プロフィール

やあ!

 

えーと、一応ざっくりと自己紹介でもしていこうかなぁ。

こんな感じのやつが書いてるって思って読んでくれると良いよ!

 

プロフィール

ペンネーム:ゆうと

22歳、早稲田人間科学部在学中

 

好きなもの:かわいい女の子とビジネス。底辺感。

嫌いなもの:言い訳ばっかしてなんもしない人。

趣味:ラノベたまーに読んだりアニメ見たり。普通。正直ほぼない。

 

毎日自分の目標のためにてきとーにのほほんと好きなように生きてます!

 

ってわけで、このサイトは受験がメインだから勉強系とかの話にうつっていこうかね!

少し長くなるからてきとーに読んでくれたまへ!

 

中学~高校

不登校からネトゲ廃人になるまで

 

中1の冬にクソ調子にのっていたらいじめられて不登校にw

 

それ以来、中2中3のときは家でずーっとオンラインゲームをしてました。

最初はのほほーんと楽しいからやってたんですけど、気付いたら「おれ強くなりてえ!!!」とめっちゃ強く誓い、廃人プレイヤーに。

 

この頃のネトゲのときについた思想や考え方は今でも続いてます。

 

一般的に見ると学校に行かないで不登校なんて「青春しなよ!」「ばかだねw」「人生終わったね」って思われがちですが、ぼくは不登校になってネトゲに本気でうちこめて良かったと思ってます。

 

ネトゲでは「どうすれば他のプレイヤーよりも上にいけるのか?」「どうやったら強くなれる?そのためには?」という主体性をめちゃくちゃ学べました。

実際のところ、上にいくためにはゲームでもリアルでも変わらなくて、人よりも圧倒的に考えて圧倒的に量をこなす。

これだけってことが分かりました。

 

案外、ネトゲもリアルも、受験もスポーツもビジネスも、根本にあるのは同じだなーなんて思います。

 

今振り返っても楽しかった!

親にはめっちゃ泣かれましたけどwww

 

中3での恩師と呼べる先生との出会い

 

恩師ってのは結果論でしかないんですが、中3の頃にぼくのために必死に行動してくれた先生がいます。

その先生はぼくが中1の頃に中学に入ったときに、まさに学校のドンみたいな先生w

 

さすがに思春期でオラオラして調子乗ってたぼくもそいつには逆らえなくて超愛想良くしてましたw

 

普段のぼく「あーくそだっりぃ。シャツの第二ボタン開けちゃうぜ」

 

(スッ)(先生が現れる)

 

ぼく「(第二ボタンをマッハでしめる)」

ぼく「(ワイシャツをズボンにイン!!!)」

ぼく「こんちゃーーーーーーっす!!(大きな声ではっきりと)」

先生「こんちゃあ!!!!!」

 

wwww

 

こんな感じでしたw

 

そういった媚売り?wみたいなものがその先生がぼくを気に入った何かの原因だったのかなーなんて思います。

 

中3でネトゲを必死にやってる頃に、放課後に週に1回ぼくの家までチャリで来て、話をして帰っていく。

終わったら必ずうちに手紙を手書きで書いて「今日はあえてうれしかったぞ!!!!」みたいなのをしてくれました。

 

今思うとそんなん無休でめんどいだけなんで「やべぇwww」としか思わないわけですが、やってくれたわけです。

 

定時制に入ったときとかは「あーあのときはめんどくさかったな(ホジホジ)」って感じでした。

が、早稲田を目指す時に「なんかあいつすげーな、やべーな」って思って、ぼくのなかで恩師へと急きょ昇格させましたw

 

実際あの先生がしてくれた行動がぼくの人生でプラスになったのかは分かりません。

所詮、結果論でしかないからです。

 

でも、そこまでの手間と時間を自分にかけてくれた恩みたいなものは今になって最高に嬉しいことだなーなんて思います。

 

世の中の先生やら教師なんて

 

「勉強しなさーい!」

「良い成績とりなさーい!!」

「それがあなたのためよ!!」

 

なんて無責任にほざきまくるやつらばっかですけど、本当に生徒のためを思ってそれが報われないとしても行動でしてくれた先生は神としか思いませんw

まさに教員の鏡というか、こういう人が本当の先生なのかなーなんて思います。

 

