進研ゼミ

進研ゼミ高講座だけで大学受験は可能?合格できる?疑問にお答え!

進研ゼミ高校講座だけで大学受験

「進研ゼミだけで大学受験って大丈夫なの?」
「本当にゼミの問題だけで足りるのだろうか・・・」

といった疑問にお答えする記事でございます。

結論から書きますと、

進研ゼミだけでも十分に合格できる学力はつけれるけれど、足りない部分は参考書などで補ったほうがいい

という1行です。

ゆうと
ゆうと
志望校講座と、自分の学力にギャップがありすぎると、
ゼミ以外にもギャップを埋めるために!必要!デス!

【始めに】志望校と現状のギャップによって戦略が変わる

例えば、現在、河合模試で偏差値30の人が早慶コースを取ると、まあ無理デスヨネ。

何が無理って、そもそも届く教材の解説をいくら読んでも理解するだけの知識量がまだないので、勉強できません。

進研ゼミの使い方』の記事で書いている、「授業を見ればOK!!」というのも、進研ゼミの授業は入門~基礎レベルのみです。

あとはぼくもそうだったんですが、現状学力があまりない状態で応用レベルとかの超分かりやすい授業を見ても、理解した気にはなるけど実際理解できてないという。

すでにある程度の学力がある人

いわゆる、「高校の定期テストで平均点~やや良い感じの点数は取れるよ~」という人(偏差値50くらい)に関しては、進研ゼミをやって着実に伸ばしていけばよいと思います。

既にそこそこ学校で基礎力をつけられている人は、理解して学力を伸ばしていけるからです。

現状学力がないけど上を狙いたい人

例えば、「偏差値30~40で全然勉強してこない人生だったけれど、早慶とかを狙いたいんだ!」という人ですね。

わりと稀なタイプではありますが、そういった人は2パターンに分かれます。

①進研ゼミをやりつつ基礎レベルを埋める

早慶講座を取って、

進研ゼミの授業動画で、入門~基礎を埋める。

定番の参考書で、受験基礎を埋めつつ、毎月届く進研ゼミの教材をやる。

というスタイルでございます。

②進研ゼミではないスタイルで勉強する

「進研ゼミは弱者に冷たいよ!!」
「悲しいお!!」
「アンチ・ゼミ!」

という人に関しては、進研ゼミではない方法で勉強するのもアリでしょう。

教材内容的にはゼミだけでも合格可能

進研ゼミは現役生向けの教材なので、

  • 学校で基礎力を身に着ける
  • 学校終わってから進研ゼミをやりこむ

といった方法で合格は可能です。

あとは、あれもこれもと増やしすぎると、時間が足りませんし、中途半端になってオワります。

先輩たちの声が参考になる

  • お試しで資料請求
  • 実際に登録してみる

どちらでも合格した先輩の声が見れたり、聞けます。

「私はー!こうしてー!」
「受かりましたぁぁぁぁぁぁ!」

ってやつですね。

例えば、実際に登録すると、ありがたき先輩のお告げがたくさん見られます。

↓ゼミを使っていた現役の大学生が親身に丁寧に悩みに答えてくれます。(しかも早い)

進研ゼミ高講座お悩み相談

※タップででかくなります。

モチベーションややる気系の問題

塾との併用も全然ありだと思いますが、「進研ゼミだけだとやる気が~!」というやつですね。

現役生の場合は、学校があると思いますので、そこまで問題ないような気がします。

平日
  • 起きる
  • 学校行く
  • 帰ってから勉強する(頑張れたら5時間くらい)
  • 寝る
休日
  • 起きる
  • 勉強する
  • 夕方に飽きてくる
  • どっか行く
  • 寝る

問題なっしんぐです。

ちなみに、塾に通えばモチベーション上がりまくってやる気も高まりまくるというのは、基本的に幻想です。

2週間もすれば塾に慣れてきて、またやる気は低下しますので、塾に行っていても言っていなくても、自分で自家発電していきましょう。

ヴ~~~~(自家発電音)

まとめ

進研ゼミだけでも大学受験は問題ないけど、ギャップがありすぎる場合は、その部分でなんかしら必要!です!

という記事でした。

ただ、完璧なる至高なる最強なるなる~という勉強スタイルは、参考書だろうが塾だろうがありませんので、ある程度は自分で調整していくスタンスが必要ですね!

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