大学受験の体験談

自宅浪人してた時にメンタルが終わった話【10月~受験終了】

自宅浪人したら死んだ

こんにちわ〜ゆうとです。

自宅浪人してメンタルが終わってしまった時のお話です。

10月~受験終了にかけて勉強ができなくなってしまった(メンタルが病んだ)ので、反面教師にしていただければ!

ゆうと
ゆうと
今振り返ると、外に出ること、人と関わることが大事ですねw

そして、困難を成長の機会と捉えられるかどうかが、すごく大事w

10月より前

自宅浪人してから9月くらいまではそれなりに勉強ができてました。

「1日10時間勉強だ!」と意気込んで、家の隣の工事がクソうるさいなか、勉強してました。

そもそもこの時点で、自習室とか借りるべきでしたw

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10月以降の自宅浪人生活の日々

【10月】勉強ができなくなっていく

10月から失速が始まりました。

(正確には9月からヤバい状態になり始めていました。昼〜夕方になるとどんどん病んでいくという。)

勉強ができない自己嫌悪ループ

自宅浪人の秋も深まる時期です。

学力は順調に伸びていたんですけど、秋から机に向かうことができなくなりました。

朝に「勉強スルドン!」と思って机に向かっても、負の感情がめっちゃ出てきました。

  • だるい
  • しんどい
  • めんどい
  • つらい

机に座るともうその姿勢が取れないというか、机に座るのが本当に嫌で嫌でつらくて、椅子に座っても、勉強する姿勢が取れなくなるという。

勉強しないと病む、病むと勉強できなくなる

勉強しないと自己嫌悪感からめちゃくちゃ病みましたw

「何やってんだおれはー。。。」
「あー、、、これじゃまじでやばい。。。」
「2浪はやだなぁ。。。」

勉強をしないとさらにどんどん病んでいきます。

病む⇒勉強できなくなる
勉強できなくなる⇒病む

負のスパイラルに入ってしまって、完全にメンタルが闇落ちしました。

当時のぼくはストレスが強くかかると過食してしまっていたので、体重がとんでもなく増えていきました。

体重が増えるとこう、、、お腹の肉が座った時に「ぶにゅっ」と乗るんですよね。

「ぶにゅっ!」とのると、さらに萎えてしまい、体重のせいもありメンタルがさらに悪化し、勉強が手につかなくなりました。

【11月】意識がヤバイ

ここらへんにくるともはや軽度の鬱病患者レベルでしたw

当時、オカン(母親)から「予備校行けばいいよ~」と素晴らしく適切なアドバイスをいただいたのですが、メンタルが闇落ちしてるとそれすら受け入れられませんでした。

「予備校行くとか・・・」
「いやだって、」
「でも・・・」

完全に卑屈マンでした。

ただここらへんで、数学の偏差値が2回連続で70超えて来たり、物理も確実に実力がついていることは実感してたので、嬉しいけど勉強が手につかない・・・。

しかし、勉強時間が減り続けていたので、徐々に学力が落ちてる感がすごくて、忘れるんじゃないかと恐怖に怯えていました。

【12月】完全に終わる

「サムイナー」と思いつつ、気付いたら12月です。

病んでると時間がたつのが早かったのか、遅かったのか。。。

12月頃には、朝から寝るまで病んでました。

戦意喪失した

湧き上がってくる感情はひたすら「後悔」の2文字でした。

「もっと早くから勉強法整えてたらな~」
「もっと早くから勉強やってたらな~」

なんてことをグルングルン脳内で反復されてました。

~だったら、~れば、出てくるのはその2行で、少しでも勉強すればよかったのに、超後ろ向き野郎になっておりました。

ここらへんで、マリオカートをしてコンピューターにボコられて萎えまくってました。

そして相変わらずドカ食いをし、体重は増す一方。

学力は減る一方でした。

本気でつらかった

当時は「本気でつらかった」の一言です。

そしてその「つらさ」を解消するための、行動をすることができませんでした。

当時は本当に視野が狭かったです。(今も広いわけではないですけどw)

  • 自分を最も効率良く動かす手段
  • 自分の人生の目的
  • 誰もおれのことなんて気にしてない論

などなど、大人になってくると徐々に得られる(失っていく)メンタルティがなかったなと本当に思いますw

行動すれば解消できること、行動すれば悩みを解消できるのに、行動ができませんでした。

【2月】気付いたら大学受験へGO

萎えていたら2月になっていて、大学受験をしにいってました。

最後は病みすぎて「もう大学受験なんて受けなくていいんじゃねーか?」とか思いながら、毎日生きてました。

ただ、受験しにいかないのは単純に受験料がもったいないし、親に悪いと思ったのでお受験を受けにいくことに。

そして終わってました。(展開が早いw)

大学受験の本番は正直、ただの模試程度の感覚で、緊張感は皆無でした。

病んで勉強しなくなり、受験最後を迎えるというw

まとめ:後半の急激な失速

前半もそれなりに勉強ができなかった日はあったんですが、後半がやばかったです。

今だから「ハハハwサイゴに病んじゃいましたよーーwwwはははw」とか言えますが、当時は本当に人生が終わってるような感覚に陥りましたねw

ただ、めちゃ病んでたわけですが、前半に頑張れてなんとか早稲田にひっかかって結果オーライでした。

いや〜〜今思うとですね、、、

外に出ろ!

人と関われ!

もっと、楽しめ!

楽しむための工夫をしろ!

って強く過去の自分に言いたいですねw

苦しいことを頑張るよりも、楽しい方が良いと思うんですよね!勉強にも前向きな態度で迎えるようになるし!

というわけで、自宅浪人でこういうパターンで失敗するのは微妙ですよぉ〜ってことをお伝えしたいですね!

なんだか、浪人生って闇を抱えがちですが、その後の人生のほうがもっと大きな失敗をするので(しないなら、それは何も挑戦してない状態)、もっと気楽に柔軟に捉えて、勉強量を最大化すれば良いと思うんですよね〜。

「いやおまえそれは終わったからこそ言えるんだろ!?」

とツッコミが入るかもですが、気持ち(メンタル)って、自分自身の意識や捉え方次第で強くも弱くもできます。年齢は関係ありません。

心を強くしたいと強く願って、本気で自分を快適に楽しく勉強できる環境に自分を運んでいけば、もっと楽しめるわけですねw

卑屈はNGです。

ネガティブもNGです。

前向き、ポジティブ、楽しい、OKですw

変化を恐れずにプライドを捨てて、素直に柔軟に、もっと楽しく成長しよう!って思えるほうが、OKナンスネ〜!!!

過去のぼくみたく闇落ちなんてしないで、もししてるならさっさと回復するための環境に足を運ぶんだ!

楽しく伸びまくりのほうがいいでしょおお?????!!!!

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