英文解釈

【読解が余裕に】英文解釈の勉強法を基礎レベルから解説!

英文解釈の勉強法

英文解釈の勉強法をご紹介!

英文解釈も他の単元同様に『正しい手順』で量をこなせば、確実に伸びます。

英文解釈ができるようになると、

  • 英語長文も読めるようになる!!
  • 英語力全体の力がアーップ!!

といった感じに、英語マッチョになれます。

英文解釈の勉強もその他の単元と同様に、パターンゲーですので、この記事でやり方を学んで実際に勉強していきましょーう。

ゆうと
ゆうと
解釈に関しても、やり方をプロから真似て、あとは演習するのみです!

【始めに】英文解釈の前に英文法をチェック

英文解釈と英文法

まず始めに、英文解釈の勉強の前に英文法の基礎がそこそこ終わっているかを確認しておきましょう。

英文解釈は英文法の進化バージョンっぽい勉強なので、英文法の知識が必須になります。

  • 不定詞の3用法の判断ができる
  • 分詞構文が分かる
  • 受動態が何か分かる
  • 同格のthatとは?
  • 関係代名詞ってなにい?

などといった、英文法の基礎知識が最低限出来るかを確認してから、英文解釈の勉強に入るほうがスムーズに理解ができて効率がいいです。

英文法ができない状態で英文解釈の勉強をやっても無駄とさえ言えるので、英文法が微妙かもしれない場合は英文法からやっていきましょう。

あと、英語の偏差値50以下の「英語まだ苦手なんでスゥ〜」って人なんかも、

  • 英文法
  • 英単語
  • 英熟語

以上3つの解釈の基礎となるところから固めていったほうが効率良いので、ソッチから優先的にやるほうがよいです。

そこそこ「基礎ができてきたなー」と思い始めたら、少しずつ解釈をやるイメージで。

英文解釈の勉強の大まかな流れ

英文法とほぼ同じです。

1.まずはプロから習って真似る

英文法や英文解釈のような、理屈を理解してから演習することが必要な単元は、まずはプロから習うことをおすすめします。

塾やスタディサプリでOKです。

実際に真似ていくことで、関係詞の和訳のやりかた〜とか、構文の取り方〜とかが感覚的にわかるようになります。

まだ英文解釈やその他英語力が低い状態で参考書オンリーにしてしまうと、難しすぎて理解できなくて詰むことがあるのでご注意くださいませ〜。

ゆうと
ゆうと
ぼくは偏差値40とかのときに参考書でやろうとしたら、無理でした〜

最初の基礎の部分は真似るほうが圧倒的に勉強しやすいですよ〜

2.自分で演習しまくる

英文解釈の基礎をある程度習ったり真似ることができ始めたら、あとは参考書で自分自身で演習していけばOKです。

不明点なんかは、できる人に質問したり、解説を熟読したり、一旦放置してまた取り組むというスタイルで問題ありません。

基礎が入ってくると、もう作業ゲーです。

  • へい!和訳するぜー!
  • できたー!
  • へい!和訳するぜー!
  • できなーい!
  • 解説読むぅ〜!!
  • また解くぅ〜!
  • 反復するぅ〜!!

みたいな感じ。

英文解釈の勉強法4つの手順【コレで余裕】

次は勉強法の手順でございます。

  1. 文章の構文取る
  2. 和訳する
  3. 解説読んで理解する
  4. 徹底的に反復しまくる

以上の4ステップをグルングルンしまくってれば、英文解釈、英文を正しく読む力が上がってきます。

文章の構造が理解できて、そこから和訳ができるようになってくると、

  • 難しい文章
  • 関係代名詞とか修飾パラダイスな文章
  • 1文がクソ長い文章

などのチョイむずい文章も分解して読めるようになり、実力アップします。

【STEP1】文章の構文を取る

英文解釈の構文把握

まずは画像のようにSだのVだのCだの振りましょう。

  • ここが主語で~
  • ここが動詞で~
  • こっからここがここに修飾されてて~

って感じで、最初のうちは構文を紙なんかに書いて、英単語が文のどんな要素になっているかを把握することを1つ1つ丁寧に取り組むのが大事です。

構文を把握することで、英文を正しく読むことができます。

構文が取れなくて全然だめな場合は、いきなり解説へGOです。

解説へGOしても無理なら、放置か人に聞くか、基礎からやり直しでございます。

【STEP2】和訳する

英文解釈の和訳1

構文が取れたら、いざ和訳を!

最初はチョイ面倒ですが、紙に日本語を書いて和訳するのがおすすめです。

ちゃんと理解できているかどうかが大事なので、最初は紙に書いて「本当に和訳できているのか?」を確認しつつ取り組みましょう。

できるようになってきたら、頭の中でも和訳しても大丈夫!