人間は他者を蹴落として人よりも相対的に優れていくわけですけど、蹴落とし合うだけじゃなくて救ってくれる人もいるってのが最高に学べました。

 

恩師の先生にはもっと恩返しをしなければ・・・w

 

そしてぼくは定時制高校へ。

 

定時制の高校生の頃の話

 

ずっとネトゲばっかりむさぼってたぼくに待っていたのは、想像をこえた高校生生活でした。

 

入学式周りと見渡すぼく。

キョロッキョロッ

 

ぼく「え?あれ?ちょっとwwやばくないですかwww」

と思いました。

 

なにがやべーって、人を見下すわけじゃないですけど、外見からヤバそうな人が多かったからです。

そりゃ定時制高校なんで、そういうもんなんですけど、当時のぼくからしたら衝撃でした。

 

わりと落ち着いた校風で、不登校児を救う感じの定時制高校だったんですけど、かなり地味。

そしてたまにヤンキーwみたいな構図でした。

 

ちなみに見た目がヤンキーなやつはほぼ8割以上何かしらの問題で退学になってましたw

 

ぼくは入学式で悟りました。

「やべえ、やっぱりおれって学校に行ってないからやべーんだなぁ。。。と。やべえ。」

 

やべえしか言ってないw

 

高校に入ってもネトゲ廃人な日々

 

中学のなんとなーくネトゲをしてた頃と比べて、高校生になってからは本当にガチでネトゲと向き合いました。

 

そのネトゲでは強い部類に入るには毎月10~20万円ほどの現金の課金が必要でした。

だから自分が他者よりもネトゲ内で優れているためには、毎月現金で10~20万必要だったんですね。

 

じゃーどうするのかと、

そこででた結論がネトゲ内で『稼ぐ』ということでした。

 

ぼくはネトゲ内で転売をしまくりました。

定時制の高校に行きながらだったんで、平日は6~7時間くらい。

休日は10時間とか普通に転売をしてました。

 

そうするとネトゲ内でお金がたまっていくんで、自分の装備品とかも強くすることができたんですね。

気付いたらぼくはネトゲ内でくそ強くなってました。

 

昔憧れていたネトゲ内ですごい有名な強い人達(ニートたちw)ともパーティーを組んで、新しいボスがでたら倒してドヤるwというw

 

なんだかんだで今となっては良い思い出ですw

 

今も最高に楽しいけど、あの頃も楽しかったです笑。

普通の人から理解できない状態なんですけど、自分で目標を決めて、そこに向かって必死にやりこむ。徹底的にやる。

それで結果を出す。

 

これが最高に楽しくて、毎日が刺激的でした。

 

高2の春頃からネトゲに一気に冷める

 

高校になってからは圧倒的にネトゲをやりこみました。

使えるものは全部使ったし、やれる手法はなんでもやった。

 

気付いたらすごく強くなっていた。

 

そしてここらへんでぼくはネトゲに一気に飽きました。

ボスがでても全然おもしろくない、ネトゲ内で稼いで強くなるのはかんたん、ゲームのインフレ化(飽和のようなもの)も進んで、退屈になったんですね。

 

そしてここらへんでネトゲからもう離れ始めます。

必死こいて毎日毎日やってのがウソのように、やらなくなった。

 

少しずつリアルの世界で外にでるようになった

 

ネトゲに飽きてかはら外にでるようになりました。

定時制の高校も授業が終わると1分でも早く帰宅してたんですけど、少しだけ残って同級生と話してみたり。

 

昔の中学の頃の友人と会ってメシ食ってみたり。

 

そうやってリアルで長く時間を過ごしていると、段々を気付き始めたことがありました。

 

「このままじゃやべえ・・・。」と。

 

人からは「おまえ将来どーすんの?w」って感じで思われてたし、言われるしw

勉強も全くできないからバカだと言われたりw

バイトを受けても受からなかったり。

 

ネトゲではくそ強くておれすごいやつwとか思ってたのが一転して、リアルでは超雑魚いやつになったんですね。

 

中学は不登校、高校は定時制。

高校生のときなんて行ってる高校とかで世間からのその人の評価って決まります。

 

今思うとクッソどーでもいいんだけど、当時のぼくはそれがすごくいやだった。

 

人から見下されるのがすごくいやだった。

 

そんときに思ったんですね。

 

「なんでおれはこんな見下されるんだ?」

「ああ、不登校で高校が定時だからか。」

 

