勉強法

参考書は1冊を完璧にするのがいいの?複数やるのがいいの?問題

参考書論

この手の参考書は1冊なのか?いっぱいやるべきなのか?みたいな事は永遠に語られる生産性皆無の議題だと思います。

自分自身も受験生の頃に『無駄に』悩みましたが、ぶっちゃけ英単語1個でも覚えたほうが良い気がしてなりません。

ゆうと
ゆうと
まあ、、、しぼって覚えることのが重要ッスヨネ

目的:覚えて学力を伸ばすこと
手段:参考書を使うこと

参考書ってのはただの道具です。

受験生の頃は良くない意味で盲信してしまうので、気をつけたほうがよいですね。

【結論】参考書が1冊か複数かは人による

まあ結局何事もその人次第というわけで、『人によるヨネー』が答えなのではないでしょうか。

そもそも1冊を極めるの定義が曖昧

冷静かつ客観的に考えればわかりますが、本当に1冊だけをひたすら覚えても目的の学力へは到達しないでしょう。

答えはこんなんだと思います。

↓↓

×→1冊を極める
→1冊からできるだけ知識を吸収する

とは言っても1冊をガッツリ覚えるのは必要

例えば、偏差値35の俺氏が

「単語帳は1冊じゃねぁねぇ~^^;;;」
「やっぱり、シスタンに単語王にターゲットにetc」

とか言ってたらただの頭わいてるやつです。

参考書は複数やる必要があるかもしれませんが、しっかりと1つ1つの参考書から知識をしぼりだすことも必要です。

むしろ1つ1つから知識を搾り取れないのであれば、参考書を買う必要がありません。

あと余談ではあるんですが、参考書をいっぱいやると個人的には気が散りすぎてオワルと思いました。

  • あれもやらないと!
  • ああああ、これもやらないと!

→そんなにできない

精神的な問題なのかもしれませぬ。

参考書論でよくありがちな流れ

偏差値40~60以下

  • いろいろ参考書を買う
  • どれも中途半端にしか覚えてない

ここらへんはマミーからしたらきっと金食い虫でしょう。

偏差値60以上

  • 参考書持ってる数少ない
  • 数冊をガッツリ覚えこんでる

偏差値65以上

そもそも参考書論に興味ナシ

もちろん例外もアルヨ

たまーにですが、変人もいます。

参考書を買いまくってどれもただ見るだけで!

私は!!

合格シマスター!!!!!

参考書は見るだけです!!1

問題集も見るだけです!!1111

女の子のパ◎ツだって!!!!見るだけです!1111

みたいな人もいます。

一概には言えません。

個人的に参考書論について思うこと

自分自身も受験生の頃にすごくすごくすごーく、、、無駄に悩んでいました。

「参考書は何冊がいいのか!?」
「やっぱり1冊なのか!?」

「いやでも、もっとあったほうがいいんじゃないか!?」

でまあ、この手の参考書論に関しては勉強的な頭の良さではなくて、大局的な視点を持っている人か、もしくは実際に失敗しないと『自分なりの正解』というものにはたどり着けません。

限定合理性てきなとこもアル

経済学に『限定合理性』っていう言葉があって、「人はどうせ知識の取得できる量が有限だから、絶対的な答えには辿りつけないお!」みたいなものがあります。

これは受験勉強でも言えて、

  • 完璧なる
  • 最強なる
  • 至高なる

なるなるなるなるぅ!みたいな勉強法なんてのは、人間である限りどうせ見つかりません。

ただ制限があるからこそ、人は本気で考えて『自分なりの答え』みたいなものにたどり着くわけです。

まとめ:参考書論も重要な要素の1つではあるけど・・・

あえて答えは書きませんし(そもそもない)、自己主張を少なめの記事にしました。

『自分なりの方法論』というものを確立するのは、意外と難しいことデスヨネ。

自分なりに「これでいけるゾッ!」って方法論が確立できれば、あとはやるだけなのですが。。。ガガガガ。

自分なりの勉強法とペースを確立して継続するコツとは

補足:自分がもし今の状態で大学受験をもっかいやるなら

なんだか抽象的すぎるし、答えになってさすぎて記事が微妙だったので補足です。

もし自分がもっかい今の経験で大学受験をやるなら、最低限の参考書を買ってあとはひたすら淡々とやります。

  • この参考書とあの参考書をやれば~くらいにはなる
  • 不明点はスタディサプリの授業見る
  • もしくは塾に通って講師かアシストに聞けばOK

みたいな感じで、できるだけ『勉強する』という行為に集中するのかなぁ~ってところです。

不安になっていろんなことをやろうとすると逆に何も残らないってのは、定番の失敗パターンなのでできるだけ避けたいところ。

アアアアアア、でも、偏差値50以下の人はある程度の方法が見つかるまでは人から方法論や勉強内容を教えてもらったほうがいいです。

↓失敗パターン。

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