していたと思います・・・。

当時の手ごたえを書くと、

マーチ→「あれ?かんたんじゃね?本当にこれでええんです?」

上智→「ウワアアアア計算みすったあああ」

早稲田の人科→「英語終わったけど物理と数学神った」

早稲田の教育→「物理の計算ミスった」

早稲田と慶應の理工→「ムズすぎて早く帰りたい」

という感じな手ごたえに。

合格発表

1番最初は明治大学でした。

確かあの日は慶應の理工にボッコボコにされた日でした。

ぼくはなぜか受かってる人には当日に手紙みたいなものがくると思い込んでいたので、帰ってすぐにポストチェック!

「ない」

「アアアアアアアアアアアアアアアアア・・・オワタ・・・。そうか。。。明治はだめだったのか。。。ソウカ。。。」としょぼくれてるところ

家族「受かってるよ」

ぼく「え?MAZIDE?フゴオオオオオオ」

というわけで、明治には受かり2浪はなくなったので心の底から安心したのを覚えてます。

立教も手ごたえがあったので個別と全学部どっちも合格していて、最後に早稲田。

合格発表の電話番号に電話します。

1回間違えて、早稲田の事務所っぽいとこに電話しちゃいました。

ぼく「くるか!?くるか!?」

アナウンス「オメデトウゴザイマス・・・うんたらかんたら」

ぼく「フゴオオオオオオオオオ

あーそういえば、教育もあったような

アナウンス「残念ながらフゴウカクデス」

ぼく「あ、そうでしたよね。すんません」

長かった受験勉強が終わった

かれこれ2年間くらいは受験勉強をしました。

今振り返るとあっという間だった気がしますが、当時はほんとに大変だったなぁーなんて思い返してみます。

英語を勉強し始めても勉強法から単語から何から何まで分からないし、数学も物理もそんなんでした。

受かりたいっていう思いは人一倍強いのに結果が全然ついてこなくて、ガチ泣きしてた日もありました。

でも当時の底辺のぼくはそれでも自分のコンプレックス克服のためにも、早稲田に入りたかったんだと思います。

あ、ちなみに良い話っぽく少しなってますが、勉強は自分の利益のためにやるものであって良い話である必要性はありません。

だから「がんばるぞお!努力ううう!!」っていうのはちょっと違うのだけれど、まあでもやっぱりそういう「がんばるぞお!!!」ってとこに落ち着くんでしょうね(笑)。こういう話は。

2年間に中学高校の勉強を詰め込みましたが、なんだかんだで思うのは、やっぱり正しいやり方を身に着けて、量をこなせるようになるまでがほんとに長かったです。

正しいやり方×圧倒的な量の2つが揃えれば、偏差値(学力)は数か月でかなり上げれます。

でも、このやり方と量の2つが揃うことって精神的にも難しいんですよね。

なんていうかどう表現したらいいのか分からないけれど、バッチリハマルのが難しい。

実際、ぼくが受験勉強で本当に勉強できたな~と思うのは、自宅浪人した4月~9月頃までです。

それ以外の時も勉強は一応してはいたのだけれど、やり方がミスっていたり、メンタルが終わって量がこなせなかったりで、本当に勉強できていたのか?っていうと、微妙だったと思います。

ただ、「難しいよ~」で終わらせるのはあまりにもクソというか、クソでしかないので、多少なりぼくから伝えられるノウハウやら大学受験のエッセンスに関しては、このサイトに書いてます。

このサイトを読んでくれた受験生が少しでも

「勉強のコツが分かりましたぁぁ!」
「勉強への取り組み方が変わりましたぁぁぁ!」

とかなってくれればうれしい限りです。

勉強って先天的な何か(あいつは頭が良いor悪い)で決まっているような風習がありますが、そんなことはありません。

今の立ち位置がどこだろうが、勉強は誰だって本気で取り組めば結果は出せます。

とかまあえらそうに書きつつも、ぼくもまだ目標の途中ですし、永遠に途中にいる気がしますね(笑)。

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POSTED COMMENT

  1. guren より:

    定時制高校に通っている者です。
    いきなりですが、僕は高校をやめたいです。
    理由は学校の授業が簡単で進むのが遅いし、
    周りのみんながあまりまじめな人がいなくて
    嫌だからです。高校を中退した後は高卒認定を
    とって、大学を受けたいなと思ってるんですけど。
    こんな理由で中退はダメですか???

