やる気/モチベーション

勉強に飽きた時にやる気が絶対に復活する方法7選【テクニック】

「勉強飽きてきたナー(;´・ω・)」というときにおすすめの小手先or本質的なテクニックをご紹介します。

結論から書くと、『環境を少し変えてみよう』です。

ちなみにこの記事での『飽き』というのは、

  • ちょっと勉強アキタナーという人
  • ガッツリもう勉強に飽きてる人

の2つをごちゃまぜにしてますので、フランクなものからずっしりしたものまで紹介しております。

【前提】勉強それ自体に飽きるんじゃなくて環境への飽きが多い

そもそも前提として勉強ってのは、勉強それ自体に飽きているというよりも、環境に飽きていることが多いと思われます。

  • 毎日の同じような日々
  • 毎日同じことの繰り返し
  • 毎日同じような場所

といったそこらへんに飽きてることが大半です。

ある種そういった勉強への飽きというのは、勉強を進めていくうえで避けては通れないので、工夫していこうゼヨって話になります。

【1】勉強場所を変えてみる

やっぱり1番定番なのは場所の移動かなーと思います。

場所移動の候補としては

  • 図書館
  • 塾の自習室(受験生向け)
  • カフェ
  • マック(安い!!)

というかなりありがちな感じですが、場所移動はわりと環境を変えるのに使えます。

ぼくが受験生の頃は謎の節約志向主義だったので、無料で行ける図書館に行って周りの雑音にイライラしてまた家に戻るというループをしてました笑。

ちなみに場所移動をすると脳の場所ニューロンってのが活性化されて、集中力が高まるだのなんだのと科学的にも言われてますねー。

移動時間が運動になって気分転換になるかも

勉強をしてるときってたいていの人が机にへばりついてると思われますが、やっぱり身体を動かさないと血行も悪くなって集中力落ちてきます。

勉強場所を変えるときにある程度歩いたりしないといけないんで、まあ多少運動になっていいかもネ!みたいなお話でした。

【2】人と会うとモチベ上がる論

「孤独はまじで健康に悪い」なんて科学的に言われていますし、直観的にも分かりますが、人と会うと勉強への本格的な飽き(モチベーション低下)が防げます。

「仲間が大事だよー!」なんてきれいごとくさいですが、実際ぼくは浪人した時期に仲間がいなかった原因もあってやる気が低下しまくって詰みました(笑)

もちろんダラダラと自分の目的にそぐわないような人間関係は一瞬できるべきですけど、同じ目標がある仲間とかはいたほうがよさげです。

とは言っても受験勉強ってただやるだけジャネ?

「受験勉強はただ勉強すればいいだけだから仲間なんていらないよ!」ってのも一理ありますが、その『ただやるだけ』が実は非常に難しい。。。

人間の心って

  • もろい
  • しょぼい
  • へぼい
  • すぐ折れる
  • すぐメンヘラになる

みたいな感じ(笑)でやっぱり人は1人では生きてはいけません(うっほおおきれいごとくせええ!!!!)

実はぼくも22歳までは「自分さえがんばれば余裕。人生を変えるには自分の努力あるのみキリッ」というまさにぼっちで救われない典型的な思考をしていましたが、うん、、やっぱ人は1人じゃ生きていけない。これまじ。

もちろん、大学生アルアルみたいな(分からないかもw)

「ウェイッwウェイッw」
「ち〇ち〇ゲエエエエエエエエエエエエエエム!!!」

てきな関係は個人的にはいらないと思いますけどねw

大事なのは付き合うことでお互いに良い影響を与えてくれる少数の友達だと思います(笑)

【3】片付けをしてみる

部屋の片付けもそうですが、いろんな意味での片付けです。

例えば、部屋に必要ない参考書ってのがあるだけで、意外と気が散りますよね。

「これもやったほうがいいんじゃないか!?」みたいな、勉強してるときあるあるの謎の参考書論ですね。

『飽きてきた』ときこそ、注意力が散漫になってしまっている状態の可能性が高いので、シンプルにしましょう。

  • 不要な参考書を見えないとこに片付ける
  • 部屋が散らかってるから片付ける

といったように、自分の思考を散らしてるもののお片付けをするとシンプルになります。

勉強のやることの単純化も重要で、できるだけやることを減らしてお片付けしましょう。

どのみち片付けはしないとアカンことなので、飽きてきたときに使うと時間の有効活用になりますねー。

【4】身体を動かす(運動や筋トレなど)

勉強プレイヤーには身体を動かすのを全力でおすすめしますw

勉強ってかなり机にかじりついてやってるせいで血行が悪くなってだるくなってきます。

その「だるさ」がある種の『飽き』っていう感情に近いかもしれないんで、身体動かしましょう!

【5】立って勉強する

かなりおすすめできるのが立ち勉です。

飽きてきたときに効果があって、さらに勉強もできるという優れもの。

英語とかの暗記科目は立って勉強できるんで、立って勉強すると良いかもしれません。

科学的にも座ってるよりも立っているほうが集中力や注意力が高いうんぬんだの言われていて、スタンディングブームですからねー。

【6】楽な勉強に切り替える

楽な勉強っていうのは、受動的に勉強できるものですね。

  • 英単語帳の音声を聞いて音読したり
  • 英単語しまくったり
  • 英熟語しまくったり
  • スタディサプリの授業見たり

っていう、精神的に楽な勉強方法です。

立ち勉強もその一環で、こういった楽な勉強、弛緩した状態で勉強できるのも毎日の勉強では大事なテクニックになります。

やっぱり人間って1日中は集中できないもので、1日のサイクルで集中したりだるーってしたりするのが必要です。

  • 交感神経(興奮状態)
  • 副交感神経(リラックスモード)

の2つが切り替わることで人間の精神的なバランスは保たれるてきに言われてますから、ゆったりと勉強してみるのもありっちゃあり。

【7】考え方を変える

「飽きてきた・・・!もういやよ!勉強なんてつらいわっ!!」って時こそ、考え方を変えるのは大事かもしれません。かもしれない。

「今日という1日がおれの学力を高めるのである。わっはっは。」
「毎日の積み重ねが大きな結果に!」
「千里の道も一歩から!!」
「ローマは1日にして成らず!!!」

てきな感じで、意識を高めるのもありですね。

ちなみに単純に疲れてるときとかは昼寝とかしたほうがいいです。寝て回復しましょう。

ただ単純に毎日の単調さに飽きているのであれば、この『考え方を変える!』ってのは案外大事です。

まとめ:いろいろ工夫して飽きを解消してみよう

毎日同じような日々を繰り返していると当然飽きてきますんで、工夫して飽きさせないようにすればオッケーですね。

個人的にすごい効果あると感じるのはやっぱり

  • 場所の移動
  • 軽く運動
  • 同じ目標の友人と会ったりする(モチベUP!!)

らへんがおすすめです。

飽きないように工夫することも勉強では継続するためには重要なので、工夫していくのダイジ!

関連記事