和訳する時は理解ができればいい

英文解釈の参考書で勉強してるとアルアルなのが、「超きれいな日本語じゃないとダメなんじゃね?」みたいなやつです。

実際、自分で和訳してみると普通に直訳っぽくて微妙な日本語になりがちだったりします。

ただ、英文解釈を勉強する目的は『文章を正しく読めるようにすること』なので、そこまで日本語にこだわりはなくて良いんじゃないかなーと思います。

和訳するときに英単語が分からない場合

英単語が分からない場合は、とりあえずまずは推測して和訳してみましょう。

「推測できねえ!無理じゃぁ!」って場合は、単語だけ調べて和訳に取り組んでみましょう。

英文解釈の勉強は英単語の勉強ではないので、英単語は調べてやっても問題ないです。

ただ、しっかり復習して英単語は覚えていきましょう!

【STEP3】解説を読んで理解する

解説を熟読

※画像は英文解釈の技術100です

構文把握と和訳が終わったら、解説を熟読していきましょう。

解説を読む際に重要なのは英文の仕組みを理解することです。

  • この関係詞がここにかかってて~
  • このandがこことここを結んでて~

といった、構文の仕組みっぽいものを解説を読んで学び取っていくイメージで。

解説を読んで理解していくときに重要なこととしては、最初はとにかく丁寧に、理解重視でやることです。

英文解釈の勉強はがむしゃらに英文を読み散らかす勉強じゃなくて、文章の構造を理解するための勉強になります。

理解できずに次の英文にいっちゃう~とかだと、本当に時間の無駄になるので、最初のときほど丁寧にじっくりと!

解説を読んで理解できた場合

もう1回頭の中か紙に書いてでもどっちでもいいので、

  • 構文の把握
  • 和訳

の2つを、解説で理解したことをベースにアウトプットしてみましょう。

『解説を理解できたら、実際に自分でやってみる』

↑これ超大事です。

この自分でやってみるというひと手間をやるかやらないかで、学力の伸び方は天と地ほど変わります。

実際に自分でできればOK

次の問題やら単元にいきましょう。

解説を読んでも理解できない場合

英文解釈の技術やらポレポレやら、ビジュアル英文解釈とかで勉強してるとアルアルなのが、解説を読んでも理解できない場合です。

解説を読んでも理解できない場合は、理解できない度合いによって対策が変わります。

①ガチで本当に全然理解できない場合

ガチで本当にガチガチガチで!ガチガチガチ!で、理解できない場合は、その使ってる参考書orテキストのレベルが合ってません。

もっと基礎からできるもの、入門からできる参考書(か、人から習うこと)をおすすめします。

↓英文解釈を基礎から学ぶのにおすすめの参考書。

おすすめの英文解釈参考書
【独学でOK】英文解釈のおすすめ参考書を難易度別にご紹介!「英文解釈の参考書を探してる〜」 「効率よくのびるやつ教えてくれ!」 といった疑問にお答えする記事でございます。 ごちゃご...
②やや理解できない場合

他の単元は理解できるんだけど、「どうしてもココだけはよくワカランナァ・・・」という場合は、その単元は飛ばして良いと思います。

ぼくが自宅浪人してた時は人に聞けなかったので、9割くらい理解できりゃOKというスタンスでやってました。

偏差値48から70
【自宅浪人】ぼくが偏差値48⇒70にするまでにやった勉強方法自宅浪人してから偏差値がゴリゴリと伸びていったときに取り組んだ 勉強法 勉強量 メンタル系 みたいな...

実際、参考書の問題って100%できるようにはしたいですが、ほぼ100%完璧にはならんです。

1問や2問くらいできなくていいよね~フフ~ン、というスタンスでやったほうが効率が良いです。

【STEP4】理解できたら徹底的に反復する

book-3308572_640-min

英文解釈も他の勉強と同様に徹底的な反復が結果に結びつきます。

構文を把握した状態で、何度も何度も読みこんで無意識的にでてくるようにするのが大事です。

「抽象名詞+that」を見たら「同格じゃね?」じゃなくて、「ドウカ・・・理解ッッ!!!」って感じです(笑)

このように、一瞬で出てくるようにするためには、何度もなんども反復(問題を解くこと)が必須です。

大学受験は理解できないものを理解して、できるようにする、ゲーム。

まとめ

  1. まずは英文法ができているかをチェック
  2. インプットしてからアウトプットする
    (基礎は人から習って真似るほうが効率よき)
  3. 構文取って和訳してあとは反復ゲーム

以上の3行をお伝えしたい内容でした〜。

英文解釈は難しくて苦手な人も多いかもしれませんが、基礎を入れて正しいやり方を習って真似て演習すれば、できるようになりますよー!

トップページに戻る

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です