英熟語

【使い方も】大学受験の英熟語で解体英熟語の評判は?超おすすめ!

解体英熟語をおすすめする記事

「解体英熟語ってどんな感じなんじゃい?」
「使い方も知っておきたいぜ」

といった疑問にお答えする記事です。

解体英熟語は、大学受験のイディオムはこれ1つでよいのでは?というなかなかに神な参考書でございます。

ぼくも偏差値48→70くらいまでの受験勉強の期間中に、解体英語を愛用しておりました。

というわけで!

この記事では、解体英熟語おすすめよ~って感じで内容~使い方をご紹介していきます!

ゆうと
ゆうと
ふつうに良いです
この一言で全て終わるw

解体英熟語ってどんな参考書?

英熟度を問題形式で覚えられる熟語の参考書です。

  • ブック版
  • カード版

2つがあるんですが、人気なのはカード版で、ブック版はぶっちゃけ使いにくいです。

カード版を強く、強く、おすすめします。

↓画像。

解体英熟語の解説と問題

表に英熟語の意味と解説(前置詞の意味など)

裏に問題の日本語→英語

というスタイルの参考書になってます。

他の熟語帳と違うのは単語帳っぽくなくて、問題で覚えていけるところで、それがよいところ。

ゆうと
ゆうと
1日100個やれば英熟語マッチョになりますw(わりとなった)

あと、前置詞や英熟語の覚え方の解説も日本語で書いてあるので、そこもGOODポイントです。

解体英熟語の到達レベル

基本的には、マーチ以上を目指す人がやるとよい参考書です。

普通に早慶レベルでも全然使えて、英熟語に関しては早慶レベルまでいけるのではないでしょうか。

国公立のもっと難しいところとかになっても、、、、まぁ、、、熟語なら大丈夫な気も、、、。します。

ちなみに、解体英熟語をやりこんだ経験者からお伝えすると、
『英熟語だけ』に関しては、早慶レベルの英文でもまあまあ問題なかったです。

ゆうと
ゆうと
英熟語以外は問題アリアリでしたがww

解体英熟語の使い方

超シンプルで、以下の手順で英熟語は実力めっちゃつきます。

  1. 覚えている英熟語と覚えていない英熟語を仕分けする
  2. 覚えてない英熟語にしぼって反復する
  3. 覚えてない英熟語カードを100個毎日やる

まずは仕分けする

↓こんな感じに。

解体英熟語カード

カード版なので、覚えてない熟語と覚えている熟語の仕分けができます。

とりあえず、ある程度覚えているもの(解体英熟語の問題が解けたもの)に関しては放置して、覚えてないものを集めておきましょう!

次に覚えてない英熟語を反復する

ここがめっちゃ実力がつくところで、大学受験の勉強は基本的に、

できないもの→できるようにする

という作業で、実力がつくので、覚えてない英熟語を反復しまくりましょう。

  • 音読
  • 書く
  • 読む
  • 見る

なんでもいいので、とにかく、徹底的にやる~っと。

個人的には音読を推奨

英熟語って、2語~3語らへんで出来ていると思います。

そこで個人的に「覚えやすかったお~」という暗記スタイルが、音読です。

of とか、 to とか、in とか、

書く必要が皆無ですので、音読してリズムで覚えよう♪てきな。感じです。

あとは音読なら、立ちながらもできるので、気分転換にもGOOD!

毎日100個くらい継続して取り組む

もちろん、100個じゃなくてもよいのですが、毎日「何個はやるぜ!」と決めて取り組むとよいでしょう。

ぼくは浪人しているときは100個ほど毎日やってましたが、わりと普通に面倒でした(笑)

100個だと早くても、大体30分くらいかかりました。

覚えてない時とか、最初の頃は、100個解くのに1時間以上はかかるかと思います。

でも、愚直に反復して、見たらすぐ意味が出てくる状態にするのが、圧倒的実力をつけるので、裏技を求めずに徹底的にやるのがだいじですね~!

【しつこい】毎日・や・る

英単語に関しても同様ですが、この手の暗記系は、毎日やる以上でも以下でもないと思います。

毎日やる

毎日やる

毎日やる

テクニックはほぼ存在しません。

補足:解体英熟語の例文集はやらんでよいと思う

解体英熟語の例文集

例文集もカード版についているんですが、そこまで使いやすくないですし、カード版だけやればいいのではないかな~と思います。

どうしても気になって

「やったほうがいいんじゃないか!?」
「やっぱりやらないほうがいいんじゃないか!?」

などなど迷うのは時間の無駄なので、迷うなら捨てればよいです。

ちなみにぼくも受験生の頃に無駄に迷っていましましたが、今思うとさっさと捨てておけばよかったです。

覚えるまで反復しないなら、ほぼ無駄になりますね!

まとめ

「解体英熟語おすすめやで」って一言の内容でした。

あとは使い方に関しても、仕分けして毎日やるってだけです。

ただこの、「毎日やる」が想像を絶するほどにしんどいので、頑張りましょう!ってゆー。

ぽい。

目の前の1時間
1日10時間の勉強よりも目の前の1時間で学力はクソ伸びる勉強は1日10時間って決めてやるよりも、小さく積み重ねたほうが結果的に勉強量が増えるぞ~ということについて書いてます。受験で結果を出すには短期的ではなくて中長期的にやれるほうが強いです。この記事を読むと「幻想の努力」というものを知って、「本当の努力」ができるようになるはずです。...

トップページに戻る

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です