勉強量

【勉強量UP!!】1日10時間勉強する方法とコツを伝授しようと思う

1日10時間勉強

不登校から早稲田に入ったぼくが、『1日10時間勉強するコツ』について伝授していきたいと思います。

ちなみに結論をさっさと書きますと、1日10時間勉強するには慣れが必要で、慣れればわりといけ・・・る・・・かな。

とは言っても、だるい日もあるんで、そういう日は少し減らしたりして調整が必要でもありますね。

「1日10時間ヤルのデス!!!」
「10時間こそが!!至高なのデス!!!」

ってよりも、トータルでの『勉強時間』ではなくて、『勉強量』が最大化されるのが1番重要になります。

ゆうと
ゆうと
勉強量が最大化されるほうが大事っちゃ大事ッスネ~

【まず始めに】1日10時間縛りはいらない

1日10時間勉強

いきなりタイトルとズレますが、1日に10時間縛りというのは普通に必要ないです。

勉強時間を増やす目的としては、

  • 学力を伸ばすこと
  • 結果を出すこと

だと思われますので、必要なのは短期的に勉強しまくって燃え尽きることではなくて、『中長期的に勉強量を最大化すること』になります。

ここらへんの手段と目的をごっちゃにしてしまうと、

「10時間できなかった・・・」
「もぅおれゎ終わりダ・・・」

みたいな不必要な落ち込みとか、その手のメンタルバランスがヤバクなることが多々ありますね。

手段と目的のごっちゃ、ダメゼッタイ。

大学受験はただの手段であって目的じゃないよ!みたいなお話

それに「明日から!!私は!10時間勉強すると!!誓います!!!」と誓ったところで、決心ってのは意外とすぐ忘れますし、そんなものです。

誓ってすぐみんな変化できるなら世の中にはもっと輝いて見える(笑)人ばかりになります。

でも実際に現実には「変わりたくてもぉ、変われないんだよぉ。。。」という人ばかりです。

科学的にも『いつわりの希望シンドローム』なんて言われていて、挫折からのー、決心することで脳がワクワクして満足。そしてまた挫折!!

という無慈悲な現象を繰り返す人が多いのだとか~。

わかるぅー!

【勉強量の最大化】自分なりの1日の勝ち筋を見つければOK

自分自身も受験生の頃そうだったんですが、自分を思ったように動かせないことが普通でした。

じゃあどうすれば、勉強量を増やすことができるのかっていうと、自分なりに試行錯誤を繰り返して自分なりの手法を確立することです。

例えば、

  • 朝8時に起きた日はすごい捗った
  • 昼に30分休憩するとすごい捗った
  • 夜早く寝たら捗った

などなど列挙していくと腐るほどある自分なりに良い感じになる要因というのは人それぞれ違います。

もちろん、テクニック的な部分(朝からやろう!)とかも重要ですが、もっと大事なのは自分なりに工夫して見つけていくことです。

自分なりの勉強法とペースを確立して継続するコツとは

工夫して『勉強量』を最大化するためには日々の連続あるのみ

言語化するのは非常に難しいのですが、勉強量を増やしたり、本気で偏差値伸ばしまくる場合は、日々を連続させる必要性があります。

具体的には、自分自身の調整です。(抽象的でスミマセン…)

  • 昨日と今日を比較して自分はどうなっているのか
  • 1か月前と今日を比較して自分はどうなっているのか

「昔はこんなことをしていた、無駄だった…」←もうやらない

「昨日はこうしたら、すげー勉強できた」←またやる

といったように、毎日をただの点としてとらえるのではなくて、線にしてみよう。てきな。

理解するのが難しいですけど、毎日の継続や連続性っぽいものが自分なりに分かってくると徐々に行動に無駄がなくなっていったりします。

勉強の『連続性』の具体例

  1. 昨日は単語帳Aを1~100までやった
  2. 今日はAを1~100まで復習して100~200
  3. 明日はAを100~200復習して200~300

みたいなのが連続性っぽいものです。

逆に、昨日やったことと今日やったことが全然つながってない場合は微妙かもしれません。

昨日はAをやっていたけど、やっぱりBジャネ?
Bをやっていたけど、やっぱりCジャネ?

