大学受験コラム

自習室VS家どっちが勉強が捗るのか?家と自習室の使い方を解説!

「自習室と家で勉強、、、どっちがいいんだ!?」
「あああ、迷っちゃうよおおおん><><!!!!!」

なんてことが受験生の頃、ぼくにもありました。

結論から書いてしまうと、家メインで自習室はオマケ程度(息抜き程度)に使うのが個人的にはおすすめできます。

ゆうと
ゆうと
どっちでもいいですけど、集中できるように工夫したり検証したりするといいですよー!

家と自習室どっちがいいのか問題について

結論:捗るならどっちでもいい!

家だと集中できない派の人

 

家での勉強について

家での勉強は自由よ!デメリットは怠けちゃうかもしれないことだわ!

みたいなことはよく聞くと思いますし、誰でも分かります。

でも、ぼくがいろんな場所で勉強してみて思ったのが、勉強は家が圧倒的におすすめです。

理由は単純で、自由に使えて周りに気を遣う必要性がないからですね。

英語を音読することもできれば、数学を奇声を上げながら解くこともできますし、好きなときに筋トレもできるし、好きなときに昼寝もできます。

ただメリットの部分は強いですが、同時にデメリットの部分も強いので、家での勉強のコツについて紹介したいと思います。

家で勉強のコツ①:決めた時間は勉強だけに集中する

まずは自分で決めた時間は勉強だけに集中しましょう。

家での勉強ではとにかく誘惑が多いです。

  • 娯楽系
  • スマホ
  • テレビ
  • あはん☆(!?)

といったように、通常モードの家だとこれでもかというくらい誘惑物が多いですね。誘惑の暴力です。

とりあえず言えることとしては、部屋から娯楽系を排除する~とか、スマホの電源きる~とかですかね・・・。ううん・・・。

ぶっちゃけ今はぼくの場合、勉強やら仕事やらを愛しすぎていて娯楽があんまりないんで分からないんですよね(´▽`*)

受験生の頃は、勉強が終わったら娯楽系、スマホなんかを使って良し!!と決めてやってました。

 

ここらへんの勉強だけをするメンタル(マインドセット)てきなものは、下の記事に超詳しく書いてるんで、読んでみてください。

毎日コンスタントに1日10時間以上勉強するポイント4つ

勉強時間が伸びない原因の事例と改善方法3つ

ぼくが自宅浪人をしていたときの1日のスケジュールをひたすら書く

意外とこういう系の記事書いてましたわっ。

家で勉強のコツ②:時間を細かく分割する

家で勉強する際はゆったりと勉強できるのもメリットですが、勉強をダラダラやってしまうというデメリットもあります。

そこで使えるのが、時間の細分化です。

要は、分割しまくって集中力を高めるテクニックのようなものですね。

心理学的にも初頭効果と終末効果なんて言うものがあります。

要は始めと終わりは記憶に残りやすいし、終わりがあることで時間の意識が上がるよね!あはは!ってやつです。

ポモドーロテクニックなんてものも集中するためには使えます。

タイマーで測って、25分勉強5分休憩を1セットにして、勉強しよう!みたいな。

実際やってみると分かりますが、こういった時間の細分化のテクニックをすることで、家での勉強の集中力は保てます。

×→今日は10時間勉強!

○→目の前の1時間をまずやる!

というように、家では時間を意識的に使う必要があります。

逆に言えば、家で意識的に時間を使えれば、とんでもない密度で勉強ができますね。

ってわけでここで読んでほしいのが、完璧主義ヤメテ!ヤメテ!っていう記事です。

完璧主義をやめて勉強時間と勉強量を増やす方法

家で勉強のコツ③:自分の自制心(意志力)について知る

家での勉強では、自分の意思力のコントロールが必要不可欠です。

自制心が弱くなれば弱くなるほど、自分の目標とは違う行動を取ってしまいがちだからですね。

実際に、心理学者のロイ・バウマイスター氏によると、自制心(意志力)というものは使えば使うほど弱まっていくと研究結果でも分かっているようです。

朝のうちは自分の目標のために短期的な快楽を自制できたけど、夜になるとアーッ!!!!となっちゃう!ってことですね。

基本的に人間は夜に向かってどんどん意志力が弱まっていくので、夜のほうには軽めの勉強や好きな科目なんかを持ってくるのがベストです。

というわけで、意志力に伴う勉強タイムテーブルを作ってみました。

こんな感じのスケジュール感でやってりゃエグイ学力は伸びますね。

具体例:高校生の平日

夕方17時~22時くらいまで勉強。

最初のうちは元気だから重めの英語の長文読解を50分と10分休憩のサイクルでやるお!

