進路

【失敗を回避】高校生向けに大学の選び方を本気で解説する記事

大学の選び方

「大学ってどう選ぶとよいの?」
「大学の選び方を教えてくれー」

という高校生向けに、大学の選び方を解説いたします。

ちなみに大学の選び方に関して、よくあるキレイごとを書くつもりはありません。

  • 学生は学ぶことが本分だ!
  • 大学は自分から学ぶところ!

みたいなそういうやつですね。

結局のところ、大学というのは自分の願望に役立たせるための1つの道具にすぎません。

ちなみにこの記事を書いているぼくは定時制高校⇒早稲田に学歴のためだけに入ったんですが、わりとあの時はヨイ選択をしたなと思っております。

そんなわけで、大学の選び方を解説です!

【始めに】行きたい大学が先か学部が先か

qa

学びたい内容がある大学に行くべき?
それとも大学『名』で決めるべき?

というのは多少悩むこともあるかと思います。

行きたい大学に学びたい内容の学問がある学部が理想的ではありますが、個人的には大学名優先でも良いのかなと思います。

もちろん、明らかに勉強したくなさすぎる学部に入るのはその後の4年間の勉強が継続できなくなりそうなので微妙です。

でも、それなりに学びたい内容がある気がするのであれば、大学名のほうが重要度は高い気がします。

学びたい内容は自分でも勉強可能

研究をしたい場合は別ですが、基本的に「それなりに興味がある気がするぅ~!」くらいのノリなのであれば、自分自身で勉強ができることが多いです。

書籍を購入しても良いですし、オンライン講座を受けても良いですし、基礎的な内容は自分自身で学べます。

逆に自分自身で学びたいと思えるほどの内容でないのであれば、わざわざ大学に入る意味もないというのが矛盾しますけどありますね。

大学名⇒それなりに興味のある学部を選ぶのが一般的

学びたい内容ってのは正確に言うと、まだ学び始めてない内容なので、実際はギャップが必ず存在します。

「心理学を勉強すれば人の心が手に取るように分かるようにな~る♪」なんて思って心理学を勉強し始めたら、全然チゲエーシ統計ばっかでマジダリイ・・・みたいな。

勉強も恋愛みたくある一定のところに行くまでは、現実を過度に美化して幻想を抱いてしまいがちです。

  • まだ学んだことがない内容(幻想)
  • 大学の名前(現実的なメリット)

どちらを優先するかは人に寄りますけどね!

大学選びで重要なのは自分へのメリット

大学選びのメリット面

正直、大学選びで最も重要なのは自分自身へどうメリットがあるのかだと思います。

  • 承認欲求が満たされる
  • 学歴があることで王手企業に新卒で入りやすい
  • なんかカッケエカラナア~

などなど、人それぞれ自分が大学に感じるメリットは違って良いはずです。

ぼくなんかであれば、定時制高校に通っていた劣等感の払拭やら、カッケエなどが大学のメリット部分でした。

一般的かつ現実的なメリットとしては、

  • 大学名やら学部で就職に有利になる
  • 将来を見据えて~~

みたいなところだと思うんですけど、そこまで複雑に考える必要もないのかなと思えます。

確かに大学名や学部で新卒での就職には大きく企業側からの扱いが変わりますけど、今は入ってからの実力が重要ってとこばかりです。

シンプルに考えよう

  • 自分自身が入りたいかどうか
  • なんとなく直観的に良いのかどうか
  • 現実的なメリットがあるのかどうか

などなど、そこらへんを加味して自分へのメリットをとにかく考えて大学を選ぶとよいと思います。

学びたいことを優先して学部から選んでも良いと思いますし、学歴重視で大学名で選ぶのだってよいです。

大学は義務教育じゃなくて、自分自身のために行く場所です。

こう書くとちょっと真面目っぽいですが、要は自分自身の欲望や願望やらそこらへんのためだけに選べばオッケーということですね。

人生と言うゲームを

  • 楽しく
  • 有利に
  • 効率良く!

運ぶことができるであろう大学の選び方が理想的だと思います。

大学名もそれなりに良くてやりたいことっぽいのがあると尚よいですね。

目標は高くてもOKというお話

行きたいところに行く

こういうお話を書いていたりすると「いやでも自分じゃ無理ッス・・・」みたいなご意見がでてきます。

でも冷静に考えて、勉強(受験勉強)がなんのために存在するのかって、入りたい大学と自分とのギャップを埋めるために存在してるわけです。

  • やるのか
  • やらないのか

という2つの選択肢があるだけで、それ以上でもそれ以下でもないのが大学受験ですね。

もっと言うと、人生は行動するのかしないのか、みたいなそこらへんに落ち着きます。

やって目標に到達する保証はないんですが、やらないと100%の確率で目標に到達しないのが人生ゲームの特徴です。

中学の勉強もできないのに早稲田を目指すアホもいる

コレ自分なんですが、最初はプラスマイナスの計算も英単語のnightすらも、高2の冬に知らない状態で早稲田を目指すことにしました。(理系)

正直ただのワロスなのですが、人生は1度キリなので、何もせずに暇してるよりも何かしているほうが楽しいのではないカナーっていうところ。

ちなみに現役時は勉強スタイルが確立できず全落ちして、自宅浪人してなんとか早稲田にひっかかりました。(自宅浪人時も後半勉強できませんでした・・・)

という感じで、本気本当にマジでスーパーミラクル頭使って頑張れば、そこそこ短期間で大学受験は報われます。

実際に行動してみるとより明確になる

大学選びに関しては、実際に行動し始めればさらに鮮明に決まると思います。

  • オープンキャンパス行くもよし
  • 塾に入るもよし
  • 計画を練って1年で逆転するぜ!も良し

動き出して環境を整えて、あとは日々のだるさに打ち勝って淡々とこなしていけば、1年とかでほんとに底辺⇒そこそこ有能っぽいヤツに人生変えられるのが大学受験です。

ただもちろん、現実をしっかりと見たうえで努力していかないと報われないので、そこだけはご注意ください。

【一般論】大学選びで意識したほうがいいところ

かなり一般的な大学選びのポイントになりますが、忘れてはいけないものをピックアップ!

場所・立地

遠いと通うのが本当にだるいです。

片道1時間くらいには抑えたいところですね。

大学名

上のほうにも書いたように、良いほうが現実的にメリットはでかめです。

ただ、本当にやりたいことが大学名ではないところにあるのであれば、大学名を捨てるのも1つの選択肢になりますね。

勉強内容

興味があったほうが良いのは間違いないです。

ただ、勉強内容ってまだその分野の勉強をしてないと思うんで、そこは少し難しいところになります。

その学問がいかに素晴らしいかとかおもしろいかとかって、ある程度やりこまないと見えない景色があるからです。

学費

大学はなんと言ってもお高いですので、国立なのか私立なのか~らへんは当然調べると思いますが、調べておきましょう。

奨学金を借りるのも手ですね。

まとめ

  • 大学選びはとにかく自分の願望のために選ぶ
  • 現状どこにいようが関係なし!やればOK!

という2行の内容の記事でした。

自分の理想を頭に思い浮かべて、それを現実にするために受験勉強に苦闘するのも良い思い出になりますよー!っと!

図書カード
【無料で図書カードGET】大学・専門学校のおすすめ資料請求方法 大学 専門 短大 といった学校の資料請求で、図書カードをもらっちゃおう!系の記事です。 キャンペ...
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です