「あれ?じゃー、良い大学行けばいいんじゃねーか?」

 

こんな感じに思って、少しだけネトゲの2chを見てました。

すると、「誰々は東大、誰々は早稲田、・・・」みたいな書き込みを見て思いました。

 

「なるほど。早稲田行けば頭良く思われるのね。OK」

 

そこからぼくは受験勉強を始めました。

 

塾に入って大学の受験勉強開始!「night」すら知らないw

 

高校2年の冬ですね。

そこからぼくはいきなり生きてきた世界と真逆の世界。

 

勉強

 

というものをやり始めました。

昔は「勉強なんてなんの役に立つんだよwいらねえwwテストとかどーでもいいwwつまらんwがり勉かっw」とか思ってたぼくが勉強を必死こいて始めたわけですw

 

最初は本当にくっそ惨めでしたw

 

入った塾は集団授業だったんですけど、いきなり時間的に英語の長文しか取れなかったんですね。

単語すら知らないのに長文の授業というw

 

講師「じゃー、ゆうとくん、この分和訳してみて。」

ぼく「わからんです。」

講師「わからない単語は教えてあげるから。」

ぼく「あ、わからないです。」

講師「じゃあこの単語は?」

ぼく「わからないです。。。(night)」

講師「あー、これ分からないかーwwwwwww」

周り「(少しざわつく)」

 

まず最初に印象に残って恥ずかしかったのはこれですねw

 

次にあったのがこれ。

 

講師「これ和訳してみて」

ぼく「わからないです」

講師「じゃあweekの意味は?」

ぼく「(week?歩くか?あれでも少し違うような。。。)」

ぼく「歩く!です」

講師「それはwalkだwwwwww」

周り「wwwwwwwwwwwwwwww」

 

こんな数々のエピソードがありました。

今ではくそ笑い話ですが、当時はくそつらかったですw

 

数学もプラスマイナスの計算すらできなかったんで、かなり恥ずかしい思いをしました・・・。

 

最低でもMarch!なのに全落ちw

 

超底辺スタートだったんですけど、めっちゃ受験勉強をしたので偏差値45~50くらいは取れるようになってました。

ただ、どこか最後まで勉強のやり方もよくわからなくて、どこか心もとない感じでした。

 

今思うとめちゃくちゃ勉強の仕方、いわゆる勉強法がダメダメでした・・・。

あっちやってみたり、こっちやってみたりで定着してなかったんです。

 

そしてぼくはMarchと早稲田を受験。

 

見事に1個も受かりませんでしたwww

 

早稲田アナウンス「ザンネンナガラフゴウカクデス」

早稲田アナウンス「ザンネンナガラフゴウカクデス」

早稲田アナウンス「ザンネンナガラフゴウカクデス」

早稲田アナウンス「ザンネンナガラフゴウカクデス」

 

ウアアアアアアアアアアアアア。。。。

 

昔のぼくは最後のほう神っぽいのにすがっちゃったんですね。

まー、こんだけやってりゃ受かるんじゃねーの?w塾の先生も応援してくれてるしw

みたいな。

 

でも現実はそうじゃなくて、本当に学力通り、受かります。

 

神様がぼくを見捨てたんじゃなくて、単純に学力が足りませんでした。

ていうか神様を信じるとかなんでそんな信者になってんだよwwwと今だとツッコミを入れたいですが、人間ってのはどうやら自分がピンチになると神にすがるようですww

 

そしてぼくは思いました。

 

「受かるためには実力が大事だ。」

「塾なんていらねえ。友達なんていらねえ。おれに必要なのは学力だ。」

 

そして自宅浪人を決意。

 

自宅浪人の頃の話

 

自宅浪人を決めてからは、まず自分のやり方からすべてを見直しました。

 

生活習慣

勉強時間

勉強のやり方

 

こういったものをメインで徹底的に見直しました。

 

まず生活習慣。

現役の頃はなんとなーくてきとーな時間に勉強しまくるってスタンスでしたが、自宅浪人をしてからは毎日7時半に起きて朝飯食って、8時からスタート!!

12時に休憩!!!

