英語

【簡単】英検2級を最短で合格する勉強法と参考書【超シンプル】

英検2級の勉強法

「英検2級ってどうやって勉強するのがいいんだろう?」
「具体的にどこを重点的にやるべきなのか分からない」

といった疑問にお答え!

英検2級はかんたんではないんですけど、正しいやり方で勉強できれば、意外とちょろい(シンプル)です。

英検2級は以下の6つの能力が必要になります。

  1. 英単語&英熟語(語彙力)
  2. 英文法
  3. 長文読解
  4. リスニング
  5. スピーキング(簡単)
  6. ライティング(簡単)

少し多く感じてしまうかもしれませんが、1つ1つ細分化して勉強していけば大丈夫です。

それぞれの項目の対策と参考書を1つずつ詳しく書いていきます。

ゆうと
ゆうと
英検2級はわりと単語・文法ゲーっすよー!

【始めに】勉強の優先順位

優先順位

英検2級の場合、試験の傾向があるので、勉強にも優先順位をつけたほうがいいです。

例えば、ライティングなんかは配点が本当に低いので、そこを必死に対策するのは得策とは言えません。

一方で、

  • 語彙
  • 文法
  • 読解
  • リスニング

といった英語力に関しては配点がすごく高いので、重点的にやると効率良く勉強できます。

何かもできるはず!やれる!と思いたいところですが、やっぱり1つ1つやるほうが確実というか、効率が良いです。

あとぶっちゃけ、英検2級は単語と文法ゲーです。

英語の構造が理解できて、単語が分かっていれば解いていければ試験時間内に余裕で終わります。

重要度高め

まず最も英語の基礎となる以下2つは重点的にやると効率が良いです。

  1. 語彙
  2. 英文法

語彙力がついて英文法を理解する力がついてくると、徐々に読解なんかも取り組みやすくなります。

逆に、語彙や英文法が微妙な状態で読解の勉強をしても、かなり効率が悪いです。

なぜかっていうと、長文読解は語彙と英文法がある程度身についてないと勉強していけないからですね。

で、ある程度の語彙力と英文法力がそれなりについてきたな~と感じたら、

  • 読解
  • リスニング

の2つにも時間を配分し始めるのが効率的にも良いです。

ただ、リスニングに関しては慣れの側面も強いので、語彙や英文法と並行して勉強してもいいかもしれません。

「文章で見ると読めるのに音になると聴こえない・・・」なんてことはよくありますので、リスニングは早めから簡単な英語を聴くようにするといいです。

電車内で単語帳の音声を聴くとかでもOK

重要度低め

以下2つは重要度が低いので、そこまで対策はしなくていいです。

  1. ライティング
  2. スピーキング

もちろん全くしないと微妙なので、英検2級の対策本あたりに目を通しておいて、最後に対策するのが効率良いですね。

英検2級の語彙対策

英検2級の英単語

英検2級を合格するうえで1番重要なのが、ズバリ!語彙(英単語・熟語)です。

まずは何はともあれ、語彙力で、語彙力が英検2級レベルまで網羅できていないと、文法も勉強しにくいし読解も勉強しにくくなります。

逆に英熟語問題とかが英検2級ではたくさんでるので、熟語知ってるだけで秒で解ける問題も多いです。

語彙対策の参考書

 

英単語 網羅性◎
英熟語 網羅性◎
音声 ダウンロード可能
例文 アリ

英検2級の語彙は、パスタン英検2級を8割くらい覚えられれば問題ありません。

大学受験用の単語帳でも良いですし、パスタンでもOKです。

英検2級に特化するのであれば、パスタンのほうが使いやすいカナーというところではあります。

この記事を書いているぼくは大学受験で身につけた語彙力で乗り切りましたが、どっちでも大丈夫。

特に英検は文法問題と長文問題のなかで

  1. 慣用表現
  2. 熟語(イディオム)