といったどっちともつかずは、勉強法的な意味でも、勉強量てきな意味でも非常につらい結果が待ってます。

イマイチ正しいと思えない⇒確信がもてない
⇒本気で取り組めない⇒不安で勉強量が圧倒的に増やせない

まあここらへんの話に関しては、人に教わることや自分の思考錯誤によって、『自分なりの方法論』へたどり着くことが重要です。

1日10時間以上勉強するコツを紹介する

1日10時間なんて余裕

うおおおおおおおお!

はい。

こっからは1日10時間?というか、長時間?勉強するテクニック的なやつです!

本質的なメンタルっぽいところも重要ではありますが、テクニックも勉強量を増やす重要な要素の1つです。

【注意】つらい方法だと続かないのでご注意を~

まず始めに~~~、

「つらい方法じゃ続かないよね!」
「できるだけ楽な方法で続けようネ!」

てきなことを書いておきたいと思います。

なんだか受験生の頃とかはわりとありがちなんですが、『自分を苦しめること=受験勉強頑張ってるみたいに錯覚してしまいがち』なんですよね。

単純につらいこと自体に意味はなくて、必要なのは『勉強量』です。

修行ではないので。

自分を苦しめると詰むので注意が必要

「お、おれはこんなに頑張ってるのに、ナンナンダヨ##」てきな感じになると、もれなく

  • 他人から嫌われやすくなる
  • 他人に感謝できなくなる
  • 生きてることがつらくなる
  • 勉強をしていればいいと錯覚する
  • 結果、負のスパイラルに突入する

といったことがありがちですので、自分を苦しめるのはほんとに良くありません(笑)

それに自分を苦しめすぎると近眼的になりすぎて、勉強しててもやってることが正しくない方法になってしまうこともあります。

薪が燃えるには木の間に隙間が必要なのと同じように、人間もある程度のゆとりというのは絶対に必要でしょう。

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あと自分自身の経験談ではあるんですが、こう、、、何か目標に取り組む際って『負のスパイラル』に入ってしまうとまじで抜け出せない。。。ツレエ。