 

と、まるで修行僧のごとく時間を決めて家でやってました。

 

そのおかげでかなり安定して勉強ができるようになりました。

 

勉強時間について

現役の頃は早慶とかMarchなんててきとーにたくさんやってりゃどっかしら受かるぜwみたいに思っていたのを改めました。

 

やれるだけのことをやろう。

そう決めました。

 

そのためには毎日平均10時間くらい勉強するんや!ってことでそのために生活を組みました。

 

勉強のやり方、勉強法について

 

高3の頃に全落ちした原因はいろいろありました。

勉強の量が足りなかった、毎日安定して勉強ができなかった。。。などなど。

 

でもそのなかでも一番といっていいくらい大きな敗因は、勉強法でした。

 

何も、スーパーミラクル3か月で偏差値30UP!!!!勉強法を知らなかったとかじゃなくて、単純に本当に普通な勉強法をできていなかったんですね。

あっちの参考書やってみたり、こっちの参考書やってみたり、塾で良いと言われたらそのテキストをちょっとやってみたり。

 

結局それだと定着するまで量もこなせなかったし、くっそどーでもいいことで悩んでたんですね。

 

「あっちの参考書のがいいんじゃないか?」

「こっちのがいいんじゃないか?」

などなど。そしてそれをネットで検索するけど、よくわからんみたいなw

 

自宅浪人をするときにすごい参考になったサイトというか、受験の情報を発信している方がいたので、その人のやり方を徹底的にパクりました。

 

『参考書は定着するまで何回も何回も何回もやる』

『分からないものは理解して説明できるようにする。できないものは後でやる。』

 

素直にこれだけです。

これを意識してやりました。

 

まず基礎の見直しをした

 

ぼくがとりあえず自宅浪人をしたときの勉強で意識したのは、とにかく基礎~標準を徹底的にでる分野のどこもできるようにすることでした。

 

例えば、単語帳だったらシステム英単語って決めてそれをあほほど反復する。

文法書も決めたらそれを徹底的に反復する。

 

あとは自宅浪人で人に教わる環境もなかったし、親も勉強できない系wだったので、スタディサプリの授業を勉強時間外に見てました。

どういうことかっていうと、朝の8時~夜9時くらいは勉強タイムだったんで、それ以降の時間を娯楽しつつ、スタディサプリの文法の授業を垂れ流して何回も見ました。スタディサプリのテキストとかプリントはやりませんでした。

 

で、見まくってると「あー、theの使い方ってこんなのあるのね。」っていう、参考書以外でのいわゆる受験テクニックてきな考え方を知れたので、それが大きかったです。

 

朝~夜は徹底的に参考書を反復して問題解きまくる時間。

夜からは休みつつ、てきとーにスタディサプリの授業を見ててきとーに勉強するっていうスタンスで基礎~標準を身に着けました。

 

ある程度基礎~標準が身についてから

 

こっからもやったことは変わりません。

 

ただ、英語であれば長文の文字数が多めのものを演習量を多くこなしたりというふうにしていきました。

ぼくは英語の長文の参考書をやっておきたい300~700までやったんですけど、それを1つ1つ解いては和訳と照らし合わせて、めっちゃ音読して、めっちゃ音読して、音読しまくって近所迷惑になるくらい音読していきましたw

 

数学とかも同じで、ある程度できるようになってから次の少しむずめ(受験標準レベル)の問題集を決めてそれだけやってました。

 

文で書くとすごい楽そうに見えますけど、受験標準レベル、

やっておきたい700とか、理系であれば数学の1対1とかを8割~9割とか自力でできるようになってくるとめちゃくちゃ偏差値でますw

 

だから、タイムリミットまでにどこまでやれるかなーってのが受験の勝負どころだなと思います。

 

この時も相変わらずスタディサプリの英語だけ見てました。

数学とか理系科目はもう解き方を暗記してどんどん解いていくだけのフェーズだったんで、見なかったです。

 

英語は最後まで授業での学びがありました。

何かしら「ぬぉぉっ!」って気付くことがありました。

 

よく参考書のほうが効率が良い。授業は効率が悪い!!って言われたりもするんですけど、ぼくはあえて効率が悪くても良いと思ってます。

どういうことかっていうと、夜とかってすごいもう疲れてるじゃないですか。

 

そこで大事なのは効率うんぬんではなくて、負荷が少ない状態で少しでも多く知識をぶっこむことです。

なので、夜とかは問題集を解いたりするんじゃなくて、てきとーにやってましたね。

 

とにかく反復!飽きてきても反復!!