といった語彙力を試す問題がやたらでるので、単語帳を何周もするだけで、語彙力だけでなくて問題の正答率も上がります。

語彙はパスタンでいいのかなぁ~というところ。

おそらく大学受験用の単語帳とかよりも、よりピンポイントで網羅されてます。

大学受験用の単語帳なんかの場合は、少し難易度が高い語彙が多いです。

語彙(単語・熟語)の勉強法

英単語を勉強する時は、まあ普通なんですが、何回も何回も反復するのがコツです。

ただ、この普通な『反復』というのが分かっているようで意外と分かっていないので、しつこく書いておきます。

× 1度で覚えようとする
何度も見て聞いて覚えようとする

英検2級の場合は、そこまで難しい(覚えにくい)語彙はでてきませんので、しっかりと反復して赤シートで隠して意味が言えるようにすればOKです。

パスタンを使うなら音声も徹底活用すべし

パスタンには音声もダウンロードできる特典?オマケ?みたいなのがついているので、音声学習もするとリスニング的な意味でもGOODです。

あとは単純に音声も使ったほうが覚えやすいですし、やる気がしない時は音声を聴くだけでも勉強になるから便利。

  • 隙間時間
  • 移動時間
  • 寝る前
  • トイレの時間

といった生きているといろいろ時間を活用すると、すごく覚えやすいです。

補足:単語帳は1冊でOK

語彙に関しては、どれだけ反復して覚えられるか、『すぐ思い出せるか』が重要なので1冊を何度もやることをおすすめします。

それに2冊以上購入したからといって、メリメリと学力が上がるわけではないのでネ!

