数学

白チャートや黄チャートの次はどの参考書をやるべき?

青チャート

「白チャートや黄チャートがある程度できてきた!」という人は次にどんな参考書をやるのがいいのか?ということについて書いていきます。

結論から書くと、スタディサプリで疑問点や不明点を解決しつつ、青チャートメインでやるのがおすすめです。

青チャートをメインに数学の勉強をしよう

白or黄チャート系が終わると、ある程度の数学の基礎はできていると思います。

そこでおすすめなのが定番ですが、青チャートの例題です。

青チャートの例題を極めると、

  • 大学受験の標準的な模試で偏差値60は超える(文系ならもっといく)
  • 高校内ではトップレベルに数学ができるようになる

といったらへんの結果が出せます。

この記事を書いてるぼくも、数学の基礎レベルが全範囲網羅できてから、青チャートの例題を3~5周程度やったときに偏差値60超えて大分数学に自信がつきました。

青チャートをやるときの注意点は1つだけ

「挫折しないこと」です(笑)

青チャートはやればやっただけ結果が出ますが、とにかく量が多いので、ほかの参考書をやりたくなります。

「あっちの参考のが伸びやすいんじゃね?」
「こっちのが伸びやすいんじゃね??」

てきなやつですね。

たぶんこの「飽き」の部分に関しては、全受験生が共通して飽きると思われます。。。ぼくも受験生のころは完全に飽きてました。

でもしっかりと何度も反復すれば数学の実力は確実につくので、とにかく挫折しないことが大事(笑)

青チャートと並行してスタディサプリを使うと効率上がる

青チャートで勉強してるとほぼ100%「ハ!?この確率の単元いみわからんのだが」といった、意味不明でキレそうな単元が出現します。

そういったキレそうなときや、まだ習ってない単元があるときに、スタディサプリを活用すると効率よく勉強できます。

スタディサプリ数学の基礎レベル

例えば、確率苦手だな~というときに、確率の授業をスタディサプリで見て演習すればOK

スタディサプリで疑問点を解決したあとに青チャートの例題に戻れば超スンナリ理解できたりすることはかなりアルアルです。

数学の勉強で伸びないのって実は2パターンだけだったりします。

  1. 参考書をいろいろやりすぎて定着しない
  2. 理解できなくて止まっちゃう

この「理解できなくて止まっちゃう」というところをスタディサプリを使えば解決できるので、使えるものは効率を上げるために使っていくのがおすすめですよー。

青チャートとサプリのコンボで、向かうとこ敵なしてきな感じになります。

スタディサプリのサイトはこちら

【まとめ】青チャートとスタディサプリの二刀流でいこう

  • 青チャートの例題で演習する!
  • 理解できないとこはスタディサプリで補う!

といったことをループすれば、数学の実力は嫌でもつきますよー。

あとはほんと淡々と毎日やることがコツです。

青チャート解くぅ!⇒無理だぁ!⇒解説読むぅ!⇒無理だぁ!⇒サプリ見るぅ!⇒OKKKK!⇒また解くぅ!

みたいな感じでループゲーです。

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