大学受験の体験談

【自宅浪人の失敗談】メンタルが崩壊した時の話【10月~受験終了】

自宅浪人したら死んだ

「自宅浪人して失敗シタナー…」という時期の体験談のご紹介です。

10月~受験終了にかけて勉強ができなくなってしまったので、反面教師にしていただければと思います。

ゆうと
ゆうと
10月以降まじで死んだっす

浪人生やら自宅浪人する予定の人、してる人はぜひぜひ参考にしてみてください。

【始めに】10月より前

自宅浪人してから9月くらいまではそれなりに勉強ができてました。

1日10時間!てきなやつと、参考書をしぼって毎日変わり映えのしない、クソつまらない日々をおくって順調に学力を伸ばすことができていた!という感じ。

詳しいお話は↓

偏差値48から70
【自宅浪人】ぼくが偏差値48⇒70にするまでにやった勉強方法自宅浪人してから偏差値がゴリゴリと伸びていったときに取り組んだ 勉強法 勉強量 メンタル系 みたいな...

【無事死亡】10月以降の自宅浪人生活の日々

【10月】勉強ができなくなっていく日々

10月から失速が始まりました。

(正確には9月からヤバい状態になり始めていました)

勉強ができない自己嫌悪ループ

たしかあれは自宅浪人の秋も深まる時期です。

学力は順調に伸びていたんですけど、秋からまじで勉強に向かうことができなくなりました。

朝に「勉強スルドン!」と思って机に向かっても

  • だるい
  • しんどい
  • めんどい
  • つらい

とかそこらへんの感情が、なんかこう、ブワアアアアアアアっと溢れ出てくるような感じでした。

机に座るともうその姿勢が取れないというか、机に座るのが本当に嫌で嫌でどうしようもありませんでした。

勉強しないと病む、病むと勉強できなくなる

勉強しないと自己嫌悪感からクソ病みました。

「何やってんだおれはー。。。」
「あー、、、これじゃまじでやばい。。。」

勉強をしないとさらにどんどん病んでいきます。

病む⇒勉強できなくなる
勉強できなくなる⇒病む

といったまさに負のスパイラルに入ってしまって、完全にメンタルが闇落ちしました。

当時のぼくはストレスが強くなると過食してしまっていたので、体重がとんでもなく増えていきました。

体重が増えるとこう、、、お腹の肉が座った時に「ぶにゅっ」と乗るんですよね。

「ぶにゅっ!」とのると、まあ萎えてしまい、体重のせいも多少ありメンタルがさらに悪化し、勉強時間がどんどん減っていきました・・・。

【11月】意識がヤバイ

ここらへんにくるともはや軽度の鬱病患者レベルでした。

当時、オカン(母親)から「予備校行けばいいよ~」と素晴らしく適切なアドバイスをいただいたのですが、メンタルが闇落ちしてるとそれすら受け入れられませんでした。

「予備校行くとか・・・」
「いやだって、」
「でも・・・」

完全に卑屈マンでした。

ただここらへんで、ようやく数学の偏差値が2回連続で70超えて来たり、物理も確実に実力がついていることは実感していました。

が、勉強時間が減り続けていたので、徐々に学力が落ちてる感がすごかったです。

【12月】完全に終わる

「サムイナー」と思いつつ、気付いたら12月です。

病んでると時間がたつのが早かったのか、遅かったのか。。。

12月ごろには朝から寝るまで病んでました。

戦意喪失した

湧き上がってくる感情はひたすら『後悔』の2文字で、

「もっと早くから勉強法整えてたらな~」
「もっと早くから勉強やってたらな~」

なんてことをグルングルン脳内で反復されてました。

~だったら、~れば、出てくるのはその2行で、少しでも勉強すればよかったのに、超後ろ向き野郎になっておりました。

ここらへんで、マリオカートをしてコンピューターにボコられて萎えまくってました。

そして相変わらずドカ食いをし、体重は増す一方。

学力は減る一方です。

本気でつらかった

もうこの一言で、当時は「本気でつらかった」の一言です。

そしてその「つらさ」を解消するための、行動をすることができませんでした。

当時は本当に視野が狭かったです。(今も広いわけではないが)

  • 自分を最も効率良く動かす手段
  • 自分の人生の目的
  • 誰もおれのことなんて気にしてない論

などなど、大人になってくると徐々に得られる(失っていく)メンタルティがなかったなと本当に思います。

行動すれば解消できること、行動すれば悩みを解消できるのに、行動ができませんでした。

【2月】気付いたら大学受験へGO

萎えていたら2月になっていて、大学受験をしにいってました。

最後は病みすぎて「もう大学受験なんて受けなくていいんじゃねーか?」とか思いながら、毎日生きてました。

ただ、受験しにいかないのは単純に受験料がもったいないし、親に悪いと思ったのでお受験を受けにいくことに。

そして終わってました。(展開が早い)

大学受験の本番は正直、ただの模試程度の感覚で、緊張感は皆無でした。

そう、そんなわけでぼくの受験は終わりました。

まとめ:後半の急激な失速

前半もそれなりに勉強ができなかった日はあったんですが、後半がやばかったです。

今だから「ハハハwサイゴに病んじゃいましたよーーwwwはははw」とか言えますが、当時は本当に人生が終わってるような感覚に陥りました。

ただまあくそ病んでたわけですが、前半に頑張れてなんとか早稲田にひっかかって結果オーライでした。

きっと、早稲田に受かってなかったら今でも後悔してたと思います。

とりあえず受験生に言いたいことがあるとしたら、受験勉強は正しい勉強法とメンタルの2つが大事すぎるうう!!!ってことです!ほんとに!

本当だよ!!本当なんだよぉ!?
もーぅ、本当に!

そこのアンタよ!
もぅ、無視するやつでた~wwwもぅwwwもぅww

はい。

勉強方法が完全に間違っていると勉強量が多くても偏差値伸びにくいです。

逆に勉強法がそれなりに正しくても、勉強量(いわゆるメンタルティ的な側面)が弱いと、偏差値は伸びにくいです。

この2つをバッチリとハメるためにも、

  • 今の自分が本当に良い感じに勉強できているのか
  • これくらいの勉強量が最適なのか

などなどを1日15分くらい紙に書くなり、勉強が終わってから分析しつつ、改善していけると良いですね!

大学受験の体験談の記事一覧へ

↓読むと1.5倍くらい勉強の効率が上がるかも

トップページに戻るヨン

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です