あんまり苦しすぎると方法はやめましょうねっと。

大学受験の目的は修行することじゃなくて受かることなんで。

【コツ1】朝起きたら1日の勉強時間スケジュールを決める

人間ってゴールを決めることでそこまで迷いなく走れるんで、1日のゴールみたいなことを決めるのが勉強量を最大化するうえで大事です。

例えば、ぼくが自宅で浪人した頃は

  • 朝8-12⇒数学
  • 昼13-17⇒物理
  • 夜19⇒21⇒英語

みたいに時間とやることを決めて勉強してました。

ざっくりと1日をどう過ごすのか?ってことを決めておくと、時間意識が高まりますしブレなくなりますぞ。

俺氏が偏差値48⇒70にするまでにやったこととか

とは言ってもギッチギチにすると病みます

ちょいと上にも書いたように、完璧すぎるスケジュールは身を滅ぼします。

理由としてはシンプルで、つらすぎて続かないからですねー。

もっとこう、柔軟にとらえるのが重要です。

「今日はだりーなーとりあえず朝の3時間だけ数学の復習やっとくか」
「ちょっと眠いから10分休憩しつつやってみるか」

みたいな、セルフトーキングをしつつ、目の前の勉強をしていくのもダイジ。

単純に完璧主義は結果的に勉強量を減らしちゃうよ!って話ですね。

【やめよう】完璧主義をやめれば勉強時間と勉強量が増やせるゾって話

【コツ2】どの時間に何をやるかを決めておく

1日のスケジュール感を朝に決めたら、どの時間帯にこれをやろう!と具体的に決めておくとさらに良いです。

何をやるかを決めることで迷いがなくなるんで、勉強効率上がります。

あとは受験生の場合ってそれこそ『やったほうがいいこと』は腐るほど存在するんで、何が1番自分にとって重要なのかを見極めることって大事です。

まあ、受験に限らずそうなのダガ。。。

自分はどれくらいできるのか?を常に数字で把握すると安定した勉強量をだせます

  • 数学:青チャートの例題15問
  • 物理:名問の森の問題3問
  • 英語:長文1つ、単語100個、熟語100個、文法50問

みたいな感じで、1日に何をどれくらいできたかをざっくりとでも把握すると、自分の調子が客観的に数字で判断できてよいです。

数字で自分の勉強量を把握することで、『実際に今日はどれだけ進んだのか』といった曖昧なものが把握しやすくなるからですねー。

数字で把握できることで

「今日はおれっちがんばっちゃったな(*’ω’*)」
「今日は私だめだったでアリンス・・・( ;∀;)」

などなど、モチベーション維持やら危機感を感じることができます。

もちろん問題の重さとかも多少違うので完全に把握はできませんが、あくまで1つの目安になりますね。

ただ何度も書いてるように、ギッチギチにすると逆に詰むのでご注意を。

無理やり15時間やって翌日詰むよりも、毎日淡々と楽しく6時間くらいやれる人のほうが大学受験は強いデスヨネー。

【コツ3】勉強中は集中を邪魔するものは見ない

勉強量を増やすのに大事なのが、『勉強の邪魔となるものを見ない』ってことです。

例えば、SNSの通知がオンの状態で勉強してたら、通知が来るたびに気が散るわけですよね。

「あーどうしよう、、、返事しようかな?」
「誰からかな????」

とか、こういった意識が芽生えるだけで集中力はめちゃくちゃ落ちます。

だからそもそもそういった勉強の邪魔になるものは、勉強中は見ないようにしたほうがいいと思われます。

  • SNSの通知はオフ
  • テレビは見ない
  • 漫画も部屋に置かない

といったように、勉強中は勉強以外できないようにするのがベター。

とは言っても、ある程度の境地にくるともはやSNSの通知に価値を感じなくなるフェーズに来るので、そこまで来るといろいろと捗るようになりますね。

SNSをいくら見てもそもそも本当に楽しいか?てきなとこで価値観が変わってきます。

中途半端マンは何も得られないというお話

  • 参考書をいろいろやる⇒どれも覚えてない
  • SNSいじいじしつつ勉強⇒勉強になってないし心から楽しめない

といったように、基本的に受験に限らず人生全般で中途半端マンは微妙です。(だと思われます)

『かたちだけ勉強してるふう』みたいなのはほんとに何も残らなくて、しかも無駄に勉強やらないとなぁ・・・みたいなこう、、、うしろめたさがある状態で日々を過ごさないといけないんで、たぶん人生に萎えます(笑)

受験生だったら、勉強するときはする!休むときは徹底的に休む!てきな感じでメリハリをつけないと、勉強はしてるんだけど伸びない、、、みたいななんちゃって受験生になりがちです。

【コツ4】こまめに休憩を取る(めっちゃ大事)

定番ですが、休憩も長時間の勉強では重要です。

ただこの休憩ってものを勘違いしてる人が多いので、休憩についても知っておきましょう。

まず休憩って、スマホ見たりネット見たりしてる状態ではありません。

むしろSNS見るとかは逆に気が散る要因を増やすだけです。

とりあえず目をつぶってボーっとすればOK

1時間勉強するごとに5分目をつぶる~でもよくて、シンプルに目をつぶるのはおすすめですw

人間は情報の大半を視覚から得ているてきなこともよく言われている(分かっている)んで、そこを遮断してあげるとだいぶ休めるゾっていう。

ちなみに「目をつぶると寝ちゃうんですぅ!!」てきな人種の方はそもそも睡眠時間が足りてませんので、もっと寝たほうがいいです(笑)

受験勉強なんかよりも、生活リズムを整えるのは、前向きな気持ちっぽいものをもつうえで本当に重要なのでね!

筋トレや軽い運動をチョイチョイはさむ

勉強してるときってわりと同じ姿勢になりがちで、血行も悪くなりがちです。

でまあ、そういう血行的な意味合いで、ストレッチやら軽い筋トレをすると捗りますゾーっていう。

ぼくも受験生の頃にちょくちょく筋トレしてましたし、今もスクワットやらしてます。

( ^)o(^ )あらやだ、勉強してプリケツも手に入るなんて
(*’ω’*)スクワットしてプリケツに!!

少しだけ寝て回復する

よく、昼寝は夜の睡眠のウンタラ時間に匹敵するほど効果がある!なんて言われてます。

「パワーナップをして私の人生は変わったわ」
「見違えるほど効率が上がったわ」
「人生の質が向上したわ」

という声が聞こえてくる気がしますが、少し寝るのは勉強でおすすめの休憩方法です。

勉強って長時間、それこそ1日10時間くらいを目安に勉強するなら、絶対に疲れてきます。

でもそこで、パワーナップ!!!という必殺技を使うことで、集中力を維持することができるわけですね。

ぼくも受験生の頃は12~13時はほぼ毎日、だるくても昼寝してました。

ちなみに昼寝って、ガチで寝なくても目をつぶってるだけでもかなり効果あります。

昼のパワーナップで勉強の集中力を維持するんだ!!!