 

大体の場合って、やりすぎてもう飽きてきたよおお;;っていうフェーズまでいってないんで、ちょっとやりすぎくらいの反復が大事!と誓い(笑)、反復しまくりました。

 

 

システム英単語も、解体英熟語も、桐原1000も、やっておきたいもとにかく反復しまくった。

飽きてくるまでやれたかっていうと、そこまでやれなかった・・・w

 

だからぼくの場合は英語の偏差値が最後64で終わっちゃったんですけど、もっと反復しまくれてればもっとできたなーとか思います。

 

 

数学も青チャート→1対1にして反復しまくってましたけど、まあそこまでこなせたかっていうとこなせなかったなぁとか思ったりもします。

 

秋以降に心が折れて勉強できなくなったw

 

実はぼくはなんか受験勉強の発信してるからすごいやつなのでは?wと思われちゃうかもしれませんが、全くすごくない人です。

がちで凡人です。

 

まず、自宅浪人してからぼくがまともに勉強できたのは3月後半から10月,11月くらいまでです。

そっからはほんとに死にましたw

 

なんで死んだのかっていうと、

 

受験落ちたら終わるプレッシャーからめっちゃ萎えて萎えて萎えまくってたり。

友達が誰もいなくて孤独で寂しかったり。

女の子と遊びたくて萎えちゃったり。

もう家での勉強がつまらなくなってきちゃったり。

 

そういった原因で死にましたw

 

秋以降はまじでやばくて、ほんとにDSでマリオカードばっかやってコンピューターにボコられてさらに萎えるというw

で、萎えるからお菓子とかドカ食いしちゃうというw

どんどん太るw

 

こっから受験期まではほんとに萎えぽよ~んでした。

 

Marchから受験開始!

 

2月くらいになってくるとぼくが萎えてようが、やってきました。

 

受 験 日 です!

 

最初に受けたのはMarchの明治から。

英語ができなくて「やべーんじゃねーか!?まじでやべえぞ!?おれまた浪人なのかぁ!?」とか思いつつも、物理と数学が余裕すぎて試験中に寝てました。

見直しが終わって、どっちも15分くらい寝れた気がします。

 

ほんとに受かるのか不安だったけれど、慶應理工にボッコボコにされて萎えて帰ってきて、受かってるってことで一安心でした。

 

「もう!おれは!2浪がねぇ!!!!」みたいなw

 

あと、立教も受けました。

なんだっけ、全学部日程みたいなのと、個別学部みたいな、2個種類があって両方とも理学部を受験しました。

 

立教はなぜか物理だけ若干毎年難しかったんですけど、物理もできて、英語と数学もできてこりゃ受かるゾォ!って感じで2つとも受かってました。

 

特になにもなし!

 

早慶受験!

 

早慶ってわりと2月の10日らへんから始まるものが多かったんで、そこらへんから受けてきました。

 

確か、慶應理工→早稲田理工→早稲田人科→早稲田教育

だった気がします。

 

で、慶應と早稲田の理工はボッコボコにやられましたw

余裕で落ちたと確信w

 

もうここらへんで完全にぼくの向上心はつんでいたんで、「おれ別に早稲田じゃなくてもいいわ。。。早稲田受けるのめんどい。だるい。。。」とか親にぼやいてた記憶がありますw

 

でもやってくるのは受験日である!

 

早稲田人科受験

 

早稲田人科を受けた時が今でも覚えていて、

 

英語→物理→数学

 

この順番でした。

 

で、英語がボコられましたw

長文もイマイチだし、前置詞問題も解けねーし、、、って感じでわりとオワッタ感はんぱなかったです笑。

 

「あーあー、もうおれ終わったな~おれは明治かぁ~」とか試験中に思ってました。

 

それで物理。

わりと人科の物理はそこそこむずかったんで、「ドウカナー」とか思いながら解いてると、

 

と、解けるぅっ!!

解けるぞぉぉぉっ!!!!

 

って感じで、見直しもして7割くらいはいったと確信。

物理で7割は上出来。

 

「ワンチャンあるぞ!?」とここらへんから希望の光が見えてきましたwwww

 

で、数学。

 

「こい!!こい!!!!!!!!!!!!!!こおおおおおおおおい!!」

 

(ペラッ)

(問題を開く)

(マッハで全部確認する)

 

「キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

「かんたんやあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwうあっじゃじゃwww」

 

そして発狂しながらむさぼるように解きましたw

今でも覚えてるのがベクトルの問題があったんですけど、内心だか外心だか垂心だか、なんだか忘れましたが、興奮してて問題文読み間違えて違うものを求めてしまうというw

でも気付いてマッハでやり直しました。

 

け、ど、

 

時間あまってるぅぅ!!!!!!!

