勉強量

受験勉強で病んでしまった時に100%復活する方法を紹介

病みが止まらない

「アーアー、もう病んできたワ」
「マジもぅ無理だワ」

という受験生向けに勉強のしすぎ?してなさすぎ?で病んでしまった時の解決策をご紹介する記事です。

結論からさっさと書きますと、

  1. 病んでいようが構わずに勉強する
  2. 寝る

の2つになります。

なんかアーダコーダ変な意識高いことを知るよりも、メンタルが闇に落ちたときの現実的な解決策ってやるか寝るかなんですよね。

ゆうと
ゆうと
寝るか勉強しましょぅぅ

前提:病むのは普通だと受け入れておくべし

基本的に人間ってのは病む生き物です。

街を歩いている可愛いOLも、キモヲタのぼくも、あのオバサンもみんな病みます。

受験生も同様で、

  • 勉強してるのに偏差値が上がらねぇぇぇぇ!!!
  • 勉強もうしたくねぇぇぇぇぇぇ!
  • 早くウェイウェイしてえええ!!!!
  • エイッエイッ↑↑エイッエイッエイッ↑↑

みたいな感じで病むわけです。

1番はやっぱり「勉強しないといけないけど、そんなに、できないんだよ?」みたいなツンデレ娘的なセリフでの萎えでしょうか。

ぼくも受験生の頃は、

  • 1日10時間ンンンン!⇒できなくて自己嫌悪ループで無事死亡
  • 寝るまでやるんだ!⇒できなくて死亡
  • 勉強してるのに偏差値が上がらない・・・⇒死亡
  • つらい。ドカ食いしちゃうぅ。⇒脂肪

って感じでした。

死にまくってますね。

でまあ、「病むことは別に普通のことだよ~」ってこと始めにお伝えしたいです。

恋愛だろうが仕事だろうが、外見だろうが、なんだろうが、どうせ病みますので受け入れるの、ダイジ。

実際のとこ人生なんて病んで復活してのループゲーです。

病んだ時が伸び代な可能性アリ

生きていて感じることなんですが、自分の伸び代って実はクッソ絶望したときなんですよね。

まあ病んでいるとは少し違うかもしれませんけど、

  • テンションが地面を貫通して地下にいくレベル
  • マジで死にたすぎる

なんて思い始めた時が実はいろいろと考える(工夫する)良い機会です。

ちなみに考えるという行為は悩む行為とは違うので、勘違いしないようにしましょう。

「病むってことは意識はりすぎなんじゃないか?」
「もっと受験勉強を楽しむ方法はないのか?」
「もっと精神的に楽して進む方法ってないのか?」

といった自問自答で、より取り組む『質』が上がっていくわけです。

例えば、

1時間単位で予定を決めてたけど何度やっても無理なら、その方法では自分は行動できないということ。

逆に、5時間くらいざっくりと決めてめっちゃ捗ったならその方法でいいってことです。

病んでしまうことによって、今までの

  • 自分の取り組み
  • 時間の使い方
  • メンタルの保ち方
  • 人との付き合い方

といった当たり前のように過ごしているけれど、微妙っぽいところを改善できるかもしれません。

ちょっと冷たく淡白かもですが、結局、自分で考えることが1番大事なのです。

で、病んでいても目標へ向かうこと

病んでしまうと、

  • 病むことに必死で勉強しなくなる
  • 病んでかまちょになってしまう
  • もぅ無理。。。とツイッターでつぶやいてしまう

といったメンヘラ行動をしてしまいがちですが、重要なのは病んでいてもしっかりと日々を過ごすことです。

病む⇒止まる
止まる⇒病む

みたいなループをしまくってると、人生に後悔がうまれまくります。

結局、何もしてないんで。

病んでいようがとにかく勉強をやることが大事だと思われます。

もちろん、上手くいく見込みがある方法でやってくださいませ。

自分なりの勉強法とペースを確立して継続するコツとは

自分を本当の意味で救えるのは自分だよてきな

病むと他者からの言葉やらなにやらに『救い』を求めるのが人間の心理傾向です。

確かにその手の、良い感じの甘い言葉をくれる存在というのは自分にとって心地の良いものですよね。

「君はよくがんばってるYO!」
「誰だって、辛いときはあります!」
「さぁ、うちの塾に!!!うちの塾ならー!!!3ヶ月で!!」

てきなやつですね。

人から励まされたりすることが悪いことだとは言いませんが、最も自分自身を救うことができるのは実は自分です。

自分でメンタルを調整し続けて、前に向かうっぽいことが1番自分を救ってくれるのではないでしょうか。

まあこの手のメンタルチックな話は絶対的な答えがないので、ぼくもよく分からないデスケドモw

受験生で病んでしまったときの対策

萎えてもやる

ようやく本題なのですが、

「勉強しろ!」
「寝ろ!」

みたいなことしか書いてないです。寂しい。

1.とりあえずやる

ぶっちゃけ「これが全てジャネ?」と思うところでもあります。

病んでしまうと一般的にはメンヘラ状態でかまちょになる人も多いと思いますが、とりあえず手を動かした方が生産的かもしれません。

結構このサイトで書いているんですけど、

  • とりあえず単語を書くお
  • とりあえず単語を赤シートでチェックするお

とかでいいわけですね。いや、いい。

英語の偏差値が70超えてないのであれば、英単語をひたすらやってりゃいいです。まじです。

信じてください。盲信してください。

ゆうと塾はこちら!!!

はい。

まあ、勉強法がミスっていると(参考書広げすぎとか)意味ないわけですが、それなりにイケてる方法で取り組んでいるならひたすら手を動かした方がいいです。

ベラベラ話してるんじゃなくて手を動かしましょう。

その行動が1番救いになります。まじです。

2.寝る・休む

いわゆる休憩ってやつですね。

もし休憩をするなら勉強を完全に頭から追い出して、エンジョイする活動をするか、早めに寝ましょう。

12時間くらい寝れば大体の人は回復すると思います。

3.自己分析てきなやつ

「どういうときに萎えるのか?」
「なぜ病むのか?」
「時間帯は?」
「頻度は?」

などといった自分について知るワークっぽいことを、ひたすら紙に書いて自分自身をよく知っておくといいかもです。

意外と自分のことは分かっているようで分かってないですし、傾向とかもなんとなくノリで生きていると気づけませんので。

ちなみにぼくなんかは紙に自分の行動をひたすら書き出してみたら、3日に1回はメンヘラモードになってましたけども(笑)

ただそういった自分の傾向を知っているからこそ、行動量が増えるわけですね。

受験勉強なら勉強量ッスネ。

まとめ

誰でも病むけれど、とりあえずやれ!やるんだ!やることで救われるんだ!みたいな記事になりました。

まあ実際、ある程度の方法論が確立できているのであれば、ほんとに勉強することが全てだと思います。

参考:自分なりの勉強法とペースを確立して継続するコツとは

あとはほんと、しっかり寝ましょうね。

寝ないで萎えまくりながらよくわからんネッツ・サーフィンとかが1番無駄だと思いましゅ。

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