勉強量

【大学受験】勉強を楽しむにはフローとリフレーミングの2つが大事ナンジャネ仮説

大学受験の勉強を楽しむには

大学受験で結果を出すためには、勉強法が整ってからあとは『勉強量』がものを言います。

どれだけ勉強法がイケていても、良い感じの暗記スタイルを見つけ出すことができていたとしても、勉強量が不足しているとアカンのですね。

じゃあ『勉強量』を確保するには?ということなのですが、手段の1つとして、勉強を楽しめると最高です。

「好きこそものの上手なれ~はっは~」てきな言葉もあるように、好きになれれば楽に勉強できます。

この記事では以下2つを網羅。

  • そもそも楽しいってなんなの?てきな話
  • 具体的に勉強を楽しむにはどうすればいいの?てきな話
ゆうと
ゆうと
楽しいという錯覚が出始めると良いッスヨネ

【始めに】用語の解説

フローとフレーミングの2つで楽しむには!!ということを解説しますので、まずは用語から。

フローとは?

人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう

出典:wiki

フローってのは、シンプルに言えば、テスト中とかスポーツしてるときによく発動する『時間を忘れるほど没頭している状態』のことです。

終わった後に幸福感も高まるらしい。

リフレーミングとは?

ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。

出典:wiki

リフレーミングってのは、シンプルに言うと、悪いことも視点を変えて良いことに思えちゃうよね!みたいなやつです。

自分自身で勘違いしちゃおうよ!ってやつ。

「あ〜あ、不安だなぁ。。。もう人生オワタわ」
「だからいいんです!!!ここが!!!伸び代なんです!!!」

って感じのがリフレーミングで、ただのあほですね。

そもそもこの世に楽しいことなんて存在するのか?

なんか突如哲学的な問いが始まってしまいましたが、この世に楽しいことは存在するのか?っていう。

個人的に思うのは、やっぱり短期欲求がクソ高ぶるものは楽しいかは分かりませんが、

脳が震えるぅ~~

と思います。

性的な行為とかギャンブルが典型的な事例です。

別に楽しくなくても楽しいと思ってしまえばOK

いわゆる『合理化』と呼ばれるものですが、別に楽しくなくても楽しいと錯覚していることは意外と多いものです。

よくあげられるのが、ゲーム?とか?あれも、ぶっちゃけゲームしてる最中のほとんどは負けて「なんだよ###クソゲーかよ###」とかキレつつも、後日「楽しい^-^w」とか言っている意味不明な事例でしょう。

ぼくもポケモンなどのゲームをBOYだった頃にガッツリやりこんでましたが、草むらで野生のポケモンに出会って逃げるのとか「くそめんどいわ。くんなよ。まじで。」とか言ってました。

ボスモンスターっぽい輩にぶっ飛ばされて萎えた日も合計で100日はあったと思います。

でも、今振り返るとなんだか楽しかった記憶が蘇ってきます。

これはあくまで自分のBOYだった頃のポケモンの事例ですが、意外とこういうのは人生多いです。

  • だるいからこそ楽しい
  • 壁があるからこそ楽しい

みたいな。

他にも、「学校まじだるぅ~。学校なんて意味なくね?」とか言っているオスも卒業式ではクッソ泣きながら

「い、いヴぁあ、別れのと、とぎぎぎいいいいいいいいいい!!!!」
「とびだ、だおおおおおおお。未来、ちんじてえええええええええええええうぇえええ」

みたいなやついますよね。なんなんだおまえわ。ワ。

挙句の果てには普段だりーだりー言ってたくせーに、「まじで中学の頃は楽しかった。まじで。まじ。」とか言い出すオッサン化することもあります。

『楽しい』なんてのは、ただの思い込みにすぎないのかもしれません。

勉強を楽しむにはフロー状態に入ればOK

フロー状態

楽しむというよりかは、『何も感じない状態』です。

ただ一心不乱に心頭滅却しまくって、単語を覚えたり、数学の問題あほほど解いたり。

終わってから「フー、やったな。」と思えるのがフローっちゅうやつですね。

ちなみに朝のがフロー状態に入りやすいです。

参考:受験勉強は朝起きた瞬間から始めれば良いでは?という提案

集中していれば何も感じない

正確には楽しいというよりかは、本当になんだろう、『虚無』みたいな感じでしょうか。

  • 数学で微分することに喜びを!
  • 英語の長文を楽しく読もう!