    • yutosama より:

      gurenさんコメントありがとうございます。

      どんな理由であれ、中退することがダメってことはないです。
      「学校行くのだりい・・・」と思って高校を中退して難関大学に入る人もいますし、「働くのだりい・・・」と思って就職せずに金をあほほど稼ぐ人もいますw

      ただ、中退したりして社会的な身分を失うと世間からの評価や態度はすごく冷たくなることも知っておいてください。
      アルバイトは受かりにくくなるし、就職はしにくくなるし、人と会うとちょっと見下される(笑)ということがあります。

      世間のレールっぽいものをはずれると、超努力して上手くいくかor何もせずに底辺になるかの2択しかありません。
      なので、定時制高校であれ中退するのはそれ相応の覚悟が必要ですね!

      ってのが、一般論でぼくの意見を言わせてもらいますねw

      もしぼくがgurenさんの立場だったらたぶん学校に行くと思います。
      「学校はカス」と思いながら自分のやるべきこと、成りたい姿になるための活動を1人でしますね。
      もし自分の活動のために、学校のせいでめちゃくちゃ時間や精神的な苦痛を伴うようなら、学校をやめますね~。

      まあ学校をやめたほうが時間はいっぱいできるんで良いわけですが、それ以上にガチで孤独というか1人になるので、超強い意志がないと大変ですw

      応援してます(´▽`*)

  2. カンタ より:

    ブログを読んでコメントします。自分は今偏差値45程度の学校に通っていて、自分は立教大学に行きたいのですが学校の授業が簡単で到底間に合う気がしません。高校3年なんですが、今から学校を変えて塾中心の生活に変えようか迷ってます。(今の偏差値は50あるかないか程度です。)

    • yutosama より:

      カンタさん、コメントありがとうございます!偏差値50前後くらいの4月からなら、勉強方法がそこそこ正しく(ココダイジデス)て量をこなせれば(学校終わり毎日5時間くらい・休日6~8時間くらい)立教は余裕で入れると思いますよー!応援しております!

  3. ゆづ より:

    不登校から定時制、そして早稲田
    今の自分が1番読みたい記事で驚きました。

    高二です。
    自分語りになってしまいます。すみません。
    私は中学の頃はそれこそ学年一位とるくらい勉強していて、高校も偏差値70くらいのところに合格出来ました。しかし、当たり前ですけど上には上がいるわけで、成績は落ち、学年でも半分より下を切ってしまいました。親や中学の友達の私に対する態度も変わり、とても辛かったです。ほぼ毎日部活動がありキツく、加えてクラスにも馴染めず、今年に入ってから学校に行けなくなりました。毎日朝が来ると号泣していました。せっかく勉強しまくって入った高校なのにと粘っていましたが、このままでは留年しかねないと、先月通信制高校に転校しました。今はなんとか通えています。
    私の夢は検察官になることで、早稲田の法学部志望です。しかし、高校に入って全く勉強しなかったためみるみる成績が落ち、正直とても焦っています。でもこの記事を見てとても勇気がもらえました。本当に書いてくださってありがとうございます。高二の夏休み、頑張りたいと思います!

    • ゆうと より:

      嬉しいお言葉、ありがとうございますw

      そこそこ長い人生で一般ルートからおっこちるのは、めちゃくちゃ人生の糧になると思いますよ!
      おっこちたとこから上がるのは大変ですが、その過程から学べることはたくさんあると思います。

      ゆづさんからすると遠回りかもしれないし、他人からの見られ方も気になるかもしれませんが、本当にこれから次第です。

      あと、他人からの評価は基本的にどうでもいいですし、思ってるよりもみんな自分のことは気にしてないんで、ゆづさんのやりたいことをやっていけばOKでしょう。

      偏差値70くらいの高校に入れたなら勉強のやり方、取り組み方は分かってると思うんで、あとはやる環境を整えて行動あるのみ!という!

      若いのに目標があるのは素晴らしい!

      応援、
      して、
      おります!

  4. キャサリン より:

    初めてまして。今自分は高1です。正直今通っている高校が自分には合わないのでやめたいです。だからこれからは通信制高校に通って頑張っていきたいと思っているのですが、親がなかなか自分のこの気持ちを理解してくれません。どうやって親を説得すれば良いと思いますか?ご意見の方よろしくお願いします。

    • ゆうと より:

      答えはないですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      通信制高校に行ってから、その先何を目標にして、何を取り組むのか!みたいなことを語ると良いような気もします。
      親御さんはキャサリンさんのことをきっとだいじにだいじに思って、「通信制高校はやべえ」と反対してるはずなので!

