勉強法

【大学受験】偏差値60を超えるためのコツ(考え方)

偏差値60ぶちぬく

こんにちわ~ゆうとです。

この記事では、大学受験で1つの目安となる偏差値60を超えるには!てきなお話をお伝えいたします。

偏差値別の勉強スタイルをまとめると、以下の2行みたいな感じに大体なります。

偏差値30→50:とりあえずがむしゃらに勉強しまくれば到達する
偏差値50→60:受験基礎レベルをしっかり理解して反復

「偏差値50くらいはあるけど、60超えられん!」って人は、メインで使ってる参考書にしぼって、できないとこをつぶしていけば60超えてくるはずです。

偏差値50を超えてくると、浅い理解ではなくて、徐々に深い理解「なんでそうなるの?」が重要になってきます。

ゆうと
ゆうと
勉強が徐々に作業ゲーになり始める時期ですね~

偏差値60はどれくらい?

基礎はできてる状態

最初に簡単に、偏差値60はどれくらいなのかについておさらいです。

※この記事の偏差値60は王手予備校模試での目安になります

人数的な目安

上位15%程度です。

なので、100人いたら上から15番目くらいですね。

どの模試でも15%という割合は計算結果として変わりませんが、どんな層が受けているかで偏差値は変わります。

例えば、進研模試は偏差値が出やすいけど、河合は勉強ガチ勢が多いからでにくい、みたいな。

大学のレベル的な目安

大体MARCHの下位~中くらい程度の偏差値になります。

いわゆる、難関大学に入れるゾーンに突入。

MARCHに入れると、「頭良いんだね」と言われる機会が増えるようです。

学力的な目安

偏差値60くらいになってくると、徐々に「もうこれやってればオケ~~」というフェーズに入り始める人が大半です。

自分なりに勉強のコツ(メンタル面含めて)がつかめてる状態になったら、あとは本当に勉強内容を理解して暗記してちょっと考えるだけの作業ゲームになります。

ぼくもそんな感じでした。

暗記系に関しては、暗記により磨きをかけるフェーズになります。

偏差値60を超えるための勉強時間

偏差値60勉強時間目安

正直、勉強時間の目安に関しては知っても意味がないです。

なんでかっていうと、すでに偏差値55くらいあって、あとチョイならサクッといけますし、偏差値30とかだったら必死こいて勉強する必要があるからですね。

ただ、一応簡単に勉強時間についてもお伝えします。

現役生の場合

目安

平日:高校以外で4時間程度
休日:6~7時間程度

このくらいの勉強時間をそこそこ正しい勉強法とスタイルで取り組めれば、偏差値60くらいはいくと思います。

あくまで目安ですが!

浪人生の場合

目安

勉強する日:6~7時間程度
お休みの日:5~6時間程度

こちらも目安ですけど、浪人生に関しては、偏差値60は普通に勉強時間的には超えられます。

あとは、考え方や勉強のやり方の部分が大事になりますね。

あ、あとあと、浪人生の場合はメンタルが大事。

基礎固めを全単元で終えれば偏差値60超える

基礎偏差値60

ちょっとフワッと抽象的ですが、全科目に関してなので、フワッって感じです。

「数学なら青チャートの例題を3~4周して、弱いとこを練習問題もやれぇ~!!」みたいに具体的に書けるんですけど、全科目共通なので、科目別の方法は割愛します。

基礎固め=受験基礎レベル

「基礎が大事!基礎が大事!勉強は基礎が大事!」とよく言われたり見たり聞いたりすると思うんですけど、偏差値60超えるには実際に基礎が大事です。

もっと言うと、偏差値70超えるには、受験標準レベルと呼ばれる問題のレベルの基礎が大事になります。

結局、どの段階でも最後まで基礎固めです。

偏差値75安定的に超えるのを目指すぜ!とかじゃない限りは、ほんと基礎固め、ダイジ。

そのためには、科目ごとの定番の参考書を理解して反復すればOKです。

例えば、英単語の暗記とかに関しては、反復して苦手をつぶしまくっていくイメージ。

全単元の苦手をなくす

基礎固めとほぼ同じことなんですけど、全単元の苦手をなくしていきましょう。

例えば、「数学の確率が出たらオワル」みたいな状態だと、その単元が出た瞬間に終わるので、全体的な苦手をなくしていくことも偏差値60超えるのに大事です。

そのためには、

自分が、何を、どんな単元を、なぜ苦手なのか?どうすればいいのか?

