進路

【解決策】将来の夢がない場合、大学選びってどうすればいいの?

将来の夢がない場合の大学選び

「将来の夢が決まらなくて大学の選び方がよくわからん!」
「夢、ありませ~ん!」

といったお悩みに対して助言させていただく記事です。

この記事を書いているぼくは、不登校から早稲田に入った人物で、多少参考になるかもしれませんしならないかもしれません!

結論から書きますと、『夢はなくていいから自分にとって最適っぽい選択をしよう』です。

ゆうと
ゆうと
夢というか、目標は大学に入ってからもコロコロ変わりますからね~
この記事でお伝えしたい内容2つ
  1. 大学に入ってから夢や目標を決めてもOK
  2. 自分自身で決めて流れていくこと

将来の夢はなくてOKOK

夢や目標あとででOK

まず前提として、「大学を選ぶ際に将来の夢がないといけない」ってことは特にないと思います。

もちろん、大学に入る前から、

「絶対に弁護士になってウハウハするから!」
「~~大学の法学部行くわ!!!」

みたいな感じで既に高校生の時点で、将来に成りたい姿があれば人生において効率が良いのは間違いありません。

でも、別に夢がない状態で大学を決めて、大学に通いつつ

  • 将来成りたい姿
  • 自分のやりたいこと
  • 目標

などを決めてもよいと思います。

もう少し深堀をををををををうぉを。

高校生は情報量が少ない(経験値が少ない)

これは高校生という属性を馬鹿にしているのではなくて、単純にまだ若いので経験値が少ないと思います。

例えば、幼稚園児→小学生→中学生→高校生、となる過程で圧倒的に見える世界や行動範囲は変わってきたかと思われます。変わってない人は人間ではありません。

同様に、

高校生→大学生→社会人

もっと言うと、

20代→30代→40代→50代

となる過程で、やはり考え方や生きていることでの情報の取得の総量は増えて考え方も変わってきます。

その過程の中で、

  • 新しい目標
  • 成りたい姿

というのも情報量が増えてくれば、何かしら欲求としてでてきます。

もちろん同時に、現実的に無理で諦めないといけないこともありますが、そういった制限の中で自分でやりたいことを見つけていくのが人生なのではないでしょうか。

最初から何もかも分かっている、というのはありえません。

ゆうと
ゆうと
ま、大学に入ってからやりたいことを見つければOKOKッスネww

オケオケwwww

人間の価値観はコロコロ変わる

情報量や経験が増えていくことによって、人間の価値観は変わります。

例えば、高校生の時には、「勉強ができないとオワタ」と信じていても、大学生になると「勉強できなくてもオケw」と情報量が増えることによって価値観も変わる場合だってあります。

結局のところ、夢や目標はコロコロ変わるもので、大学選びに絶対に夢が必要ってわけではないわけですね~。

ぼくも高3の頃は、中学に不登校だったことと定時制高校に通っていた劣等感を払拭するためだけに受験勉強してましたものw

お伝えしたいこと

大学に入ってから夢とか目標を決めてもOKOK!

夢がまだ決まらない場合の大学の選び方4つ

名前で選ぶなど

夢とか目標とかまだないよーって人向けの、大学の選び方をご紹介です。

基本的になんでもいいので、自分なりに考えてみましょう。

①大学へ行かない

いっそのこと大学へ行かないのもありです。

  • 自分らしく生きていくぜ
  • 就職してとりあえず働いて遊ぶぜ!20年後?そんなのはしらねえw

などなど、大学へ行かずに社会へ早めに出るのも人生の選択肢の1つです。

この記事での大学選びとは少しズレますがw

②とりあえず名前で大学を選んで行く

ぼくが高3の頃は、大学名だけで大学選びをしました。

劣等感がすごくて自分が嫌いだったので、有名大学で、かつ、現実的に可能なところっぽい大学を選びました。

それが早稲田大学だったわけですね~。

ふとうこうから早稲田に入ったお話
ぼくが中学不登校→定時制高校→早稲田大学に入ったお話サイトタイトルの通り、不登校から早稲田に入った体験談的な記事でございます。 『プロフィール』←の記事の少し強化版になっております。...

大学名で大学を選ぶってのも、よい選択肢だと思います。

夢とか目標がなくても、就職とかに有利っていうか、選択肢は広がります。

③興味がありそうな勉強ができる大学へ入る

好きそうな勉強のために入るのもアリだと思います。

ただ、個人的には『本当に好きで好きで面倒なことも耐えられる』という状態じゃないとおすすめしません。

例えば、心理学に興味があっても入って実際に勉強し始めたら理想と現実が違うことは多々あります。

「人の心を読むぜ!」と思って心理学を専攻しても、日々実験で統計的に仮説を分析する日々がクソ地味で、「そもそも人の心って読めないジャン」みたいな。

ゆうと
ゆうと
おもてたんとちがう!はよくありますね~

④てきとうに大学に入ってゆっくり生きる

「夢もないし、とりあえず大学入ってゆっくりしよっと」

↑これも良いと思います。

大学選びという点だと、適当に大学に入るって選択肢を取ることですね。

何が良いのかは誰も知らない

この手の進路系やらのお話は誰も答えを知りません。

というのも、何が良くて何が悪いのかは、人それぞれ違うからです。

「大学に行って大企業へ入ろう!」

と推奨する人もいれば、

「高卒でさっさと社会にでて経験をつもう!」

と推奨する人いれば、

「そんなことより楽に生きようよw人生1回だおw」

と推奨する人もいます。

ゆうと
ゆうと
何がいいのかワッカンネーw

ただ、個人的に思うこととしては、やっぱり、周りに流されるのではなくてできるだけ自分自身が納得して自ら流れることが重要なのだと思います。

正確には、流されているけれど、自分から流れていると思えることが大事です。

生きていると失敗することは多いので、自分で選んだと思えば、合理化できるってゆー。

まとめ

繰り返しにはなりますが、

  1. 大学に入ってから夢とか目標を見つけてもOKOK
  2. 自分が今のところイインジャネ?と思えるとこへ行けばOKOK

以上の2行をお伝えしたい記事になりました。

自分のいきたい方向へ行くには努力という作業ゲーが必須になりますけど、何もしないとどうせ人間って後悔しますし、何かすればいいと個人的には思います!よ!

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