英単語

大学受験の英単語の覚え方と勉強法【1ヶ月で1000個暗記余裕】

英単語の勉強法

この記事では英単語を効率よく覚える方法をご紹介!

シンプルに、『1冊にしぼってその1冊を1日100語くらいやっていこう!』というのが結論ではあるんですが、もう少しこう、、、具体的な方法論を詳しく解説していきます。

ゆうと
ゆうと
やり方のコツさえつかんじゃえば英単語は余裕っすよー

【始めに】英単語はかんたんには覚えられない

いきなりちょっと現実的なお話しですが、単語をかんたんに覚える方法というのは存在しません。

もちろん『かんたん』という言葉の定義がどの程度なのかは人に寄りますが、少なくとも1回見ただけ~とか、1回読んだだけ~では覚えられません。

暗記ってのはやることはシンプルでかんたんです。
ぶっちゃけただ反復するだけでOKOK

でも、そのかんたんなことを継続することが非常に難しかったりします。

誰しもお腹が引き締まった最高にイケてるようになりたいとは1回は思いますが、腹筋を継続できないのと同じですね。

腹筋ってかんたんですよね。

ただ寝っ転がって筋繊維破壊する活動すればいいだけです。

でも、できない!!続かない!!!!

ってわけで、腹筋同様、英単語も覚えるのはかんたんではあるけれど続けるのがめちゃくちゃ難しいです。

だからこそ心構えとしては楽々に覚えるってよりかは、

  • 泥臭く反復!!!
  • 反復こそ正義!!
  • これさえやってれば報われる!!

って感じでやれるとよいですね。

そう、英単語をやってれば救われる。英単語をやってれば報われるんです。

英単語やって大学受験の長文読めるようになって、良い感じの大学受かって、将来の年収をあげて、そう、英単語はあなたを救います。

ネタですが、それくらい「英単語さえやってればいい!!!」って状態は最初大事です。

英単語を覚えるコツ&暗記方法

英単語を覚えるコツ

こっからは、英単語を覚えるコツ/暗記法みたいなものを紹介します。

覚え方にはそれなりにコツがあるので、コツを知ったうえで暗記していけばやることはすごいシンプルです。

3つ紹介するんですが、全部試してみてください。

英単語はこの3つが最強であり至高だとぼくは思ってます!

ゆうと
ゆうと
ぶっちゃけ何度も音読して思い出しまくれ!!ってだけなんですが~w

命をかけて『音読する』

1に音読2に音読34で音読、5でも音読!ってくらい、音読しましょう。

腹から思いっきり声出していきましょう。

で、はい、暗記系はなんでもかんでも音読するのをおすすめします。

よく言われるのは声に出すことで耳からも入ってきて効率が良いわっ!みたいなお話しですね。

でもそれ以上に良いのは、『座ってなくても勉強できちゃうこと』だとぼくは思います。

受験生ってとにかく机にかじりつきまくってると思われるんですが、机に座りまくってると血行も悪くなりますし、肩も凝るんで良い状態ではないです。

実際、座ってる時間が長い人ほど健康が損なわれるなんて論文もあったりします。

逆に立ってる時間が長いほうが健康的とか~って論文もあるくらいです。

要はそんなに座ってないで、立って声出してノリノリで勉強しちゃおうぜてきな感じですね。

あと普通に思うのが、身体を動かしながらネガティブな気持ちや思考ってあんまりなりませんよね。

受験勉強はとにかく地味なことの継続で、まじで病みます。

だからこそ病まないように工夫する、そのためには立って音読でOK

ゆうと
ゆうと
音読よりも身体動かすほうばっか言ってますが、音読は普通に良いっすよw

人生をかけて『反復する』

暗記系はやっぱり反復が大事です。反復こそ正義です。

よく「英単語が覚えられません!書いても覚えられねえんです!!」みたいな人に多いのが、圧倒的な反復不足ですね。

1回聞いたり見たりするだけで覚えられるのってごくわずかで、ほとんどの場合は何度も何度も何度も繰り返し反復することで、ようやく思い出せるようになります。

少なくとも10周くらいは反復しないと厳しいです。

「まあ20回目くらいで覚えられればいいんじゃね?」くらいのスタンスで反復していれば、2,3回覚えて忘れてもメンタル的に余裕です。

あと、最初の頃に覚えられた単語が忘れてしまって思い出せないのは逆に大事で、そうやって忘却したり~ってのを繰り返しながら暗記ができていきます。

反復は正義ッ!!!!