ってことを一度紙に書いて、日々の勉強で淡々とつぶしていけば余裕ですね~~。

こんな感じに。

調べる質問する

あとは、手と脳みそを動かすだけです。

たまに足を動かして、自分を移動させて、気分転換に外で勉強したりしましょう。

偏差値60を超えるための考え方の部分

脳を使う

考え方が勉強では最重要です。

もっと言えば、人生において考え方は土台になります。

簡単に例えるならこんな感じ。

ぼくは頭が悪いから何してもダメなんだTT(←泣いてる顔文字)

逆転合格なんて無理なんだTT

コツさえつかめれば、これできるでしょぉ〜

コツをつかむまでが少し苦労するだけ、ハイ、余裕〜!

定番のパターンを理解して覚えよう

中高の勉強、大学の基礎的なお勉強、仕事の土台になるお勉強、大体どんな勉強でも共通するのが定番のパターンを理解して覚えていく作業です。

大学受験は特にその傾向が強いので、もうひたすら、

理解→暗記!!
暗記→理解!!

これを繰り返していけばOK!

この理解と暗記を繰り返しまくってると、徐々に勉強で見えない世界が見えるようになってきます。

やっていくなかで、分かっていくことは想像以上に多いのですね〜〜!

少しずつ演習と解説理解をメインの学習に

偏差値30~50くらいまでは、おそらく授業を受けたり映像授業見たり人に教わったりという学習がメインになるかと思います。

ただ、偏差値50超えてきて、60目指すおーって段階に入ったら、徐々に独学なスタイルに移行していきましょう。

自分で理解して自分で覚えつつ、不明点は考えてから質問の流れでバッチリです。

間違えることに抵抗は感じなくてよい!

演習にメインになってくると、問題を間違える機会も増えてくると思います。

よくある悲しみ

英文法解いた→ほぼ全部解けてない!(ショック!!)

長文解いた→ほぼ全部解けてない!(ショック!!)

英単語赤シート→覚えられてない!(ショック!!)

問題演習を増やしていくと自分ができない部分を現実的に見ないといけないので、ややショックを受けるかもしれません。

でも、その現実を見て、克服していくからこそ伸びます。

逆に言えば、幻想しかずっと見てられないと、その先に悲しみが待っております。

幻想を見続ける→いつまでも伸びない

現実を見る→つらいけど、伸びる

「あれもやったほうがいいんじゃ…」は捨てる

受験生アルアルでもあり、人間アルアルでもある、いろいろやったほうがいいんじゃね症候群についても少しだけ書いておきたいと思います。

偏差値30→50くらいまでは、正直どんな勉強法でも、どんな参考書でも、どんな勉強スタイルでも適当にやってれば伸びることが多いです。

ただ、偏差値50超えてくると、ぼくもそうだったんですが、少しずつ絞って1つ1つ丁寧に理解して覚えていくことが重要になります。

いろいろやって覚えてない→苦手なとこは苦手なまま

1つのことにしぼって丁寧にやる→苦手が克服できる

徐々に、「理解」と「反復」を意識して勉強していく必要がありますし、意識して勉強すると、偏差値60は超えてきます。

まとめ

まとめ3行。

偏差値60を超えるために

基礎固めをして苦手単元をつぶそう

理解と反復の2つを意識

幻想ではなくて現実をみて伸ばしていこう

あとは勉強量をつっこんで、適度にお休みしつつ、毎日淡々とやるのみ!

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