夜の20時以降は疲れてるから軽めの勉強で、英単語とか熟語をやるお!

22時くらいにはもう終えて、好きなことをするお!

疲れてるときは仮眠をするお!

みたいな感じですね(笑)

具体例:浪人生の毎日&高校生の休日

朝8~12時は集中力マックスだから一気に重めの科目をやるぜ!うぇい!

12~13時は休憩しちゃうぜべいびー。

13~16時はちょっとだりーけど、時間を細分化しつつまあまあな科目やるぜ!

16~18時は休憩したり移動したりするぜ!

18~20時は軽めの科目をやって終わりだ!

20時~休むぜ!!えええええ!!!!

↑みたいな感じで良いと思います。

家での勉強はハマるとヤバイ

勉強って淡々と着々と毎日積み重ねることがなんだかんだで1番大事です。

細かいテクニックとかもまああるっちゃあるし、勉強法もミスってると学力が伸びにくい勉強になります。

でもそれでも、やっぱり毎日地道にごく普通にコンスタントにやるってものに勝るものはないですね。

勉強のイメージとしては、勉強法ややり方を知ったら、あとはひすたら地味な作業ゲーみたいな。

家での勉強だと移動時間もないですし、周り目もないので、コンスタントにやれば学力はエグイ伸びます。

自習室での勉強について

主に自習室の用途としては2つだけだと思ってます。

①気分転換に場所を変える

②気分が乗らない時に使う

メインでは家で、自習室はオマケ程度に使うと良いですね。

気分転換に自習室を使う

人間という生き物はいる場所、空間によってかなり気分が変わる生き物です。

脳には場所ニューロンとか言うものがあるらしくて、場所、空間によって脳が活性化するなんて聞きます。

例えば、ずっと家でいつも同じ机で勉強をゴリゴリしていると、飽きてきますよね。

おそらくこの”飽き”は勉強に飽きてるのではなくて、マンネリ化したパターン、場所や脳が一定のせいで飽きがくるのかなーと勝手に思ってます。

実際、ぼくも受験生の頃も今も、場所を変えることで気分を変えたりしてるので、場所替えはおすすめの方法です。

その場所として、自習室を使うのは良いかもしれません。

気分が乗らない時に使う

受験勉強をしてるとノリが悪い時、だるい時、めんどい時、モチベーションが皆無なとき、といろんな感情がでてきます。

ぼくも受験生の頃にこういった感情の上下にすごく悩みましたし、今もやや悩んでます(笑)

でも、結論から言うと、絶対にどんなポジション、どんな立ち位置になっても気分が乗らないときというのは存在します。

どれだけ人生が上手くいっていても、「ああ、おれはいつか死ぬんだなぁ・・・」なんて悲観的な気分になるのが人間です。

逆に「世界は私のものよ!!!!!!」なんていう、ハイな気分にも誰でもなります。

感情は常に上下していて、でも結果というのは毎日の積み重ねからしか成りません。

であれば、受験生ならノリが悪い時の対策として、自習室を使ってあげる~なんてのも良いですね。

自分がノリが悪いことを否定するのではなくて、受け入れて少しでも進むように勉強するために、自習室!みたいな。

まとめ

基本的には家で勉強!

たまに気分転換で自習室でいいんじゃね?

という記事でした。

ただ、どこで勉強していようが毎日コンスタントにやれるのが1番です。

あ、あっあなたにだけのおすすめの記事なんだからねっ!!///

上にも登場しましたが、完璧主義はやめなさーい!という記事です。

完璧主義をやめれば勉強量はクソ増やせます。

完璧主義をやめて勉強時間と勉強量を増やす方法

2つめは、勉強のやり方間違ってません??無駄なことしてません??という記事です。

受験勉強は正しい方法で圧倒的な量をこなすのが重要になりますね。

成績が上がらない人がやっている無駄な勉強法まとめ

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