      でもどうなんでしょう!
      通信制高校も思っているほど良い場所でないことが多いので、高校以外に価値を見出して生きるといいのかも!と思いますけどもね!

      ぼくは定時制高校通ってましたが、高校クッソ嫌いでしたw

  5. らら より:

    高2です。
    自分も中学不登校でゲーム三昧、通信制高校入学後はゲームに飽きて勉強を基礎からはじめて、MARCHをめざしていますが、大学って、楽しいですか?
    コミュ障なので不安です。
    高校も、頑張って入っても大学も楽しくないなんて最悪だなぁと思います。

  6. まみ より:

    はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。
    高校三年生の受験生です。
    私は学校にあまり行っていなくて学校の授業の内容などがほとんどわからなかったので地元の塾に通っていました。
    が、そこでの指導が自分に合っているかどうかも考えず全然のびないままもう11月になってしまいました。
    一人になるのが怖くて、やめるのを躊躇した私がすべて悪いのですがここからどう動けばよいのかわかりません。
    ちなみに浪人はできません。
    最初からをこれから残された時間でやっていくのがよいか、違う進路を考えたほうが良いのか。
    それとこれまでの自分の選択に対しての後悔とどう向き合えばよいのか。
    よかったら何か助言を頂ければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    • ゆうと より:

      勉強スタイルに関しては、大学受験は理解して覚えていく作業ゲームなので、塾でも塾なしでもあんまり変わらないかと!
      やれることを最後までやることが最良かと思います。(ぼくは18~19歳の頃できませんでしたがwww)
      結果が出てから、進路に関しては、自分が進みたい方向に進めばOKです!
      実際、世間的に良いっぽい大学に入ることが、自分の幸せと実利的な側面に100%影響を与えることはありません。

      「これまでの自分の選択に対しての後悔とどう向き合えばよいのか」に関しては、時間とともに受け入れられるように人間はできてます。
      なので、まみさんも少しずつ受け入れられるようになっていきます。

      ただ、根本的な問題として、後悔してしまうような行動を過去にしてしまった原因を改善(そしてこれから後悔するかもしれないことを予想)しないと、おそらく今後も後悔し続けることになるはずです。
      後悔したことに対して「何が原因だったのか?」「ただおさぼりまんだったのか?」「狭い範囲でしか人生を見られてなかったのか?」などなど、分析して改善していくと、自分にとってより良い人生になるかもですね!

  7. pao より:

    初めまして。
    似たような状況で受験勉強してる者です。
    毎日スケジュールを組んで復習もやっているのに頭から抜けまくるし、頭の出来が悪いので一日のスループットが少ないです。
    さぼっている訳では無いのにこんな状況で、受験に成功する未来が見えません。
    勉強している最中に自分の能力に疑問を持ってしまった場合、どう乗り越えればいいのでしょうか。

    • ゆうと より:

      わわ~、遅れてしまってすみません!
      もし見ていたら!参考に!

      >>毎日スケジュールを組んで復習もやっているのに頭から抜けまくるし、頭の出来が悪いので一日のスループットが少ないです。
      >>さぼっている訳では無いのにこんな状況で、受験に成功する未来が見えません。
      >>勉強している最中に自分の能力に疑問を持ってしまった場合、どう乗り越えればいいのでしょうか。

      昔はぼくもそんな感じで激しく萎えていましたw
      解決策はいくつかありますし、多分「やってもできるようにならねええ」と思う原因がいろいろ混じってるはずです。

      ①小さい範囲を極めて自信をつける
      例えば、英単語帳の1章だけに特化しまくって覚えてみて、「あれ、おれできるくね??」と思ったら、それを2章、3章と範囲を広げるだけの作業ゲーになります。
      狭い範囲を徹底的にやってみれば、わりと自信がついてきて、あとはやるだけじゃ~~~ってなることもある!はず!

      ②勉強法について見直してみる
      現在あんまり勉強が得意ではない場合、効率が良い勉強方法がわりと身についてないことが多いです。
      例えば、暗記であれば「思い出す作業をひたすら繰り返せばOK」、理系科目なら「定番のパターンを理解して使えるようにすればOK」みたいな感じの勉強は作業ゲーなんですが、それが身についてないかもしれません。
      勉強法ヨクワカラナエエ~って場合に関しては、上手くいった人から習って徹底的にパクらせてもらうのが効率が良いですね!(これが精神的に難しいんですけどもw)

      と、、、まあ、、、一概には言えないんですけども、「あとはこれさえやればOK」ってとこに持っていくことができれ・・・ばばばばば・・・!!!って感じすね!

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