英検2級の英文法対策

英検2級の英文法

英検2級で語彙の次に大事なのが、英文法です。

英文法ができるようになると、

  • 英文法の問題が解ける
  • 長文読解の英文が正しく読めるようになる

といったメリットがあります。

あとは英文法ができないと英検2級は結構厳しいです。

英検の準2級とか3級とかはほんとにノリで読めるんですが、2級から英文法必須になります。

語彙力の強化と並行して、英文法を勉強していきましょう。

まずは英文法のルールを学ぼう

英文法で1番大事なのは、まずはルールを知ることです。

例えば、

  • 名詞
  • 形容詞
  • 副詞
  • 不定詞
  • 分詞構文
  • その他

といった用語がありますが、こういう英文法用語やルールを知ることは、英文法の勉強で避けては通れません。

逆に言うと、英文法はルールさえ知ってしまえば、意外とかんたんです。

ルールを知って知識が定着していると、「なんだ、またこのパターンね」というように超余裕になりますw

ほんとに見た瞬間解けるものとかもいっぱいでてきます。

英検2級の英文法に関しては、高校生~大学受験生向けのスタディサプリを使うのがおすすめです。

スタディサプリは講師が解説している授業を見て、英文法の仕組みの部分から勉強できます。

英文法のルールって独学で勉強しようとしても、ぶっちゃけよくわからなくて進みません。

「は?第五文型?それがなんだよ!どう使うんだよ!!!」といったように、若干キレそうになります。ぼくだけか。

ですが、スタディサプリの授業を活用することで、『英文法の知識をどのように運用するのか』ということが学べます。

スタディサプリの授業とテキストを活用してから、英検2級の対策本で英文法の問題を何度もやりこめば、英文法はOKです。

スタディサプリは英検2級を受ける人(英検以外の英語でも)ならめっちゃ使えるサービスなので、ぜひ活用するといいでしょう。

スタディサプリ公式サイトへ

英文法の仕組みが理解できたら対策本で確認

スタディサプリ(それ以外でもOK)で、英文法の仕組みの部分を学んだら、次は対策本の英文法のセクションを実際に解いてチェックしましょう。

大体4択式なので、

  • なんで~番なのか
  • なんで~~番は違うのか

といった、理由付けをしっかりと頭の中でしながら解くのが重要です。

なんとなーく、「~番ジャネ?」という勉強スタイルで英文法の勉強をしていると、もれなく本番も同様に運ゲーで取り組むことになってしまいます。

いわゆる、根拠を持って解いていけるようになるのが、英文法では1番重要です。

そのためにはしっかりと英文法の本質的な部分から学べるインプットをして、そのあとに何度もアウトプット(問題を解く)を繰り返すことが大事。

英検2級の長文読解対策

英検2級の長文読解

ここからは苦手な人が多い『長文読解』の勉強です。

長文は総合力が必要なので苦手な人は多いですし、自分も苦手意識がありましたが、

  • 英単語をめっちゃやる
  • 英文法も仕組みから理解する

という2つをガッツリ取り組みつつ、少しずつ長文に取り掛かれば、徐々にできるようになります。

長文って極端な話、『1つの文章がただ羅列されているだけ』とも言えますので、1文が読めれば大丈夫です。

そのためには、英単語と英文法を勉強してから(しつつ)、少しずつ長文の勉強も!って感じの流れで勉強するのがおすすめ。

英検2級の長文の問題傾向

英検2級の長文は以下3つの問題がでます。

  1. 語彙
  2. 空所補充
  3. 内容一致

シンプルに読めれば解けるし、読めないと解けないって感じの内容です。

あとやたらと関係代名詞が文章に散りばめられてますので、英文法が理解できていることが必須になりますね。

英文法の知識を文章を読む際に使えるようになる、『精読』って勉強をして1文1文読めるようにしていけばOKです。

まずは短い英文を読む精読の勉強をしよう

長文読解-英文解釈の不足

大学受験では『英文解釈』なんて呼ばれてますが、短い英文を読む練習をすると、クソ長い長文も読めるようになってきます。

実は英文を読むのにもルールみたいなのがあります。

例えば、1つ例をあげましょう。

I gave a dog you.

という英文は読めますか?

「ハッwなめるなよおお!」
「私はあなたに犬を与えたじゃあああ」

と読んでしまったらアウトですw

文の構造ではSVO1O2になるので、「O1にO2を与えた」と和訳しないといけません。

文法的には「私は犬にあなたを与えた」と和訳するのが、正しいです。

でまあ、このように英文法のルールに乗っ取って読むことの何が良いのかというと、ルールを使ってパターンにあてはめることができるからです。

I accorded him praise.

という英文の「は?accordってなんだよ?」となっても、これがSVO1O2と分かれば、「O1をO2に与えた」と和訳できます。

「SVO1O2はO1にO2を与える」で、ほとんど和訳できるというルールがあるからですねー。

(O1とO2がイコール関係でない場合はSVO1O2になるヨ!)

上のような例のように、ルールを知ってれば読める文章っていっぱいあります。

だからこそ、ルールを知って、まずは短文を読む練習をするのが大事です。

それが長文読解の基礎となる、精読というお勉強。

そして精読の基礎になるのが、語彙と英文法の2つです。

精読の勉強をするのにおすすめの方法

精読も英文法同様に仕組みから理解する必要があるので、プロから教わるのが効率良いです。

スタディサプリ読解講座

上の英文法でも紹介した「スタディサプリ」の読解講座をやると勉強しやすいカナーというところ。

  • 和訳するルール
  • 英文を読むルール

ところらへんが学べるので、語彙と文法がそこそこできるようになってきたら、長文読解の基礎となる精読を少しずつ始めましょう。

それに、いきなり長い文章を読むと挫折します。

「は?語彙と文法は勉強したのに読めねーよ!なげーよ!!##」とキレそうになるので、まずは少しずつ1歩1歩進めていくのがよいですね。

英文を読むルールをまずは知ることで、正しく英文が読めることを始めとして、語彙の推測や問題への応用などができるようになります。

ただの丸暗記では英語はどっかで行き詰ってしまうので、仕組みから学んでいきましょう。

スタディサプリの読解編へ

短文に慣れてきたら少しずつ長文の勉強を!

関先生の英語長文ポラリス

「英語の短文ならかなり正確に読めるようになってきた!」と感じたら、少しずつ長文をやっていきましょう。

長文は問題集がいろいろありますが、英検2級に合格するために勉強するのであれば、旺文社の出してる過去問でいいのかなーと思います。

すべて終わってしまったら、何度も脳内で和訳して、音読を繰り返す。

反復も大分できてきたら、

  1. 大学受験用の長文問題集
  2. スタディサプリの読解編の長文

らへんをやればいいです。

英検2級の長文読解問題は、大学受験の英文とかなり似ているものが多いので、大学受験用のでもいいかもしれません!

長文は解いたら最低10回は読み直す&音読する

「英語の長文は1回読んではい終わり!」だと、スラスラ読めるようになれません。

英語の長文を得意にするためには、1回読んで解いた長文を最低でも10回くらいは読み直す必要があります。

「は?10回とか効率悪いだろー!はげがー!」と思うかもしれませんが、逆に10回くらいやったほうが定着して効率が良いです。

やっぱり、1〜2回読んだ程度じゃ長文に出てきた単語や熟語やら文法が記憶できません。

超冷静に考えてみてください。

  • 1回読んでほぼ忘れてる長文を10長文やったAくん
  • 10回読んだ長文を定着させられて1長文やったBくん

どっちが学力伸びるかって、Bくんなはず。

Aくんはいろいろやってるのだけど、どの長文からも何も学んでいないです。

一方でBくんは、1長文しか読んでなくても確実に1つの長文から、単語、熟語、英文解釈、、、その他モロモロといったものを学べています。

長文の勉強も、反復は大事です。

もちろん理解してから!反復ですね!

