進路

【失敗回避】大学の選び方がわからない高校生のための大学の選び方!

大学の選び方

「大学選びがよくわからん」
「大学の選び方を教えてくれー」

といった疑問にお答えする記事です。

中学不登校→定時制高校→早稲田に入ったぼくから、大学の選び方を主観で1行にまとめますと、、、

好きな大学に入ればよい

が結論だと思います。

ただ、この『好きない大学に入ればいい』というのは、人それぞれ何を人生目標としているかで変わってくる気がします。

例えば、就職のため~とか、モテるため~とか、かっこいいから~とか、おしゃれだから~とか。

この記事ではそこらへんの人生の目標と合わせてお伝えさせていただきます~。

ゆうと
ゆうと
行きたいとこがあるなら、そこに行く

が正解な気がしますね~

この記事でお伝えしたいこと

大学の選び方→行きたい大学へ行けばいい

【結論】入りたいと思う大学を選ぼう

大学選びの結論

「入りたい大学に入ればいい!」という主張は完全にこの記事を書いているぼくの主観です。

現実的な問題として、入りたくない大学に入ってもしょうがない気がするんですよね~。

だって入りたくないからw

最初にぼくの事例を

ぼくは中学不登校→定時制高校に行ってからのー、

「劣等感やべえ」
「そうだ、早稲田大学に入ろう」

と思って、底辺から勉強をして早稲田大学に入りました。

すごいシンプルで、今の自分の状態が好きじゃなかったので、「とりあえず早稲田行こうっと。なんかかっこいいし。」で大学を決めました。

大学の選び方なんてこんなんで良いと思います。

かっこいい理由などいりません。

例えば、

「青学ってオシャレでイケメンと美女多いし、渋谷だし、楽しそうw」

↑こんなんで大学選びって、よいのです。

理想と現実はうめればOKOK!

こう書くと

「いやでも、それは普通にはできないお!」
「行きたいところにはいけないんだお!」

といったご意見があるかと思いますが、本当に現実的に無理ではない限りは、基本的に行きたい大学に入るために理想と現実を埋めるための行動をすれば入れます。

もちろん、時間がなさすぎる状態で東大に入りたいよ~とかだと厳しいですが、でも行きたいところに入ろうという意志さえあれば、わりと入れるのが現実です。

意志がある→入るまでやれる

最初から諦めてる→絶対に無理

ゆうと
ゆうと
行きたいとこにいこう!というのが主張ですw
行きたいとこにいきましょうw

逆に入りたくない大学に入っても後悔がすごい

もちろん、第一志望に落ちて第二志望に入ることになったとかならしょうがないです。

ただ、最初から「行きたくないおー」と思っている大学に入っても、ぶっちゃけ意味ないと思います。

4年間通うことになりますし。

でも、長い人生で見ればありではある

ちょっと複雑なところなのですけど、長い目で見ると、『失敗して失敗経験を人生の糧(かて)にする』というのはアリだったりします。

例えば、

行きたくない高校に入ってしまった。
だからこそ大学は行きたいところに絶対に行くために勉強をするんだ!!!!!

もう、後悔はしたくないんだ!!!!!

とかって、普通に失敗経験がいかせてますよね。

こういった例のように失敗から学べて自分の人生の良いと思える価値観のために行動を改善できるならよいのです。

ただ、最初からわざわざ失敗する(後悔する)と分かっていることに飛び込んでもしょーがないよね~という感じ。

入りたい大学への動機はなんでもいい

  • イケメンが多くてイケメンパラダイスっぽいから
  • 美女が多くて美女パラダイスっぽいから
  • 好きな勉強ができそうだから
  • キャンパスがおしゃれだから
  • 名前がかっこいいから

といったように、入りたい動機はなんでもよいのです。

そして大学に入ってから、また再び新しい人生をスタートさせましょう。

ここでまとめ

大学の選び方:好きな大学に入ろう

その他一般的な大学選びの基準

学費とか大学名とか

主観MAXでしたが、一般的な大学の選び方で重要な要素も書いておきますね~。

学部選び

学部って、意外と重要です。

受験生の頃、高校生の頃って全くイメージがつかないと思いますが、学部ミスるとまじでつらいです。

学部によって必修科目がある大学が多いのですけど、その必修科目が

  • 全く興味がなさすぎる
  • 数学できないのに数学やらされる。まじ泣く。
  • 哲学興味ないのに哲学やらされる。「生きる意味とは」とか考えさせられるけど、逆に死にたくなった。もうまじむり。

なんてことが起こると、わりと本当につらいと思います。

なので、大学を選んで入りたい学部を決めたら「どんな勉強するんかなー」と、ざっくりとネットやら資料請求をするなりして確認したほうがよいです。

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オマケ:男女比とか

意外と重要な気がしたので『男女比』について書いておきます。

学部によっては、男女の割合が9:1とか普通にあるんで、一応チェックしておきましょう。

男女比の理想は人それぞれ違うかと思いますけどもw

立地

立地も重要です。

学部によって地方に飛ばされるとかもあるので、そこも見ておきましょう。

家から遠すぎると普通に通えませんし、「渋谷だと思ってたら神奈川ダッタアアアア」とかになったらがん萎えします。

↑ワリトアル。

学費

オカネは、ダイジ。

かかる学費も自分で見つつ、親御さんと相談したりしましょう。

学費が高い場合は奨学金借りるとかもありです。

大学名(偏差値)

ぼくの経験上、というか、一般的には偏差値が高い大学で有名な大学のほうが、他者評価が高いです。

  • バイトやインターンをするとき
  • 就職するとき
  • 他者評価(男女問わず)

などの人生の要所要所で、意外と「大学名」が出現してきます。

社会には学歴信者な人も多いですし、結婚する際に相手の両親が学歴信者だったり、現実的にいろいろ絡んできます。

あとはやっぱ、新卒での就活ですね~。

大学名で企業側から思いっきり選別されます。(あとはコミュ力・人柄)

でも、

個人的に思うのは、自分が良ければなんでも良いと思います。

偏差値30くらいの大学に通っていたとしても、自分が良いなら良いんですよね~。

現実的には、大学名は必ず絡んできますが、大学名(わらわら)と自分の実力で生きていく生き方だってよいのです。なんでもよいのです。

ゆうと
ゆうと
大学の偏差値が高ければ高いほどいいってわけでもないというか、自分にとっての『価値』が重要ですよぉ~

自分が良いと思えることこそ、最高だと思います!

一般的な大学選びの基準まとめ
  1. 学部→勉強しても苦痛ではないのがよい
  2. 立地→チェックしておこう
  3. 学費→チェックしておこう
  4. 大学名→自分にとって良いと思えるもので

まとめ

『自分にとって行きたい大学へいこう』という1行をお伝えしたい記事になりました。

「行きたい大学なんてないぜ!」と思えるなら、大学に行かなくても良いと思いますし、基本的になんでもよいのです。

行きたい大学が決まれば、あとはコツコツと日々、努力という作業ゲーをしていくのみ。

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