やる気/モチベーション

【悲報】ほぼ第一志望に受からないから大学受験の現実をまずは知ろう

※この記事は現実をお伝えする記事ですのでお花畑にいたい人は見ないほうがいいかもしれません。

結論から書きますと、『大学受験はほぼ第一志望には受からないんで、現実を見据えて日々を過ごそうネ』ってことをお伝えする記事です。

ぶっちゃけ大学受験はほとんどの人が偏差値を伸ばせず終わる

これは統計上のお話なんですが、偏差値ってのはそもそも人と比べての評価なので、誰かの偏差値が上がれば誰かの偏差値が下がります。

だからと言って、

「おれ以外下がれ~!ww」
「おれが偏差値を上げることで下がる人がいるのか(悲しみ)」

といった感情を抱く必要は皆無なのですが、基本的にはそもそも、一般的には上がらないゾっていうのを知っておくべきです。

要はなんとなーく勉強してる程度じゃ他の人と同じなので、上がりませんわよっていう。

偏差値が変わらない人にならないためには?

じゃあどうやったら一般的な流れの、「偏差値プラスマイナス0の世界をぬけれるのー?」といいますと、

  • 人よりも考えて勉強方法を正しくして
  • 人よりも勉強量をこなす

ということだけです。

ほんとまじでこれしかなくて、この受験勉強の本質の部分は下の記事でアツく語ってますのでぜひ読んでおくのをおすすめする。

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『なんとなく毎日勉強をしてる』だと厳しい

「受験生だからとりあえず勉強をしておこう」
「~大学に受かりたいからとりあえず1日10時間!!」

みたいなこう、、、わりとノリで受験勉強をしていると、わりときついです。

というのも、いつまでに何を具体的にどれくらいやるのか、といったことが明確でないと、

  • 毎日の勉強がブレる
  • ゴールに向かってる気がしないからモチベが続かない
  • 惰性で勉強してるふうになりがち

といったことにかりかねません。

受験勉強は

  • 勉強をする(作業面)
  • 具体的に向かう方向性を決める(思考面)

という2つの側面が大事ですので、ただ何も考えずに勉強という作業に逃げてしまうと、わりと厳しいです。

「ヤバイ」と思ったら今から考えぬいて勉強しよう

「なんとなくノリで勉強をしていたかも・・・」という人は、今から向かうべき方向を決めて勉強し始めればOK!

最初からゴールを見据えて淡々と日々やるだけの状態にできる天才すぎる人はそう多くありません。

大学受験で結果を出すなら方向性×勉強量の2つを意識しよう

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