勉強法

【大学受験】自分なりの勉強法とペースを確立して継続するコツとは

自分なりの成功法則

【始めに】現代で1番しんどいのは情報量の多さ

TEDでも著名な心理学者バリー・シュワルツ先生の『選択のパラドックス』という言葉をご存知でしょうか?

選択のパラドックスとは?

簡略化して言うと、人は選択肢が増えれば増えるほど不幸になりやすいヨー

情報が多いというのは一見良いようにも思えます。

でも、比較しまくれる現代だからこそ

  • 何を選ぶか迷いまくれる
    (むしろそれだけで時間が勝手に過ぎていく)
  • 自分のスタンスがブレやすくなる
  • 人と比較して不幸になりやすくなる

といったことが簡単に、無意識的に起こっていることでしょう。

大学受験の勉強の具体例でだすと、

「暗記は書いたら終わりです!死、あるのみ!」
「科学的にはー!!!週に何回も復習がー!!!」
「英単語はやっぱりシス単ですよ!はっはー!」

みたいなやつですね。

勉強法から参考書論から、本当にくさるほどあって、全部見ていたら普通にそれだけで受験生活が終わります。

他にも人生論みたいなものや「こうするとウンタラ!!」みたいなものは現代にはいっぱいありすぎて真面目に情報を見ていたら詰みますね。(そういう意味だとこのサイトもクソサイトデス!)

情報とは上手に向き合うことが大事ッスネ

これは受験勉強の情報に限った話ではなくて、いろいろ意味での『情報』です。

結局、人間のパーソナリティなんてものは、過去の記憶(情報)によってできているにすぎません。

『どんな情報を取得するのか』は、想像以上に自分に大きな影響を気付かないうちに与えてます。

  • どういう情報を意図して取得するのか
  • どういう情報は意図して排除するのか
  • どうやってその情報に対して向き合うのか

というのは、何気ないことですが、しゅごい大事だよぉ。

自分なりの最強の勉強法の確立方法

「の」が多いわ。

まあやっぱり、『ベースとなる知識をいれつつ、自分で考えること』なのではないでしょうか。

  • 仮説をたててどうしたら最も自分が覚えているのかを検証する
  • 日々自分にとって最も快適かつ楽に勉強できるかを検証する

そもそも、絶対的な勉強法なんてのは存在しません。

自分の検証結果から『最も良い』と思われる勉強を日々淡々とやるのが大学受験では1番合理的で結果がでます。

上手くいった人の勉強法を完全にパクるという方法もなくはない

よく言われるのは、

「先人から学べ!」
「人に教えを乞うのは大事だ!」
「素直になろうぜ!?ほれほれ」

みたいなことなんですが、まあこれって一種のマーケティングも含まれていて、個人的にはクソ難しいことだと思ってます。

結局、その人がやった方法(手段)が最も効率が良いのかは不明だし、そもそもそこまで妄信的に信じられるのかっていうところですねー。

『論より証拠』なんて言葉があるように、人間が最も真実だと信じられるのは自分の経験です。

ただまあ、最短距離ではいける

超信じることができる(妄信できる)先生がいて、本当にその通りにやれば、それはめちゃくちゃ効率化できます。

自分が試行錯誤しないと得られない経験値などを吸収できるからです。

まあ、それができたら苦労しないわけだがw

1番良くない勉強スタイル

人間ってのは

  • 常に自分にとって都合の良い情報
  • 自分を安心させてくれる情報
  • 自分を高ぶらせてくれる情報

といった、めちゃくちゃ自分をおんぶにだっこしてくれるような情報を常に探しています。

安心する情報を探すこと自体が悪いことなのではなくて、むしろそれが人間らしさであって、自然なことです。

自分が偏差値40で受験期間が残り2か月だったらやっぱり自分と同じ境遇の逆転合格みたいなものを見て安心したいものです(昔おれ氏もやった。そして無駄でした。)