ここで休憩に関してまとめ

少し休憩に関することが長くなってきましたが、それくらい休憩ってのは1日中勉強するなら大事です。

特に休憩の意味としては、精神を落ち着かせるために有効です。

言葉で表現するのが難しいんですけど、勉強はドッシリと構えてドッシリ勉強するのが超大事になります。

そのためにはゆったりと時間を過ごすのだけど、時間密度が濃い!!みたいな時間が重要になるわけですね。

うーん、言葉に表現するのがムズイ。

要は焦って1日10時間やるんじゃなくて、質を高くして落ち着いてどっしりと構えて、10時間!!ってことです。

やっぱり楽しくやれるのが1番つおい。

【コツ5】勉強の密度を知って最適な勉強をする

ちょっとややこしく聞こえますが、要は集中できる時間に重めの科目を持ってこよう!ということです。

一般的に、人の集中力は午前中がピークと言われていて、そこから徐々に昼から夜、寝るまでにかけて落ちていきます。

当たり前ですけど、勉強を1日中密度が高い状態でやることは不可能です。

【午前中】元気だから苦手科目や重い内容をやろう

午前中はほとんどの人が元気な状態なので、重めの科目をやりましょう。

たまに朝は眠くて集中できないんですよぉ~とかいう人がいますが、それは単純に睡眠時間が足りないか、朝集中することに慣れてないだけです。

ちなみに朝の8時~昼12時くらいまでは勉強するにはガチで最強な時間帯です。

ぶっちゃけこの4時間をクッソ集中して勉強すれば、学力は絶対に伸びるとぼくは確信してます。確信ッ!!

【午後】疲れてきてるから軽めの科目にシフト

午前中勉強に集中しまくると、多くの人は午後は面白いくらいだるくなると思われます。

だるい時は、上にも書いたように、まず「だるい」ということを受け入れてできることをやりましょう。

この「だるさを受け入れる」ってのがすごく難しいんですけど、午後はだるいのが普通と思う意識が大事。

午後の勉強内容でおすすめなのは、軽めの科目、暗記系ですね。

  • 暗記系をひたすらボロンとして確認する
  • 暗記系をひたすら音読して部屋をウロウロ
  • スタディサプリの授業でインプットするだけ

なんでもOK

ぼくが受験生の頃はよく部屋でブツブツ言いながら歩き回ってましたw

正直クソめんどかったですけど、誰だって疲れてきたらだるくなるんで、効率が落ちてもできることをやるのが超大事ヨッ!

ていうか、集中力落ちてくるとフロー状態に入りにくくなるんで、まあだるいのが普通です。

【夜】だるいけどやれることをやる

夜もだるいです。

「おまえどんだけだるいんだよ病気かっ」って感じなんですが、やっぱりだるいんじゃないかと思います。

ぶっちゃけ夜からは勉強をするかしないかは人それぞれですね。

夜も勉強して少しでも進めたい人はやれば良いですし、夜は休んだほうが結果的に毎日勉強を継続できるなら休めばOK。

個人的には、

  • 明日のやることをリストアップ
  • 好きな娯楽をやる
  • ちょっとだけ勉強する

らへんが良いのかな、なんて思います。

特に明日のやることのリストアップなんかは、明日への意識が高まるので、ぜひやってください。

ていうか、やりなさい。(命令)

今日を振り返って明日やることを意識すると、上に少し書いたように毎日に連続性みたなものがうまれます。

いわゆるゲームのセーブみたいなもんですね。

この「今日の振り返り」と「明日やることのリストアップ」という2つだけをすることで、勉強密度、1日の密度はめちゃくちゃ変わります。

時間帯ごとにやれることをやる!

