勉強法

偏差値30から大学受験をする時にやるべきこと

偏差値30からの大学受験

こんにちわ~ゆうとです。

この記事では、偏差値30代からの大学受験!ということで、偏差値30代の方に向けてやるべきことをお伝えします。

特に早慶くらいに逆転合格を狙っていきたい人向けの内容です。

良いと思ったら、ぜひぜひ参考にしつつ、行動してみてください。

ゆうと
ゆうと
①志望校決め ②塾決め ③勉強スタイル決め この3つがまず大事です

適当にノリで始めるとその時点で終了ですw

志望校決め

何はともあれ、志望校を決めていきましょう。

志望校を決めることで、やるべき科目、やらなくていい科目、何にに力を入れるのかが分かります。

なぜそこの大学に行きたいのか?

大学に行きたい場合、何かしらの理由があったほうが当たり前ですが、強いです。

大学受験は競争なので、どうしてもつらい時や苦しい時、上手くいかない時などなど、メンタルが死にそうになる経験を度々するのが定番です。

特に偏差値30前後、30代の人からすると、心を折られるイベントが多々用意されているので、「なんでその大学に入りたいのか」という強い意志が必要になります。

例えば、

今は勉強ができないけど早慶に入ってドヤりたい!!

底辺高校だけど、早慶に行って英雄になりたい!!

などなど。

理由は何でもいいと思います。

ただ、強い動機(モチベーション)が必要です。

ぼくは、中学不登校→定時制高校→早稲田入った、というコンテキスト(流れ)で生きてたんですけど、やっぱり当時は強い動機がありました。

定時制高校恥ずかしいし、、、勉強できてるだけでドヤってるやつがうぜえ・・・ブチ倒してええ・・・

みたいなw

こんなにテストステロンMAX暴力的な意思でなくても、強ければなんでもOKですね!

何が良いのかよく分からない場合

「なぜその大学に入りたいのか?という理由が必要だ!」

と言うと、なんで行きたいのかよくわからんみたいな人はわりと発生します。

そういう場合に関しては、まず自分が何をしたいのかを知ることからスタートするのがいいんじゃないかなと思います。

例えば、

  • とりあえず有名な大学に行きまくってみる
  • 高卒で働いている人の話を聞いてみる
  • 高卒で働きつつ30歳になった人の話を聞いてみる(調べる)
  • 自分が将来どうなっていたいのかを紙とペンで毎日1時間考えてみる

などなど。

大学に入るのは、ゴールではなくて、始まりだったりします。

大学に入った後にどうしたいのか、どうなりたいのか、高学歴ドヤりたいのか、インテリぶりたいのか、高学歴だけどイキらないかっこよさを持っていたいのか、学歴はなんの価値もねえ!商売を極めることこそ最重要だ!という思想のもと生きるのか、、、

こういう系の将来像をイメージして、進路を決めることをおすすめします。

ただ、現実的な問題として、やっぱりある程度名の知れてる大学に通ってると、自分にメリットが戻ってくることは多いですw

行く理由が決まったらあとはぶち抜く

偏差値30代から大学受験を始める場合、その他大勢のライバルをぶち抜く必要があります。

ぶち抜くっていうと、なんていうか暴力的ダナァ。。。と思うんですが、難関大学に入る場合にはぶち抜くことが必要です。

生活の主体を勉強にして、本気で考えて、本気で勉強する、という感じ。

繰り返しになりますが、偏差値30代からの受験勉強はしんどいことが多いです。

ただ、そのしんどい現実を受け入れて、ぶち抜けると、1~2年で難関大学に入れます。

大事なこと
  1. 志望校決め
  2. 志望校にいきたい理由

勉強スタイル決め

学ぶは真似る

志望校を決められたら、勉強スタイルを決めていきましょう。

偏差値30代の場合には、基本的に塾を利用することをおすすめします。

というよりも、偏差値55くらいで全単元終わるまでは、ぼくは塾に行くことを推奨します。

塾をおすすめする

理由は3つです。

  1. 勉強モードに入りやすい
  2. 不明点を質問できる環境
  3. 自習室使える

塾の授業に関しては、正直オワコンです。集団授業とかはわざわざ受ける必要もないと思います。

分かりやすい映像授業がスタディサプリで安く見放題なので。

話を戻して、塾に通うと、不明点を質問できたりちょいと自習室使えたり、そこらへんが勉強を捗らせるうえでかなり良いです。

あと、偏差値30代から独学はほぼ無理です。(偏差値50~60の高校に行っててさぼってて偏差値30代取っちゃった系は除く)

完全に無理なわけじゃないんですけど、1から全部1人でやるのは、効率悪いよねえ~~と思います。

ただ、最終的には独学になる

「塾を使うんだ!利用するんだ!」と推しておきながら、最終的には勉強は独学スタイルになります。

自分でやることを決めて、自分で解説を読んで理解して、自分で問題演習を進める、のが大事です。

昔ぼくは、他人にすがる考え方、

塾に行ってれば!

