英文解釈

【大学受験】英文解釈の勉強は必要?いらない?→必要!!

「英文解釈はやったほうがいい!というか、やらないとあかんわっ!」という記事です。

特にマーチ以上の大学を目指す人は、英文解釈は必須になります。

この記事では、

「具体的になんで英文解釈が必要なのか」
「逆にいらない場合ってあるのか?」

といったことについて書いていきたいと思います。

ちなみに英文解釈の必要性をシンプルにまとめるとこうです。

英文解釈ができれば英語の長文ができるようになります。
長文ができれば英語で点数取れるようになります。
英語ができれば受かります。

OK

ゆうと
ゆうと
解釈は自然にできる場合もあるけど、大体の場合は自然にできないからやっておくといいっすよぉ~

英文解釈の勉強がいらない場合

まずは英文解釈の勉強がいらない人類についてです。

どんな人かって言うと、偏差値が80くらいでちゃう状態の人になります。

もう英文が余裕すぎて余裕すぎて震えるというか、母国語みたいな状態なら英文解釈の勉強は必要ありませんね!

とはいってもほぼいないはずなので、スルーでOK!!

あとたまに

「英文解釈の勉強なんてしなくても英語ができるわっ!」
「偏差値70超えよっ!」

って人もいるんですが、そういう人は普通に英文解釈の勉強を知らず知らずのうちにやってるパターンです。

学校の授業とかで先生によっては解釈をしっかりとやってくれる先生もいます。
(英文解釈は英文法に近いです)

それで英文解釈が身についていて、普通にできるという場合もありますね。

既にそれなりに偏差値も70くらいあって読み方も余裕よ!って場合は、必要ないです。

が、稀なパターン!

ゆうと
ゆうと
ぜーんぜん読むの余裕過ぎるわぁアハハ~って人はやらなくてOKw

英文解釈の勉強が必要な理由

英語を正しく読む

英文解釈が必要な理由は単純で、『正しく英文が読めるようになるから』です。

大学受験の英語は中学の英語と違って、英単語をそのまんまつなぎ合わせてノリで読むには限界があります。

関係代名詞だの、不定詞だの、分詞構文だの、文の要素やら修飾語がめちゃくちゃ増えるんで、ノリじゃ読めなくなるんですよー。

「たたたたた、単語の意味が分かるのに読めないでござるぅぅ!!!」
→「英文解釈やれぇ!!!」

例えば、よく言ったり書いたりしてるんですけど、これ和訳してみてください。

I gave a dog you.

余裕やんけ!!!

・・・?

・・・?

「私はあなたに犬を与えたやで。」やで!、なんて和訳しちゃうとアカンです。

アカーン!

英文解釈ができてると、上の文がSVO1O2と0.00001秒で分かります。

SVO1O2は「O1にO2を与える」という意味になるので、私は犬にあなたを与えたって意味が文法的には正解なわけですね。

こういったかんたんな例でも分かるように、英文を正しく読む知識というのは日本人なら尚更必要です。
ノリで読んじゃうからね。

  1. 読むルールを学ぶ
  2. 練習する

という手順で勉強することで、英文は正しく読めるようになっていきます。

ってことは!?もしや!?英文解釈さえできれば大学受験の英語は余裕!?かと思いきやそういうわけでもないw

ただ、英文解釈ができないと、そもそも長文の中の1文を理解できなくて、結果的に長文全体の意味もあんま理解できないっていう。

英文解釈は「できると神る」ってよりかは、「できないと詰む」って感じです。

英文解釈大事ナンデスヨオ・・・。

英文解釈が必要な理由まとめ

英文解釈の技術

英文解釈は正しく英文を読むために必須ダゾ!ってお話でした。

ただそこまで難しく考える必要はなくて、英文解釈は基礎ができてくれば、長文や文法を勉強する中でさらに英文を理解する力が上がってきます。

解釈の勉強で大変なのは、最初の基礎となる部分の勉強だけです。

英文解釈の基礎ができてくれば、あとはパターンゲーになってくるので、最初だけしっかりと勉強していきましょう!

英文解釈のおすすめ参考書と勉強法も紹介してるので、ぜひご参考に~。

【独学でOK!!】英文解釈のおすすめ参考書を難易度別にまとめてみた

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