通信教育

【大学受験】浪人生に本当におすすめできる通信教育3つ

浪人生におすすめの通信教育

こんにちわ〜ゆうとです。

この記事では、浪人生向けにおすすめの通信教育をご紹介いたします。

先に表から。

<サービス名称> <おすすめの人>
スタディサプリベーシック 受験生全員
スタディサプリ合格特訓コース 不明点の質問ややること決めを一緒にしてほしい人
Z会 記述式の難関大学を受ける人

有名どころの通信教育であればどこも質は高いので、自分の目的に合ったものを選んで、やりこむことのが重要ですね。

ただ、、、浪人生ならスタディサプリかZ会のどっちかでOKなんじゃないかと心から思います。

ゆうと
ゆうと
記述力を鍛えてぇ!とかじゃなければ、スタディサプリ一択です

簡単な選び方とお告げ

最初にすごく簡単に、浪人生に特化した簡単な通信教育の選び方とお告げをお伝えいたします。

定時制高校⇒自宅浪人⇒早稲田って感じな勉強歴なので、多少なり参考になるかもです。

目的を決めて使うこと

目的を決めて通信教育を利用することは重要です。

例えば、

「メインは参考書で学習するから疑問点の質問だけできればいい」

なんて場合には、オンライン上で質問だけできるサービスだけでOKなわけです。

一方で、

「基礎〜応用レベルまで通信教材メインで勉強したい」

なんて場合には、スタディサプリのような映像授業が見放題のサービスが最適になります。

また、

「モチベが続かない…何をしていいか分からず不安….」

といったような状態なら、コーチング系の通信教育が適しています。何をやればいいのか一緒に考えてくれる系の通信教育ですね。

以上のように「なんのために使うのか?」を一度、言語化して紙などに書いてから、通信教育を比較して選ぶと失敗する確率は下がるはずです。

また、しっかりと目的を持って通信教育を選ぶことが効率良く勉強するために重要になります。

あれもこれもやるのは失敗フラグ

わりと定番でもう聞き飽きていることかもしれませんけど、大事なので。

取り組むものはしぼって集中して学習していきましょう。

Z会も!
スタディサプリも!
参考書も!
やっぱり予備校も!

と、いろいろと気が散ってしまうと、浪人失敗フラグが立ち始めます。

どの教材も大きな差はなく、どれもしっかりと理解して定着させることができれば伸びますので、1つに選んで徹底的に知識を吸い取っていきましょう。

極論、知識を吸い取れればなんでもOKなので〜!

浪人時における通信教育の使い所

ぼくも自宅浪人しましたけども、使い所としては以下3つくらいかと思います。

  1. 苦手単元、苦手科目の克服のため
  2. 応用レベルの内容の考え方を学ぶため
  3. モチベ管理や疑問点解消のため

目的を持って使っていきましょう。

浪人生におすすめの通信教育3つ

1.スタディサプリベーシックコース

スタディサプリ大学受験講座

1つ目は、映像授業見放題のスタディサプリベーシックコースです。

  • 苦手単元の克服に
  • 得意単元の応用力をさらにつけるために
  • 参考書などの不明点を補うために

などなど、多種多様な使い方ができます。

大学受験の基礎レベル〜応用レベル(偏差値70以上)が網羅されてますので、とりあえずスタディサプリ使えば間違いなし感はあります。

ただ、注意点として、いろんな映像授業がありすぎるゆえに、「何やっていいか分からん!」みたいな状態にならないように工夫していきましょう。

どのみち時間に限りはあるので、「これやってればOK、中途半端にやっても伸びないし、これでOK!!」と割り切って使っていくことが重要です。

ゆうと
ゆうと
どんな偏差値帯の人にもお勧めできます

スタディサプリ公式サイト

2.スタディサプリ合格特訓コース

スタディサプリ合格特訓コース

スタディサプリのベーシックに、現役難関大学生のコーチングがつく通信教育です。

  • 勉強内容の不明点・疑問点の質問
  • 勉強に関する悩みなどの相談
  • 計画の進展管理
  • やるべきことの明確化
  • モチベーション維持

などに使えます。

特に予備校に通っていない、もしくは予備校に通っているけど、勉強の方向性がイマイチ掴めていない場合の人におすすめです。

利用することでやるべき勉強が明確化できて、迷いなく勉強していけるようになるので、勉強効率が上がるはずです。

もちろん、自分自身で考えて勉強していくことが最重要ではありますが、うまくいった人の知識(ノウハウ)を真似ていけば勉強効率をあげていけます。

スタディサプリ合格特訓公式サイト

3.Z会

Z会大学受験講座

Z会は難関大学の受験対策におすすめできる通信教育です。

コースによりますが、基本的な内容は以下のようになってます。

  • 記述式の添削問題が毎月届く
  • メイン教材(早慶コースなら早慶対策のための教材)
  • 教材対応のZ会映像授業

基礎固めのために使うというよりかは、基礎ができてきた内容をさらに受験レベルに合わせていくために使える内容です。

実践力、応用力をつけるための通信教育と言えます。

逆に、基礎ができていない状態で取り組むと、効果が出にくいかなぁ〜と思います。(際偏差値55以上はほしい感じ)

もちろん、でないわけじゃないんですけども。。。

一応、その他の通信教育についても言及

高校内容の通信教育だと、以下2つもそこそこメジャーなので、浪人生向けに言及しておきます。

進研ゼミ高校講座

進研ゼミ高校講座

浪人生が進研ゼミを使う意味はあんまりないのかなと個人的に思います。

理由としては、浪人生の場合、「毎月教材が届いてそれをやるのみ」というスタイルの勉強になってしまうので、それならZ会のほうが映像授業もついていて良いんじゃないかなぁ〜と。

進研ゼミ高校講座にも映像授業はついていますが、入門レベルの内容のみなので、すでに基礎がそこそこできている状態なら不要な気がします。

すらら

すらら

浪人生で、「中学レベルからやり直さないとアカン!」という場合にはありっちゃありですが、それ以外の人にはおすすめできません。

まとめ

「目的を持って、通信教育を使っていこう!」ってのと、以下の表がこの記事の内容でした。

<サービス名称> <おすすめの人>
スタディサプリベーシック 受験生全員
スタディサプリ合格特訓 不明点の質問ややること決めを一緒にしてほしい人
Z会 記述式の難関大学を受ける人

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