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スタディサプリの数学3(数Ⅲ)はどう?独学は可能?レビュー!

スタディサプリ数学3レビュー

「スタディサプリの数3ってどうなの?」
「独学で数3を勉強したいお!」

という方に向けての記事でございます。

どの科目にも言えることなのですが、スタディサプリの授業は分かりやすいです。

数学Ⅲの場合も同じで、初めて習うときは難しいと感じるような単元も噛み砕かれて分かりやすく解説されてますね!

この記事では、数3にしぼって、内容、レベル、こんな人が使うとイイヨーってことをご紹介させていただきます。

ゆうと
ゆうと
苦手単元なんかで使うとよいです!

スタディサプリの数3は入門レベルは弱い

まず始めに少しだけ注意事項として、スタディサプリの数3はスタンダードレベルからのみになっています。

実際に授業動画を見てみると分かるのですが、数3の導入部分の解説が若干少なめです。

問題自体は入門レベル~基礎レベルから扱われているのですが、導入部分が少し弱いので、

  • チャート式などの導入部分を自分で読む
  • サプリの授業だけでよく分からない場合は人に質問する

といった行動が必要になると思います。

もちろん、サプリの授業だけで理解できれば、特に必要ないっちゃない!

チャートに関してはおそらく理系の受験生なら誰しも持っている気がするので、何色のチャートでも良いので、導入部分のところを何度か読むことをおすすめいたします。

  • 導入部分が理解できる⇒問題が解けるようになる
  • 問題が解ける⇒導入部分も理解できるようになる

コレ、どっちが先かはぼくもよく分からないので、問題を解きつつ導入部分の数学チックな知識であったり公式の意味であったりを補強していくとよいですね。

数3の講座をレベル別に紹介

サプリで扱われている数3の授業の難易度は以下3つほどです。

  1. スタンダードレベル
  2. ハイレベル
  3. トップレベル

ざっくり説明させていただくと、以下の表のようなレベルです。

スタンダード 入門~基礎レベル
ハイレベル 受験基礎~受験標準レベル
トップレベル 受験標準レベル~難関レベル(偏差値75は余裕で超える)

ハイレベル講座に関しては、受験基礎なので、参考書なんかを解いて理解する勉強スタイルで代用できると思います。(青チャートなど)

スタンダードレベル、あと難しいトップレベルの2つは、授業を見ることで理解が深まって勉強しやすくなると思われますので、ぼくもおすすめしちゃう。

もう少し詳しく解説です。

スタンダードレベル

レベル 入門~基礎
対応偏差値 偏差値30~50前後

スタンダードレベルは入門~基礎レベルの問題が扱われています。

数3になると、式の変形や考え方などが数1~2の知識をベースにして解いていかないといけないので、多少難しいです。

でも、授業で実際に先生が解いている感じを真似ていくと、サクサクと勉強していけます。

  • はさみうちの原理
  • 区分求積法
  • 数3の積分

とかって、参考書を見ても「ウーン、よくわかんないし、なんのために使うの?」なんて疑問がわいてきて萎えがちですが、サプリの授業を見ることでより理解が深まる!という感じですね。

やっぱりプロの講師の方が解いてる姿や考えてる思考をパクるのは、効率良いです。

「数3まだ全然終わってないよー」
「数3苦手だよー」

なんて人におすすめ。

ハイレベル

スタディサプリ数3ハイレベル
レベル 受験基礎~標準レベル
対応偏差値 偏差値50~60前後

受験定番の参考書、青チャートの例題~練習問題と同じようなレベルの問題が扱われてる講座です。

数3の入門~基礎ができてくると、おそらくチャートや市販の定番参考書でもここらへんのレベルの内容は独学で勉強していけます。

なので、使ってもいいし、使わなくてもいいのかな~と、思います!

トップレベル

スタディサプリ数Ⅲトップレベル
レベル 受験標準~やや難しいレベル
対応偏差値 偏差値60チョイ~75前後

数3のトップレベルは普通に難しいです。

目安としては、偏差値65くらい?70くらい?からの演習用として使うと良いと思います。

青チャートの例題のコンパス5つくらいが最低ラインの問題ばかりなので、既に実力がかなりあって、さらに伸ばしたい人向けです。

講座別おすすめの使い方

スタンダードレベル

「数3まだ全部習ってないよ!」
「数3苦手ダヨー!」

といった人におすすめです。

超シンプルにお伝えしますと、以下4つの手順で0から偏差値60は確実に超えられます。

  1. 数3のスタンダードの授業を見る!
  2. 問題演習する!
  3. 青チャートの例題で対応する単元やる!
  4. 分からないとこは人に質問するなり自分で解説読む!

偏差値60(河合模試などで)を超えてくると、マーチの中堅くらいの問題はスラスラ解けるようになってきますね!

ハイレベル

問題のレベルが青チャートの例題とかぶります。

青チャートをやらないで、むしろ、

  1. スタンダードレベル
  2. ハイレベル

この2つをひたすらやりこんで偏差値60くらいにする方法もあります。

正直、青チャートでもどっちでも良いと思います。

ただ、ぼくが受験生だったら、ハイレベルはやらんで青チャートをやりまくります。

トップレベル

問題がすごい難しいものばかりなので、河合模試などで偏差値70は超えてないとやる意味があんまりないような気もします。

  • 早慶の理工
  • 難関国立

らへんを目指すような人は活用するといいかもです。

難しい問題、複雑な問題に対して、プロの講師がどういうことを考えて立式して解いていのか、という部分を真似るとさらに実力伸ばせます。

ただ、実力があんまりない状態でやると普通に効率悪いと思いますので、やるなら少なくとも偏差値70くらいからかなーって感じ。

ここらへんまでくるともうあれなんですよね、メンタルと残り時間の問題になってきます。

数3の担当の先生

堺 義明(さかいよしあき)先生です。

↓動画。

ヒゲがチャーミングで、愛くるしいのが特徴の先生です。

ただ、愛くるしさはありますが、解説の丁寧さはやはりプロofプロです。

ちなみに、予備校の数学カリスマ系講師ってわりと怖い傾向があります。

「本質をー!」
「原理原則からあああ?」
「暗記じゃねーぜ?」

みたいなそういうちょっとあたりが強めな方が多いです。

一方で、さかい先生は絶妙なユーモア感、ヒゲ感、複雑なことをできるだけ簡単かつシンプルに説明してくれる感じは、すごく良いなとぼくも思いました。

難しい問題を簡単に噛み砕いて説明してくれるのってやっぱり良いデスヨネ。難しいのわからんもん。怖いもん。

まとめ

  1. スタディサプリの数3は入門がチョイ弱め
  2. 基礎固めと応用レベルはかなり活用できる

といった2行の記事でした。

特に数3の基礎固めがまだできていなかったり、習ってない単元がある人か活用すると良いと思います!よ!

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