とかではなくて、ただただ集中して取り組むこと自体に楽しむというかそんな感じ。

勉強内容よりも、やったこと自体が楽しいと思えると良いのかもしれません。

まあただ人間って不思議なもので、別に好きでもないことも、集中して取り組んでそれなりにできるようになると楽しいと錯覚し始めるものです。

ぼくも受験生の頃に数学と物理がやたら好きだと思っていました。

区分求積法こそ至高だと信じていましたし、
物理で微分積分をすることが最高にイケている!

そう思っていました。

もちろん今は全く興味がありません。

そもそも微分を覚えてないんだが((

合理化『リフレーミング』を無理やりする

個人的には努力というのはただの手段であって目的ではないので、一切の価値は感じられません。(オッサンになってしまったぉ。。。)

でも、受験生だったら、

「今日は5時間集中できたな!」
「おれ、まじはんぱないってぇぇぇ~~!!!」

とやっている取り組みに対して肯定感を感じることができればいいですね。

あとは、受験の最中につらい時期があっても、「だからいい」てきな。

「メンタルがやられそう…」
「だからこそ、終わってからは最高ジャアアwwシ、シェ~イw」

といったように、自分で物事の捉え方を変えれば受験勉強だって楽しめる。かも。

【その他】受験勉強で使えるリフレーミング

×「あーあ、、、頑張ってるのに報われねぇ。。もぅリスカシヨ。。。」
〇「むしろ、頑張ってるのに結果出ないってことは、、、これは考えを変えるチャンス!!」

×「今日だりぃ。。。勉強なんてしたくねえ。。。」
〇「だからいい!!ここでおれは差をつけるでぇ!!!ウェイ↑↑」

要は何でも、工夫次第で自分の認知は変えることができますヨーってことですね。

考え方を変える、とも言えます。

甘いものを食べたらしょっぱいものを食べたくなるように、受験勉強もまた人生の1つの味として楽しめるといいかもしれないっすね。

何かに挑戦するから彼氏や彼女とイチャコラする時間も捗るものです。きっと。

あとは受験勉強は自分の利益になるヨ

  • 頑張っても報われない
  • 頑張っても自分にとって利益が戻ってこない

という場合は、確かに無理やり認知を変えたりするのはあほらしい話です。

でも大学受験の場合は合格すればしっかりと自分へ報酬が戻ってきます。

「キャー///何々君って頭いいんだね///」
「もぅ、けっこん、しょ?」

みたいなことはないです。

ただまあ、一般ウケと異性からのウケ『だけ』は高学歴っぽいとこに入ると良いですけども。

果たして自分が入ったところは高学歴なのかは知りませんが・・・(遠い目)

まとめ:楽しいかどうかなんてのはよくわからん

他にも受験勉強を楽しむ手段としては、

  • 受験勉強をゲームとして捉えてみる
  • 合格した後のことを妄想する

などなどいろいろあります。

自分なりに「こうすれば楽しめるんジャマイカ?」と思える方法があれば、それを試してみればOKです。

まあなんというか、一般的に楽しいと思われていることを楽しいと自分で錯覚するのではなくて、普通なことを楽しめる精神みたいなものは受験勉強に限らずダイジかもしれませんね。

「幸せは実は目の前にあるんだぞぅ?」みたいなやつです。

「楽しめないよー」ではなくて、「どうやったら楽しめるのか」考える。

「つまんないよーもう無理ー」ではなくて、「どうやったら無理じゃないか」を考える。

みたいな。

生きるのっていろいろとめんどいですよね。ほんとに。

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