解いた長文は全文和訳できるか確認

長文を解いたら、その長文の文章がすべて日本語に和訳できるか確認しましょう。

「和訳を全部するなんて非効率だ!」と思われるかもしれません。

でもですね、全文和訳できない状態で次の長文にいっても実力がつきません。

だからこそ非効率かと思うかもしれませんが、1つずつ、1文1文和訳するのが重要です。

和訳する際は日本語を紙に書くのは時間がもったいないので、声に出してみましょう。

I had been reading for an hour when she came in.

(私は1時間読書していた。彼女が入ってきたとき)
(音読で!)

というように、実際に前から日本語で和訳できるかを確認しつつ、すべての文章を和訳すると絶対に実力がつきます。

面倒ではありますが、適当に和訳ができない長文の勉強をしまくるよりも、1つ1つ実力にしたほうが効率は良いですよ!

英検2級のリスニング対策

 

ここからはリスニングの勉強法!

リスニングも英語長文の勉強法とかなり似ていて、英語全体の総合力が必要です。

当たり前ですが、知らない単語はそもそも聞き取れませんし、読めない文章が聞こえるわけないですよね。

ただもちろん、読解の文章よりもかなり簡単めな文章がリスニングでは出題されるので、そこまで難しくありません。

  • 簡単めの英文がしっかり読んで理解できる
  • その簡単な英文を聞き取れる

といった能力があれば余裕です。

英検2級のリスニングで使える教材・参考書

語彙のところでパスタン、文法と長文で旺文社の英検2級対策本を紹介しましたが、基本的にはその2つで大丈夫です。

パスタンで単語・熟語の勉強をしつつ、リスニングにも慣れることから始めれば良いと思います。

ただ、日常会話っぽいものや読み上げられる英文のパターンがどうしても少ないというのが欠点です。

そこで使えるのが、スマホを使って勉強できる『スタディサプリイングッシュ』です。

やたらスタディサプリを推してますが、普通に良いので!

使うメリットとしては、以下3つほど。

  1. どこでもリスニングの勉強ができる
  2. 多種多様な英文のリスニング勉強がしやすい
  3. 勉強するまでのハードルが低い(コレ1番大事)

コンテンツ(勉強のしやすさ)が良いのはもはや言うまでもありません。

でもそれ以上に個人的に良いな〜と思うのが、『書籍よりも勉強しやすい!』ということです。

スマホさえあればどこでも勉強できるので、隙間時間や寝る前とかのちょっとした時間にもガッツリ勉強環境が整えられるのが超便利。

勉強の結果を左右する最大の要因の1つに、『やる気』がありますが、勉強する精神的なハードルを下げられるのが想像以上に効果あります。

本気でリスニング力をつけたい人は活用するといいと思いますよー。

英検2級のリスニング勉強法

普通にシンプルです。

  1. パスタンの語彙の勉強しつつ音声も聞く
  2. スタディサプリイングリッシュでがっつり勉強する
  3. たまに旺文社の対策本で実力チェック

といった手順で勉強すれば良いと思います。(違う参考書を使う場合は自分の参考書で考えてください!)

