英熟語

【イディオムマスター】解体英熟語の使い方&覚え方!

解体英熟語の覚え方サムネイル
解体英熟語2

解体英熟語の使い方やら覚え方というものを超詳しく解説してみました。

やや難関大学を受ける人向けに書いてるので、チョイ厳しいかもしれませんが、参考になる部分だけパクってみてください。

解体英熟語のカード版を用意しよう

解体英熟語カード

まずは解体英熟語のカードバージョンを用意しましょう。

ブックバージョンはあんまりおすすめしません。

ちなみにひっついてる例文集はあんま必要ないんで、眠らせておいてOKです。

↓これっすね。

解体英熟語の例文集

ここでいきなりポイントですが、まずはカードのほうをとにかく暗記しましょう。

カードも、ブックのほうも、、、といろいろ手を出すと意識が分散して覚えにくくなります。

アレモコレモ病になると受験勉強は時間が足りなくてゲームオーバーになっちゃうので気をつけるべし!

ゆうと

理想を言うなら全部やりたいけどそんなに時間がないという現実

ぴぐれっと

1つ終えて次ってやるぶひ

覚えてないものと覚えてるものを仕分け

解体英熟語の仕分け

解体英熟語のカード版は覚えてないものと覚えてるものを仕分けできるので仕分けしちゃいましょう。

ある程度覚えてるものを何度も何度もやりこんで一瞬で出てくるようにする作業も従業なんです。

でも、まずは覚えてないものをそこそこ覚えている状態にするのを優先するとよいです。

人間の記憶には段階があります。

  • 一瞬で出てくる
  • 考えれば出てくる
  • 気合で出てくる
  • 出てこない

上の4つくらいがあるので、まずは考えれば出てくる状態に9割近くしたいです。

ゆくゆくは一瞬で出てくるようにしたいですが、それはちょっと先ですね。

考えれば出てくる状態にするためには、記憶から出てこないものを集中してやる必要があります。

仕分けしましょう。

覚えてない熟語を音読して覚える

解体英熟語の覚え方

本番はここからです。

覚えてない、全然出てこない英熟語を音読したりボソボソつぶやいて暗記していきましょう。

その際のコツとしては、解説もめんどくさがらずに読むのが重要です。

人間の記憶は関連付けでも引き出されるので、解説を読むことで記憶に定着しやすくなります。

ゆうと

ちょいメンドイですが解説も読みましょう

STEP1.表面を読む&音読

解体英熟語の覚え方step1

最初の記憶がない状態ではとにかく反復しまくって短期記憶に落とし込みましょう。

ゆうと

be equal to ~ ~に等しい

ゆうと

be equal to ~ ~に等しい

ゆうと

be equal to ~ ~に等しい

って感じで音読!

ぴぐれっと

なんかきもいぶひ

ゆうと

ご、ごめん

最初は日本語の意味は1個だけで良いと思います。

ゆくゆく全部言えるようになりましょう。

STEP2.裏面で記憶チェック

解体英熟語の覚え方step2

表面で音読しまくったら、裏面へGO!

とりあえず言えるか確認しましょう。

最初のうちは「いやさっきやったから覚えてるわよ~~~」ってなりますが、最初はその薄い記憶で大丈夫です。

記憶は反復回数、思い出す回数でどんどん強まっていくので1発で完璧にしようとするのではなくて、10発以上やって完璧になればよいです。

ある意味で10回以下で「覚えられないお~」というのは怠惰とも言えるんで、まずはそんなすぐには覚えられないということを知りましょう。

思い出した回数で記憶はどんどん強まっていきます。

そう、最後に笑うのはゴリゴリ何度もやってた輩です。

STEP1~2を繰り返して、どんどんある程度は覚えてる記憶のものを増やしていきましょう。

そして仕分けっ!!

超愚直に繰り返す

最後は精神論です。

熟語だろうが単語だろうが文法だろうが、金稼ぎだろうが、スポーツだろうが、なんでもかんでもそうですが、正しいやり方でやっていれば、最後は愚直にやれたかどうかです。

すぐにできるようになる人は存在しませんし、そんな人はいません。絶対にいません。

たかだか英熟語も同じで、正しい方法論があれば、最後に必要なのはいかに毎日淡々と愚直にやりこめるかです。

ゆうと

難関大学目指してる人は早い段階で記憶できてないとガチで詰みます

【目安】1日最低100個

「解体英熟語1日100個

あんまり覚えてない状態だとしても、覚えてる状態だとしても、最低1日100個やりましょう。

特に覚えてない時こそ1日100個は絶対にやるのがいいです。

なぜかっていうと、こういった単純な暗記作業を先延ばしすればするほど勉強の密度が落ちますし精神的にきついからです。

英語の長文を勉強していたって、解体英熟語レベルの熟語を全然覚えてない状態でやっていたら、理解度も落ちます。

解体英熟語のような大学受験英語の基礎の部分をすっ飛ばしていると最終的に超しんどくなっちゃいます。

最初は1日100個はぶっちゃけしんどいです。

「ハァ!?全然覚えられねーよ#####アカン###ウアアアアアアアアア」と発狂して眠れない夜もあるでしょう。

でも大丈夫です。

そのクレイジーさが合格への1歩、未来への1歩になります。

というおふざけは置いといて、1日100個は最初しんどいです。

時間もすごいかかるし、覚えられないし~で、つらいっちゃつらい。

ただ、解体英熟語を1日100個回せないようなフェーズなら尚更、1日100個やりましょう。

1日が解体英熟語で終わっても大丈夫です。

英熟語は絶対に必要だからです。

最初はしんどいかもしれませんが、やればやるほど楽になっていきます。

そのうち20分とかで終わるようになります。

ゆうと

キツイのは最初だけなんすよー

ぴぐれっと

何事も最初はきついぶひ!

それでも「きつい。。。しんどい。。。時間かかる。。。」と思ってしまう時はこう考えましょう。

コレ伸びしろ
じゃね????????

早い時期にどこまで覚えられるかが勝負

解体英熟語レベルの熟語はいかに受験の前半につめられるかにかかってます。

後半はどっちかっていうと、やや覚えてる→一瞬で出てくるというレベルにするための反復に時間を使いたいところです。

大学受験はほぼほぼ基礎固めがどれだけ早くできるか、そこからさらに反復しつつ、量をこなせるかというところで決まります。

とりあえず1日100個を目安にやっていけば、全然覚えられないで直前になるということはないはずです。

地味ですがめちゃくちゃ効果があるので、がんばっていきましょーう!

ゆうと

反復オラオラオラ!オラオラオラ!って感じ

ぴぐれっと

頑張って反復するぶひ

まとめ

仕分けしつつ1日100個やろう!

何度も何度もやりこもう!

愚直にやりまくるぜ!うぇい!

という記事でした。

多くの受験生、特に難関大学志望の受験生でも、こういった基礎レベルの熟語すら身についていないことが多いです。

実際、ぼくも現役生の頃はできてるふうになっていましたが、全落ちして全然できていないという現実を知って涙しました。

(*^▽^*)<ザンネンナガラフゴウカクデース!

ゆうと

や、やめてええええ

っていうわけで、まあ地道に1日100個何度も何度もやれば大学受験の熟語はできるようになります。

何度も何度もえぐっていきましょう!

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