数学

青チャートのレベル(難易度)/偏差値/到達レベルを解説!

青チャートのレベル

こんにちわ〜ゆうとです。

この記事では、青チャートのレベルについて解説します!

先に結論っぽいところをサクサクッと。

※王手予備校の模試偏差値目安

青チャートのレベル

大学受験基礎~偏差値75くらいまで

青チャートを使うおすすめの偏差値

45~65くらいまで

青チャートで到達する偏差値

偏差値60~65前後

個人個人の学習状況によるので一概には言えませんが、青チャートの例題をやりこんで偏差値60~65くらいに到達するぐらいが一般的だと思います。

ぼくも青チャートの例題で偏差値60~65くらいに落ち着きました!

とりあえず、青チャートの例題やっとけば、定番の基礎的な受験数学の解法は身につくって感じですね〜。

ゆうと
ゆうと
偏差値48~60くらいの人が例題を理解して反復するのがGOODなSTUDYです

青チャートのレベルと難易度

到達する偏差値も書いております。

青チャートは大きく分けて4つのレベルの問題があります。

※発行年数によっては若干違います

  1. 例題
  2. 練習問題
  3. エクササイズ問題
  4. 総合演習問題

ほとんどの人は例題をメインにやると思いますし、ぶっちゃけ例題だけでも十分伸びます。

例題以外はちょっと解説がアッサリしすぎなので、やらなくていいんじゃないかと思いますね!

コンパスとは、画像の変な赤いやつ

例題コンパス3まで:偏差値50レベル

青チャートコンパス2

コンパス3つまではかなり基礎的な問題が多いです。

ただ、基礎的な問題は、その次のやや基礎と標準レベルの土台となる問題になるので、しっかりと抑えておきたいところ!

コンパス3か4くらいまでの問題をしっかりと身につけるだけで、王手予備校の模試で偏差値50は超えてきます。

例題コンパス5まで:偏差値60レベル

青チャート例題コンパス4

重要例題とかも含めて、例題をしっかりとやりこむと(理解して反復!!)偏差値60くらいにはいけます。

ぼくも自宅浪人した時に、青チャートの例題を3周程度やりこんで、数学の偏差値が初60突破をしました。

この記事に書いております。

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だいたいみんなそんな感じの傾向にありけり。

練習問題もやるとより理解が深まる(偏差値60以上)

青チャートの練習問題

コンパス1~5までの練習問題にも取り組むと、かなり偏差値が出るようになります。

ただ、一般的に多くの受験生は練習問題をそこまでやらない印象です。

ぼくも練習問題はあんまりやりませんでした。

練習問題やるなら、1対1対応の演習をやったほうがいいとか、よく言われたりしますね。(どっちでも伸びますけども…)

エクササイズ問題:偏差値70以上

青チャートのエクササイズ問題

エクササイズ問題はちょっとレベルが上がった問題になります。

エクササイズに関しても「やらんでいいわ」ってのが定番ですが、好み次第。

総合演習問題:偏差値75以上

青チャートの総合演習問題

受験定番の解法ではなくて、かなりニッチな解法(考える力が必要)が出現します。

ぼくが受験生の頃にググってたいたところ、青チャートの総合演習問題をやるなら、1対1とかの定番の解法をおさえるほうが効率よくね?みたいな意見はよく見ました。

ぼくも偏差値70超えた時に青チャートの総合演習問題もちゃっかりと解法暗記したりしたんですが、正直効果があったかは不明です。

1対1対応の演習の定番解法をしっかり解ける力をつけるほうが良いような気もします。

一旦まとめ

到達する偏差値を表でまとめてみます。

内容 到達偏差値
コンパス3までの例題 偏差値50レベル
コンパス5までの例題 偏差値60レベル
練習問題全て 偏差値60~68くらい?
エクササイズ問題 偏差値65くらい(?)
総合演習問題 偏差値75以上くらい?(?)

とりあえず、、、例題をやっておけばOKって感じです。

例題が終わったら、1対1を推しておきますね。推し。

青チャートを使う目安の偏差値

以下2つの両方を満たしてから使うことをおすすめします。

  1. 偏差値45突破してる
  2. 青チャート以外ですでに習ってる

入門をすっ飛ばすのは微妙ですTT

偏差値45くらいからがおすすめ

偏差値40前半だとさすがに理解するのがきつくて効率悪いと思うので、偏差値45,48くらいから使うのがおすすめです。

自分より高すぎる難易度の参考書で勉強するのは効率悪いので!

習い終えてから青チャートをやっていこう

「なにかしらの方法で習ってから、青チャートの例題で演習」という流れで勉強していくのがおすすめできます。

いきなり青チャートで勉強していくのは効率悪いと思います。

理由として、考え方、図の書き方、解き方の部分は真似た方が感覚的な理解が深まるからです。

  • 塾や予備校の映像授業(映像授業をおすすめする)
  • スタディサプリなどの映像授業
  • その他、分かりやすい入門用参考書

以上のどれかを使って、青チャートの前段階をクリアすればOKですね。

スタディサプリで基礎をつっこんで、青チャートで演習」って流れが1番楽で効率が良い気がします。

偏差値60超えてる人は1対1対応演習でOK

以下のような人は、青チャートじゃなくて1対1などのチョイ難しい、受験標準レベルの参考書を推します。

  • 王手予備校の模試で偏差値60超えてる
  • 全単元習い終えてる

ただ、基礎が微妙なら青チャートの例題のが問題がコンパクトで定番解法を身につけやすいのかなぁ~とも思います。(お好み次第。)

どっちだから伸びないなんてことはないです。

どっちでも伸びます。

まとめ

到達偏差値。

内容 到達偏差値
コンパス3までの例題 偏差値50レベル
コンパス5までの例題 偏差値60レベル
練習問題全て 偏差値60~68くらい?
エクササイズ問題 偏差値65くらい(?)
総合演習問題 偏差値75以上くらい?(?)
青チャートを使い始めるタイミング
  • 単元を何か別の方法で習った
  • 偏差値48くらいは超えてきた

青チャートの例題をしっかりやるだけでも、偏差値60超えてきます。

青チャート強し。

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