いろいろと方法論があるので、以下の勉強法を試すといいでしょう。

スクリプトを見ながら音声を聴く

インプット的な意味合いが強くて、とりあえず音声を聴きながら文章と照らし合わせるイメージで。

いきなり音声だけで学習しようとするとハードル高いので、最初はスクリプトを見つつ音声を聞けば良いと思われます。

1番精神的に楽ですし、リスニングでは必要な勉強です。

音声で勉強する

音で聞き取ることができたのかできてないのかを確認する勉強になります。

普通にイヤホンを耳にぶっさして、聴くようなイメージです。

ただ、ここで気をつけないといけないのが、『理解できてないのに理解した気になっちゃアカンよね』みたいなことだったりします。

「聴こえてる気がするぅ!」という状態で勉強してると、いつまでも本当に聴こえて理解できているわけではないので、結局実力がついてないなんてこともあったり。

「うーん、よくわからん!」と思ったら、スクリプトと照らし合わせて確認作業はしましょう。

英検2級のライティング対策

英検2級のライティング攻略

英検2級のライティングは普通に簡単です。

「対策なんていらないよ!」だとちょっと不親切だと思いますので、軽く書いておきます。

とりあえず単語・文法・長文をやろう

簡単なライティングに関しては、

  1. 語彙
  2. 英文法
  3. 長文
  4. リスニング

らへんの勉強をしていると、自然に簡単な文章なら作れるようになってきます。

実際にこの記事を書いているぼくも簡単英文なら簡単に書けるようなりました。

あとはテクニック的なことなのですが、英検2級のライティングって大体、

  • 主張
  • 理由

2つが書ければ普通に減点されません。

I think ~~~ because~~~~~

みたいな超簡単な文章です。

この手の簡単な文章って、英語の基礎となる学習をしてれば書けるようになります。

参考書は特に買わないほうがいい(かも)

旺文社の対策本に過去問っぽいものがありますんで、それを参考にちょこちょこ自分で英作文をやると良い程度です。

ライティング対策本なんかも多少市販でありますが、買うといろいろとやらないといけなくて迷っちゃうんで、買わないほうがいいと個人的には思います。

英検2級のスピーキング対策

2次試験で必要なスピーキングです。

正直、英検2級のスピーキングはかなりかんたんなので、対策はイラン!と思います。

ただ、ライティング同様に「対策いらない!終わりッ!」だとあまりにも悲しいので、少しだけ対策を書いていきますね。

リスニングの文章の意味を理解してシャドーイング

シャドーイングってのは、聴こえた音声をそのまんま自分も繰り返し言う学習方法です。

意味が理解できている英文でシャドーイングしないと意味がないので、意味が理解できている文章でやるのがコツになります。

わりといっぱい練習しているとスピーキングも多少、本当に多少、できるようになるので、取り組む良いですね。

もちろん、部屋の中でやるのが吉です。

リスニング力のがスピーキングでは大事

これは実際に英検2級の2次試験を受けて感じたことなのですが、面接官が言っていることが聞き取れないと本当につらいですwww

そもそも、何言ってるのかよくわからないと何を言えばいいのかすら分かりません(笑)

正直、スピーキング内容はまじで適当で大丈夫です。

My name is yuuto! hahahahahah!

I will become a doctor because I will make much much much! money!!!!

みたいな。

質問が聞こえれば、適当なことを中学生レベルの英語で答えればOK。

あとは笑顔で堂々と適当に答える

なんかたしか、評価項目に『態度』みたいなのがあったので、ぶっちゃけ声がでかくて笑顔なら態度に関しては満点いけます。

ニッコリと、でかい声で自信をもっていけばOK

どうしても不安な場合はオンライン英会話を使う

スピーキングとリスニング練習にオンライン英会話を使うと言う手もありっちゃありです。

ただまあ、しなくてもいいよね。。。って思います。

ちなみに自分も大学生になってからなんか意識が高くなってしまい、一度DMM英会話を使いましたが、普通に安くて便利でした。

モチベーションさえあれば・・・!

英検2級の対策まとめ

さてさて、長くなったのでまとめていきますね。

英検2級の勉強でとりあえず大事なのは、語彙と英文法です。

語彙と英文法がそこそこできるようになってきたら、長文やリスニングの勉強を少しずつやるといい感じになっていきます。

英検2級対策におすすめの参考書

以下5つですが、オンライン英会話はいらないと思います。

パスタン ここに説明文を入力してください。
旺文社英検2級対策本 ここに説明文を入力してください。
スタディサプリ ここに説明文を入力してください。
スタディサプリイングリッシュ ここに説明文を入力してください。
DMM英会話 ここに説明文を入力してください。

最後に:地道にちょっとずつやるのダイジ

英語力って短期間で一気につくものじゃないんで、ちょっとずつやるのが大事なのではないでしょうか?という定番のことも書いておきます。

  • 隙間時間(通学・通勤・暇な時)
  • 寝る前

などのちょっとした時間を活用して地道に勉強するのが大事です。