数学

白チャートや黄チャートの次はどの参考書をやるべき?おすすめはコレ

白チャートと黄チャートの次の参考書

「白チャートや黄チャートがある程度できてきた!」という人は次にどんな参考書をやるのがいいのか?ということについて。

結論から書きますと、白・黄チャートの次の参考書は

  1. 青チャートの例題
  2. 1対1の数学の例題

のどちらかがおすすめです。

ゆうと
ゆうと
青チャートの例題は無難ではありますナ

白・黄チャートの次の参考書

白チャートできた人⇒青チャートの例題

白チャートがそれなりにできるようになってくると、数学の偏差値が河合で55くらいにはなってくるかと思います。

この段階だと、数学の問題の公式を覚えて、基礎問題には使っていける段階になるので、次に取り組むのは青チャートの例題がおすすめです。

1対1の例題も無理ではないですが、ちょっと入試問題っぽい応用チックな問題が多いのでおすすめできません。

青チャートの例題の場合は、1例題あたりに1つの解法を使って解く問題ばかりなので、勉強効率もかなり良いと思われます。

黄チャートできた人⇒1対1の例題(か青チャートの例題)

黄チャートがそれなりに解けるようになってきた人は、

  • 青チャートの例題
  • 1対1の例題

どちらかがおすすめです。

既に偏差値で数学が60近くあるような人は1対1の例題をおすすめします。

偏差値60がでていれば、そこそこ数学の解法が定着しているはずなので、1対1の問題を読んで理解していけるはずです。

一方で、「黄チャートはできているつもりだけど、偏差値が55くらいしかでないよ!」という人に関しては、青チャートの例題を推奨します。

青チャートを挟むのってやる問題数が増えるし手間と時間がかかると思ってしまいがちではありますが、着実に1つ1つやったほうが効率が良いのは勉強アルアルです。

ここでまとめる
  • 白チャート終わった⇒青チャートの例題
  • 黄チャート終わった⇒青チャートか1対1

並行してスタディサプリを使うと効率上がる

青チャートや1対1で勉強してるとほぼ100%「ハ!?この確率の単元意味分からんのだが」といった、意味不明でキレそうな単元が出現します。

単元だけでなくて、特定の問題に対する特殊な解法も同様に出現しますね。

そういったキレそうなときやまだ習ってない単元があるときに、スタディサプリを活用すると効率よく勉強できるのでおすすめです。

↓授業動画サンプル

 

例えば、確率苦手だな~というときに、確率の授業をスタディサプリで見て演習すればOKです。

授業を見て疑問点を解決したあとに青チャートや1対1の例題に戻れば超スンナリ理解できたりすることはかなりアルアルです。

数学の勉強で伸びないのって、実は2パターンだけだったりします。

  1. 参考書をいろいろやりすぎて定着しない
  2. 理解できなくて止まっちゃう

この「理解できなくて止まっちゃう」というところをスタディサプリを使えば解決できるので、使えるものは効率を上げるために使っていくと良いかもしれません。

青チャート(1対1も)とサプリのコンボで、向かうとこ敵なしな感じになります。

あと難しい問題(応用問題)も授業を見て勉強していけるので、そこもよいですね。

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まとめ

  • 青チャートの例題
  • 1対1の例題
  • スタディサプリで不明点解決

といったところらへんが白・黄チャートの次の参考書としておすすめですね。

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