ゆうと
ゆうと
反復なくして暗記はないっすね

精神を研ぎ澄まして『思い出そうとする』

英単語の暗記は見たり聞いたりすることよりも、いかに思い出せるかというところに尽きます。

思い出すために見たり聞いたり読んだり書いたりするわけですね。

思い出す練習を意図的にすることで、暗記しやすくなります。

単語帳だったら赤シートとかあると思うんで、それを使って頻繁に思い出すのはかなり理にかなった学習方法です。

ゆうと
ゆうと
今日なにやったっけなーあーあれとーあれとーってだけでもかなり定着しやすくなる!

英単語の最強の勉強法2STEP

英単語の覚え方2step

イメージとしては上の画像です。

1日200個をやって、それを5日に分けて1セット。

それをひたすらこなす!という!

1日200個がきつい場合は100個くらいでも良いですが、どのみち英単語は必要で、かなり優先度として高いので1日200くらいやれるのがベストかなあ。

英語が苦手な人なんかは1日単語とかでも良いと思います。

それくらい大事なんで、やりこんでいきましょ。

【STEP1】1日200個を暗記する

暗記のやり方は上に書いたコツ

  • 音読
  • 反復
  • 思い出す

という3つのことを1時間単語100個くらいで繰り返してください。

200個なら1日2時間ですね。

覚える際に大事なのは完璧を目指さないことです。

記憶というのは反復で強くなると上に書いたように、1度で覚えられる人はいません。

どっちかっていうと1時間1コマくらいと決めて、できるだけ覚える、できる限りのことをするっていうスタンスでやるといいでしょう。

例えば、continueの派生語を覚えるとします。

とりあえず速単にはcontinueの派生語は4つ意味がある!

  • continuity
  • continual
  • continually
  • continuous

そのうちの2個だけ言えるようになればOK!!!みたいな。

英単語の暗記ってやった日にいきなり実力がめっちゃくちゃつくかっていうと、なんていうかこう、、、ジワジワとついてきます。

そして気付いたらめっちゃできるやーんみたいな状態になるんですよね。

なので、とりあえずは1日200個くらい、1時間100個×2を目安にやるのがおすすめです。

英単語は大学受験では超必須、超基礎になるので、最初は無理をしてでもやりましょう。

ゆうと
ゆうと
完璧に覚えられなくていいから1日200個やろう!!結果じゃなくて何をやるかに目を向ける!!

【STEP2】5日ごとにループする

STEP1を5日くらいごとにループしましょう。

1日目に1~200をやったなら、6日目くらいに1~200をもっかいやる感じです。

このループを3回くらいやってまあまあ覚えられるようになってきます。

この時に大事なのは、あんまりできなくても落ち込まないことです。

誰だって最初からそんなに覚えられませんし、現実的にも、できない自分を責めたところで覚えられるわけじゃありません。

英単語はやり方を決めてブレずに継続することが超大事です。

今日やって明日やらない、、、だと実力がつきません。

今日やって明日やって、受験日までやる!

もちろん、個数を変えるとかはありですが、コンスタントにやれることに勝るものは存在しません。

ゆうと
ゆうと
とにかく継続することっすね!!!

「英単語を毎日勉強する」ということを忘れちゃアカン

わりとこの記事、ガチで気合だ!継続だ!ハイッハイッ!って感じになってるんですけど、もう一押しです。

まずぼくらって、「やる」と決めたことすら忘れます。

おもろいことにすーぐ決意決心、やるべきこと、何から何まで忘れてしまいます。

だからこそ、絶対に英単語を毎日やる!ってこと自体を忘れないでください。

そのためには毎日やる!1日もさぼらない!ってのが大事です。

ゆうと
ゆうと
この記事単語の暗記方法からメンタル系になりつつある

英単語の勉強方法まとめ

『ある程度の期間をあけつつ反復していく』という方法の紹介と、あとはメンタル系について語りました。

最後にもっかい押しておくと、やっぱり最後はメンタルというか、精神の問題です。

ぶっちゃけ、書いて覚えようが、音読して覚えようが、読んで覚えようが、復習のタイミングを意識しようが、あんまり変わりませんからね。

本質的な部分はそんな小手先のテクニックではなくて、やるべきことを毎日泥臭く継続することです。

英単語はある程度ざっくりとやり方を決めたら、毎日素振りのごとく、ブンブンやりこんでいくだけです。