見直し終わってるぅぅぅ!!!!!!!!!!

ワンチャンこれ100点だろぉぉぉぉ!!!!!!!!!!

 

ってわけで、自己採点したら1ミスでした。

 

ヴぉくは、ミスった、

ぼくはここで受かることをほぼ確信して「まじでヤベエ・・・」と思いましたねw

 

早稲田教育受験

 

案外、教育も落ちたんですけど記憶に残ってたりします。

っては、受験最終日だったからなんですねw

 

教育は英語、数学、物理で受けたんですけど、落ちたとしたら物理カナーって思ってます。

物理が問題がかんたんだったのに完全に解ききれなかったという痛恨のミスというか、単純に実力不足でした。

それ以外はそこそこできたけど、試験中に「やべえかんたんなのにミスりまくって解ききれねぇ。カナC。」って思ってましたw

 

でも、教育がたしか2月19日?くらいでもう受験勉強終わりだったんですね。それで。

 

もうまじで2月19日終わったときの解放感がはんぱなかったですwwwwww

うひょおおおおおおおおおおおおwww最悪明治だにょーーーんwwwwwwwwwwとか心でほざきながら帰宅していきましたw

 

なんだかんだで2年間底辺からガッツリ勉強してつらいこともたくさんあったんで、思うことはたくさんありましたねw

 

早稲田合格発表

 

人科→教育の順番で確認しました。

 

人科におそるおそる電話すると、、、

 

「はい、早稲田大学~~です。」

「(あれ?おまえじゃねえ!!!)」

「ま、まちがえました!!すいませんっ!」

 

間違えた。

 

で、電話すると!?

 

「ワセダダイガク・・・(略)」

「ジュケンバンゴウとセイネンガッピヲ」

ぼく「オラァ!」

「オメデトウゴザイマ・・・」

 

うひょおww

 

って感じでしたねw

 

教育は落ちてたんですけどオッケー(*’▽’)

 

ウケる出来事があった

 

ぼくがウヒョオオ人科受かったにょおおおおんって感じではしゃいで外出して帰ってきて、小6の弟に言われたんですね。

 

弟「残念だったな」

ぼく「え!?」

弟「早稲田。残念だったな。」

ぼく「!?w」

 

弟はリビングで、ぼくが投げ捨てた教育の受験票を持って自分で電話して結果確認してたという・・・w

 

ぼく「え?受かったよ?」

弟「!?w」

 

弟が頭良すぎたエピソードでしたw

 

長かったプロフィールも終了や・・・

 

なぜか謎の合格体験記にいくという謎すぎる流れになりましたが、自己紹介は以上ですw

 

大学入ってからのことは特にここでは書くつもりがないです。

ただ、早稲田に入ってもからも絶望して、でもそこから最高の出会いもあったりで今はかなり良い感じで生活できてますw

 

ぼくは常々このブログで書いてるのが、

 

『やりたいことを主体性を持って徹底的にやる』

 

これがクソ大事です。

大学受験うんぬんとかそういう話じゃなくて、人が生まれて死ぬまで、その間の価値はどれだけ自分が幸せなのかってことにかかってます。

 

だってつまらないとつまんないじゃん?w

 

人がどうとか、世間がどうとか、親がどうとか、

そんなんは昔自分がウンコをもらしたことがあるかないかくらいどーでもいいことなんですよ。

 

主体性をもってやれれば、結果はついてきます。

ていうか、結果がついてくるまでやれます。

 

ぼくはこのブログで、勉強したいよーって人もしたくないよーって人も、『自分らしく生きてね!』という非常にチンプな一言をお伝えしたいですw

 

あくまで受験勉強ってのは手段にすぎません。

それをすることでどうなりたいかが大事です。

 

でもその結果を得るためには方法論や考え方というものがクソ大事すぎます。

 

だから、勉強で人生変えるんだぜ!!!

 

ってくらいのスタンスの人はこのブログを読んでいただければなーと思います(*’▽’)

 

以上!