【コツ6】勉強したくない日だるい日の対策

勉強を1日10時間~とか毎日毎日気が狂ったようにやってると、当然ですが『勉強したくない日』というのがでてきます。

そして、多くの人がこの『だるい日』というものに悩むと思われますし、ぼくもめっちゃ悩みました。

「今日はやりたくない・・・どうしよう。。。」とか言いながら、気付いたらyoutube見て「ハー、何してるんだワイわ・・・」と自己嫌悪MAXみたいな。

  • だるい日
  • イライラする日
  • むかつく日
  • メンヘラな日

といった日は必ずあって、人間ってのは良くも悪くも感情を一定に保つことはできません。

じゃあそういう萎えてる日はどうすればいいでござるか?っていうと、『やれることをやる』がアンサーだと思ってます。

休むという選択肢も大事ではある

何かに取り組んでいるときは、どっしりと休むことに嫌悪感を抱く人も多いと思います。

ぼくも受験生の頃に、休むという行動に対してかなり抵抗感がありました。

でも、どっしりと休むことで普段と違う空気みたいなものを取り入れることができて、それ以降の日に弾みがつくこともあります。

午前中だけ勉強して午後からは遊びに行くとか、本を読むとか、漫画買うとか、自分をいたわってあげる時間も重要デスヨーっていう。

受験勉強に本気で疲れた時の対策を紹介【もぅ病んだ。。。マジムリ。】

【コツ7】今日の自分は未来の自分だったりする

【コツ6】で休むことは大事とか書いておいていきなり逆説的ですが、やっぱり今日という1日は重要だと思います。

結局のところ、今日の自分は未来の自分の可能性大デス。

人間って習慣で1日の大半を無意識に過ごしています。

残酷ですが、意識して変わろうとしない限り人は変われないのでは?と個人的に思ったり。

ただまあ、あんまりつらすぎないようにしないといけませんな。

大学受験はただの手段であって目的じゃないよ!みたいなお話

名言を紹介するコーナー

1つめ

「一日一生」って言葉です。わりとスコ。

一日は一生の短縮版であり、一生は一日の積み重ねでしかないのだから、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることにつながる。
酒井雄哉

ちょっと受け付けない感じが最初はしましたが、今日の過ごし方ってのは、その人の一生を表してるのかもしれませんね。

今日から変わろう。

2つめ

本当に重要なことは、たった今この時間をどう過ごすかだ。もし、これまでの時間とのつきあい方にうんざりしているなら、その方法を変えるべきだ。

マーシャ・ウィーダー(アメリカの作家、講演家)

今から変わろうね!!!ってことを言ってます。

3つめ

時間を有効に使いたいなら、一番重要なものを理解し、それに自分の持っているものをすべて投資しなければならない。

リー・アイアコッカ(元フォード社長、元クライスラー会長)

受験生だったら今1番すべきことをやろうねってことでしょうねー。

なんか少しだけ偉人の名言をあげちゃいましたが、要は今この瞬間をどう過ごすかで未来は変わるんだゾ☆ってことですね。

ぼくも今この瞬間に集中して漫画を読もうと思います。

(‘∀’)(オマエェェェ!裏切るのかぁ!?)

【自分流】1日10時間取り組む手法

なんだかコツとか抽象的な話が多かったので、シンプルに自分だったらこうするてきなことを書いておきたいと思います。

以下表。

起きる マッハで勉強開始
~17時 ちょこちょこ休憩しつつぶっ通しでやる
~19時 休んだり散歩したりどっか行ったり
~21時 てきとうにやる
21時~ ひたすら休んだり娯楽したり

受験勉強は朝起きた瞬間から始めれば良いでは?という提案』の記事でも書いてはいますが、個人的にはさっさと取り組むほうがいいのかなーと思ってます。

やっぱ先延ばしにすればするほどやりたくなくなるのが人間なので。。。

ただもちろん、だるい日とかは朝3時間だけとか5時間だけとかでもOK

毎日10時間機械的に勉強できる人はいません。

まとめ:勉強量を最大化できるように工夫していこう

1日10時間勉強のまとめ

ウガア、、、この記事書くの疲れた。

とりあえず1番お伝えしたいこととしましては、

  • ×10時間絶対にやる!
  • 〇勉強量を最大化できるようにやる!

みたいなところらへんのことです。

どのみち決心してもどうせ続きませんので、自分なりに考えて、

  • どうやったら勉強量を最もこなせるか?
  • どうやったら最も自分にとって楽に勉強できるのか?
  • どうやったら最短でゴールできるのか?

てきなことを自問自答しつつ、最終的に自分なりの方法論を固めたらそれをベースとして、日々改善していけると悪いようにはならんと思われますゾ~( ^)o(^ )オホホ

勉強を楽しむにはフローとリフレーミングの2つが大事ナンジャネ仮説

↓読むと1.5倍くらい勉強の効率が上がるかも