勉強量

【効率UP】受験勉強と筋トレをセットにすれば一石二鳥すぎぃ!

筋トレと受験勉強

なんかノリで書いたんですが、意外と検索する人が多いみたいで・・・。

「受験 筋トレ」

( ^)o(^ )勉強シナサーイ!
\(^o^)/勉強シナサーイ!
(*^_^*)勉強シナサーイ!

で、

家で勉強をする場合、適度に筋トレや運動を取り入れると、メンタル状態が改善されるのでおすすめです。

運動する→メンタル状態が安定する
→コンスタントに勉強ができる

し、か、も、痩せる!!

この記事では受験期にこんな感じで筋トレをはさむと、さらに勉強効率上がるぜ!?って方法をご紹介します。

半分ネタであり半分本気ですが、うんどうはだいじですお。

ゆうと
ゆうと
ぼくも自宅浪人してるとき毎日走ってマスタ

ネタっぽいけど勉強と筋トレ相性最高やん

ぼくも浪人してた頃に

  • 55分勉強
  • 5分筋トレと休憩

みたいなのを1セットとして勉強してた頃がありました。

言うまでもなく大変だったので続きませんでしたが、コレが意外と理にかなっていたなーなんて思ったりします。

筋トレをすると受験勉強に良い影響いっぱい!

  • 呼吸が深くなる⇒集中力上がる
  • 脳内物質テストステロンがでる⇒生きる活力UP
  • 脳内物質セロトニンがでる⇒鬱っぽくなりにくくなる(メンヘラ対策になる)

以上のことはごく一部のメリットですが、冷静に考えると、筋トレ(運動)は1日数分からできて基本的にメリットが圧倒的にでかいです。

単純に筋トレにデメリットがほぼない

冷静に考えてみましょう。

筋トレにデメリットはあるだろうか?

答え:少し時間がかかること

そう、少しだけ勉強時間が減ることなのですが、、、5分10分単位でシビアに生きている人は受験生でもいないかと思います。

あとは適当に、筋トレやら運動しつつ、勉強した内容を脳内で思い出せば勉強にもなります。

でも忘れてしまう

悲しいことに、人間の脳みそは、中長期的に楽になることよりも短期的に楽なことを無意識的に選んでしまいます。

筋トレや運動を取り入れることで、「メンタルが改善してコンスタントに勉強ができるかもしれない」という中長期的なメリットよりも、やっぱり目先のめんどくささで続かないという・・・!

そう、なので、1日5分くらい筋トレや運動も受験勉強の一環として思って活動するといいの、かも。

実際ぼくも、ランニングしてるときの自宅浪人時代のがメンタルが安定していましたし、死んだときは運動してなかったです。ただの偶然かもですけども。

↓参考。

自宅浪人したら死んだ
【自宅浪人の失敗談】メンタルが崩壊した時の話【10月~受験終了】「自宅浪人して失敗シタナー...」という時期の体験談のご紹介です。 10月~受験終了にかけて勉強ができなくなってしまったので、反面...

おすすめの勉強×筋トレ方法

筋トレ方法だお

なんなんだこの画像。自分で作っておいてあれだけど、クソむかつきますね。

で、本当にやるべきことは勉強なので、軽くご紹介を~。

ただ、筋トレは勉強を捗らせる『手段』の1つとして活用できます。

①お手軽な腕立て

腕立て伏せは、お手頃ですごいおすすめです。

多分、10~20回くらいやるだけでそれなりに

「ハァハァ!!!」
「ハァハァハァ!!!」

となるはずなので、なんというか、また座って勉強したくなるかもしれません。

ただやりすぎると、肩回りがゴリゴリになりますので、ご注意ください。

②スクワットしてプリケツに

スクワットは男女ともに間違いない筋トレの1つです。

ちなみに、太もも~ケツの筋肉はかなり人間の身体でもでかい部位なんだ!とライザップ通ってるときにトレーナー様に教えていただきました。

筋肉がでかい部位を鍛えてあげると、基礎代謝も上がりーの、痩せやすくなりーのって感じです。

ただ、スクワット、きつい。

③忘れてはならぬ腹筋

やはり人類のあこがれ、フッキン。

継続するのがつらい。

④プランク・フルネス

受験期は何かと「やらねばやらねばやらねば・・・」とついつい焦っている状態になりがちです。

焦っていてすごく捗るならいいのですが、実際そういうわけじゃないんですよね。

ただ、焦ってるだけで勉強がガッツリできてるかっていうと、できてないみたいな状態でございます。

勉強中はどっしりと構えることが重要です。

そこでおすすめなのが、プランク・フルネスだぁ!

プランクと、マインドフルネス(瞑想)の2つを交互に取り入れたワイが編み出した手法です。

【STEP1】とりあえずプランクをする

プランクっちゅうのは、体幹を鍛える筋トレッスネ。

普通にじーっとしている状態になるので、焦りまくってる心を浄化するのにも使えます。

何と言っても、ジっとしているだけなので。。。

ジっとできない場合はちょっと心が焦ってます。もう少し落ち着いたほうがよい。

【STEP2】タイマーつけてなんも考えない

正確にはプランクしてると体幹をガッツリ使うので、『何も考えられない』が正解ではあります。

ひたすら1分セットを3回とか5回とかこなすことだけに集中しましょう。

ドッシリとこなすのが、ダイジ。

体幹もダイジ

体幹を鍛えると、ウンタラカンタラメリットがいっぱい!みたいな書籍もいっぱいあるので、体幹を鍛えていくのもよいですね。

意外と、人間って鍛える部位がいっぱいあるのですね~。

⑤散歩×音声学習

筋トレではないですが、散歩しつつ音声でも学習しようぜ!みたいなやつです。

気分転換にもおすすめできます。

単語帳でもいいですし、音声でもOK。

  1. 英単語長の音源を聞く
  2. 自分で録音した音声を聞く
  3. スタディサプリの授業を聞く

工夫次第で歩ていても勉強はできますし、あえてそういうワークを取り入れてみるといいかもしれませんね。

もちろん机の上でガッツリ!ガッツリィ!と勉強できるのが1番良いのは間違いありませんが、人間そんなに毎日毎日長時間勉強なんてできませぬ。

「やる気でねーなー」って日は身体動かしつつ軽めの勉強をするとかでも、かなりよいと思います。

やる気でない日の対策
【大学受験】やる気がしなくて勉強できない日の対策【捗らせる】受験生なら何度も出会うであろう 「今日はやる気がでねえ・・・」 「ノリがバカみたく悪い・・・」 という日についての対策です...

実際そんなに1日中勉強ってできないですし。

正確には、姿勢やら目の疲れで同じ場所でずーっと机にへばりつくのは、無理!

まとめ:筋トレを入れて勉強効率を上げよう

「ナンダナンダコノキジハ・・・」とか思いながら、受験生は身体を動かす機会が少ないと思われますので、筋トレやら軽い運動を取り入れていくといいかも!という記事でした。

ただもちろん、筋トレはあくまで勉強量を増やすための1つの手段にすぎません。

目的はそれなりに正しい勉強法で、勉強量をこなして、合格することだと思います。

でも、それなりに運動したり、筋トレしたりするのはおすすめでございます。

やっぱりメンタルも改善します。

1日10時間勉強する方法とコツを伝授しようと思う

↓読むと1.5倍くらい勉強の効率が上がるかも

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