で、往々にしてその手の

  • 自分を安心させてくれる情報
  • 自分にとって都合の良い情報
  • 自分が現実から目を背けられる情報

というのは、自分を楽観的にはさせてくれるものの、あまり良い影響を与えない、と思ってます。

マズローの欲求段階説とかでも言われているように、人は生存欲求が強い生き物です。

まあ受験じゃ死なないですけど、

「縄跳びの二重飛び100回できますよ!ピザデブのぼくでも2日でできました!さあ、やろう!」

よりも、

「縄跳びの二重飛び100回できますよ!できなかったら明日ヤりますからね^^wさあ、やろう!」

のほうができない言い訳よりも、本気で『できるようになるための工夫』をすると思われます。

適当に快適なところにいるときよりも、自分がドン底に落ちて「まじやべえ、本気で考えねーとアカンってばぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁアババババ」って時のが人間は大きく成長できるものです。

まさに愛の鞭てきな。

自分を安心させてくれる情報は実は怖いおぉ。

自分で見つけるのがなんだかんだで最強

子供の頃から勉強を続けている人はそういった、自分なりの勉強における成功法則が無意識的につかめていることが多いです。

一方で凡人ができるだけ早く結果を出したいと思うのであれば、無理やり仮説を立てて無理やり検証して、自分のなりの法則をできるだけ早く見つける必要があるよーっていう。

『自分なりの手法』というものを意識して作ろうとしている人と、なんとなーく勉強している人では圧倒的な差が埋まれるのは必然です。

自分なりの勉強法の継続方法

コッカラは継続方法ジャア!

はい。

仮にニュースでこの記事を書いている俺氏が、オシッ◎しすぎて脱水症状で死んだと報道されたとしましょう。

どう思うでしょうか?

めちゃくちゃどうでもよくないですか?

自分なりの方法やスタンスを継続するためには、そういった『無関心さ』というのが大事です。

  • 感情がブレるならそもそも見ない
  • 見たとしても「フーン」とすら思わない

まあ、自分の興味ないところから新しい発見が得られることがあることもあるため、なんとも言えないところもありますが、受験勉強においては自分なりの手法を継続することのほうが重要度は高いです。

それに知識や情報がほしくなったらスマホでちょっと検索かけりゃ、あほほどころがってます。いつでもできる。

ただまあ『無関心さ』というのは意外とムズイ

  • 自分にとって重要な情報
  • 自分にとって不要な情報

というのはどれだけフィルターをかけたとしても、完全に仕分けできるわけではありません。

常に自分に情報というノイズというものが入るのが現代です。

だからこそ、変な風が吹いてきても揺れないズブトイ幹(スタンス)みたいなものを作っておけるといいですね。(ガンコじじいになれということではない!)

他人の軸で物事の良し悪しに影響されるのではなくて、『自分はどう思うか、どう捉えるのか』みたいな。

今の手法がおそらく最も良いと思うならとにかく続けること

ギリシャの哲学者ソクラテスも『無知の知』という言葉を残していたり、経済学的にも『限定合理性』なんて言葉あるように、人は『絶対に正しい方法』には必ずたどり着けません。

でもだからこそ、「これならいいんでね?」という見込み、自分なりの勝算を見つけて淡々とやれれば、まあ悪くはならないヨネってところです。

大体の人は

「ウーン、参考書Aかな?」
「やっぱりー!参考書Bがー!最高ナノデス!!」

みたいなことをずーっとループしておっこちます。

( ^)o(^ )ワタシダ!

勉強してる風になっていた頃の自分の特徴を発表

まとめ:結果を出すってのはムズイですなぁ~

因数分解すれば簡単なことも、分解しないとクソ鬼ムズです。

哲学者であり数学者のデカルト氏も『困難は分割せよ』みたいなことは言ってたっぽいんで、まあ分割してベリーイージー!になれるといいですね!

で、なんだかまとまとがないのだけども、

  • 自分でクソ考えてぇ〜!
  • 自分でクソ試行錯誤してぇ〜!
  • 自分にとって最適な方法を見つける!!

ってのがお伝えしたかったことです。

ヤバイ。ちょっともれそう。。。いそGEEEEEEE!

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