塾の授業をしっかり受けてれば!

良い参考書を教えてもらえば!

良いテキストを使っていれば!

みたいな、そういう感じのことを思ってたんですが、意味なかったなぁ~と思います。

勉強に魔法はなくて、ある程度良い感じの方法を学んでから日々改善しまくってると、徐々に魔法っぽく暗記が余裕になってきたり、勉強簡単ヤン!と思えるようになってくるんですね~~。

最終的には自分自身で勉強を進めていくことになりますが、それまでの勉強の基礎をつくる部分で、塾おすすめです。

大事なこと
  1. 最初から独学は効率悪いことが多い
  2. 最終的に独学にできるように勉強のあらゆる基礎固めに塾を利用しよう

取り組む勉強内容決め

物理参考書

勉強スタイルも決まったら、取り組む勉強内容決めをしていきましょう。

参考書決めなどです。

何もかも分からない場合は人から学ぼう

例えば、「早稲田受けるのに数学必要なんだけど参考書何がいいのかわからん!」みたいな場合です。

こういった何もかも分からない場合には、自分なりに信用できるっぽい人から情報をいただきましょう。

簡単なことなら案外答えてくれます。

テンプレも用意しました。

聞き方

(挨拶、そして相手を上にヨイショする)

今偏差値が30代で早稲田入りたいんですけど、数学の参考書って何からやればいいでしょうか。。。教えていただけますと助かります!!!!

最初から最後まで基礎固めゲーム

人から何をやれば良いか学んで、その後に何が始まるかというと、最初から最後まで基礎固めゲームです。

よく、受験勉強、もっと広く言うと勉強全般で「基礎が1番ダイジだよぉ!!」と言われます。

実際ほんと基礎大事で、基礎ができてないと、受験基礎レベルが理解できませんし、その後も同じです。

そして、慣れてくると、やや難しめの問題すら自分にとって基礎レベルになってくるので、結局最後まで基礎固めゲームなんですね~~。

大事なこと
  1. 取り組む勉強内容を決めよう
  2. 最後まで基礎固めの作業ゲームをしよう

偏差値30代の人へのアドバイス

ちょっとえらそうですがw

ぼくも昔偏差値30代、高2の冬の模試では20代を取れて、早稲田に入れたのでアドバイスをさせていただきたいと思います。

自分は底辺にいることを認めるとこから

まず、自分が大学受験で底辺ゾーンにいることを知ることから始めましょう。

「いやおれ認めたくないんだが((((((((((」

という思いもあるかもですが、まずは自分自身の立ち位置を客観的に認めて、そこからぶちぬく戦略を作り、ぶちぬきましょう。

昔、白チャートを使うのはダセェ…とか高3くらいの頃に思ってたんですけど、まじそういう変な見栄をはると変な方向に行きがちなので注意が必要ですw

今が微妙でも、最後に勝てればOKOK!

逆転した人や塾から学ぼう

「逆転合格できた人もいるんだ!」と安心するのではなくて、「ふむふむ,,,この人はこういう勉強スタイルでこうやって逆転したんだなぁ~パクロッ」って感じでいきましょう。

幻想を見るのではなくて、現実を見て、勉強をしていくのが大事ですし、伸びます。

とりあえず勉強量をこなしつつ改善を!

良い情報、良いアドバイス、良い環境、これらがあると人はそれだけで安心しがちですが、不十分です。

良い情報を取ったら、そこから日々自分で自問自答して、本気で考えて、勉強量をこなしながら「改善」をすることが必要になります。

不安との戦いを勝ち抜こう

この参考書でいいのかな?→不安!!
この勉強法でいいのかな?→不安!!
この塾でいいのかな?→不安!!

とまぁ、、、いろいろ不安がでてくると思いますし、ぼくもでてきました。

でも、不安から変な勉強法やらネットで幻想を見たところで、目標達成に貢献することはかなり少ないです。

不安ダナァ…と思いつつも、自分で何が不安なのか考えて、対策を言語化して考えて、勉強していくのが唯一の道ですね!

ちょっと書いてることが厳しめかもですが、幻想を見てると目標達成はできません。

現実を見て、現実的にブチ倒していくのが、ダイジっ!

まとめ

まとめ3行!

  1. 志望校決め
  2. 勉強スタイル決め
  3. 勉強法決め

これらをしっかりとおさえてから、受験勉強に取り組んでいきましょう。

受験勉強は受験を始める前に90%くらい勝負が決まります!

この記事を読んだ人におすすめの記事

ふとうこうから早稲田に入ったお話
ぼくが中学不登校→定時制高校→早稲田大学に入ったお話サイトタイトルの通り、不登校から早稲田に入った体験談的な記事でございます。 『プロフィール』←の記事の少し強化版です。 「今...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です