やる気/モチベーション

【大学受験】勉強のモチベーション(やる気)を維持する具体的な方法

受験勉強のやる気維持

大学受験は最終的に『いかにモチベーションが維持できるか』にかかってます。

いくら正しい勉強法で勉強していても、勉強量が足りなければ、当日合格最低点を超えることはできません。

そのためには、いかに毎日淡々と愚直にクソ地味に、何食わぬ顔でやれるかが大事です
(顔つきは笑顔でも悲しい感じでもなんでもOK)

ってわけでこの記事では、「大学受験におけるモチベーション維持のコツ」について語っていきたいと思います。

まあこの手の内容は読むだけで「毎日歯を磨くように勉強ができるようになりましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」てきなものではないので、参考にしてみて良ければパクってみてください。

ゆうと
ゆうと
ぼくはこんな感じで維持したぞ~てきなのも書いていきますねー!

勉強した先の目標を強く意識する

目標を意識する

受験勉強ってのはとにもかくにも地味です。

目の前の単語帳を覚えりゃ学力伸びるってことは分かっちゃいるけれど、継続した努力を続けることはかんたんではありません。

地味でしんどいものよりも、人間はもっと手っ取り早く自分の欲求、快楽を満たすものに走りたくなります。

例えば、テレビとか遊びとかSNSとか、、、今の世の中は娯楽パラダイスなので、ほんとなんでもありますよね。

流れに身を任せたら、余裕で毎日毎日短期的に楽しい方向に流れてしまいがちです。

ゆうと
ゆうと
意識高い系がクルウウ↑

じゃあそういった短期的な楽しさがインフレしてるなかで、どうすればいいのか?というと、『目標を強く意識すること』です。

「なんでおれ(私)はがんばってるんだ?」
「なんでこんなに地味なことしてるんだ?」

と自分自身がなんでその行動をしているのかについて頻繁に振り返ってみてください。

そうすると、「そうだ!おれは早稲田に入ってテニサーに入ってサークルの姫をおとして朝から晩までッピイイイイイイイイイイイイイイイイ」といった自分の目標の再確認ができます。

実際に海外の大学の研究でも短期的に負けそうなときに「なぜ?」という自問自答をすることで、誘惑に負けにくくなるということも分かってるらしいですね。

ゆうと
ゆうと
その場その場のノリではなくて、ちょっと先を見据えて行動する感じっすね~~

【テクニック】10分間の自問自答をしてみる

朝起きて、夕方学校から帰ってきて、勉強の時間だ!と思っても「今日はだるいなぁ。。。スマホでSNS見ちゃおうかなぁ。。。」という葛藤がうまれてしまったときは、一度落ち着いてみましょう。

脳科学的にも効果があるといわれている瞑想に近いんですが、10分だけ自分は何をすべきか自問自答してみるのがおすすめです。

「あー、、、今日はだるいなぁ。。。さぼろうかな?」
「いやでも、とりあえず5分やってみりゃよくない?」
「と、とりあえず今日はだるいから8時までだ!8時以降はダラダラしよう!!」

こんな感じで一旦落ち着いて、ごちゃごちゃの頭の思考を整理して、理性的になりましょう。

SNSや何かの情報をむさぼっているときは、かなり興奮して感情的になっているので、一旦心を落ち着けるようなイメージですね。

ゆうと
ゆうと
やるべきことやるためには、なんでやるのかっていう理由を強く意識しようっ!!

ちょい先を見据える

モチベーションがなくても勉強できるようにする

人間のモチベーションややる気といったものには波があります。

超ハイなときもあれば、すっごいやる気がでないローな状態もありますよね。

でも、少し時間の幅を持たせてみてあげれば分かるように、人間はモチベーションが上がったり下がったりを永遠に繰り返す生き物です。

ゆうと
ゆうと
下がるときがつらいw

特に何かの目標に向かって進んでいるときは、必然的に短期的な欲求を満たす行動が少なくなっているので、モチベーションが下がっている状態は多くなります。

勉強はひたすら地味なので、脳内物質のドーパミンがでにくくなるためです。
(ですぎもよくないのだが・・・!)

ここでいったん離れて考えてみてほしくて、そもそもモチベーションが低くくなるのは当然のことだと受け入れましょう。

「まーしゃーないわなぁ。。。だって人間だもの(笑)」って感じで、モチベーションが低い=ダメなことだと認識しないことです。

モチベーションが下がったりするのはむしろ正常で、その状態を受け入れて、少しでも前に進むのが重要ですね。

ノリが悪い時こそかんたんな勉強や復習をする

実際にぼくが浪人してた時(調子が良かったとき)と今も実践してるんですが、ノリが悪いときこそ、自分にとってかんたんなことをやるとよいですね!

例えば、英単語の勉強の勉強は楽~とか、英語の長文なら読んでても疲れないわ~とか、その手のものをやるのがベターです。

受験勉強をしてると、絶対に復習やそういった比較的精神的に楽な勉強ってのは必要なので、ノリが悪い時こそ楽な勉強をするとよい!

ゆうと
ゆうと
こうしないといけない!!ってよりは、受け入れるほうが楽だし捗りますね!

自分にとって良い情報を入れてやる気UP!!

情報を入れてやる気UP!!ってのは、ある意味で根本的な深い部分のモチベーションに左右します。

まあこの情報の取得選択が難しいわけですが、見たり聞いたりすると感動したり心が震えるような情報ってのは意識的に取り入れるといいですね。

ぼくなんかはこの記事を書いてる時点で22歳のオッサンですが、やっぱり少年漫画のアツイ展開とかはベタだけど見るとすごくモチベーション上がります。
あんな「ウオオオオオオレハ怒ったゾーー!!!」ってしたら、力がわいてくればいいのに・・・なんてちょっと萎えたことも言いたくなりますがww

情報は意識的に取り入れることが重要です。

無意識的に取り入れる情報というのは、基本的に惰性で普段見てるものと代わり映えしないので、モチベーションが上がるどころか怠惰になりがちです。

普段見ているものよりも、脳がハッッ!とさせられるような情報を入れると、思考の歪み(バイアスとか言う)ものが正されることもありますね!

ちょっと小難しいですが、要は意識的にモチベーションが上がるような情報を取り入れるのは、中長期的な受験勉強では良い方向に働くぞ~ってことですね。

ゆうと
ゆうと
なんとなく情報を入れるんじゃなくて、目的をもっていれるてきな!

ぼくが受験生の頃に意識して取り入れていた情報

受験勉強法の本質的な部分は、『目標の達成』だと思われます。

世間的には「勉強はしたほうがいい!」「就職のために!!」とかが一般的ですが、一部のガチな人達にはそういうのじゃないと思われるんですよね。。。

わりとこれはガチな受験生向けですが、やっぱり何かの目標に向けて淡々とやるべきことに打ち込んでいる他者の姿の情報というのは励みになると思います。

ゆうと
ゆうと
情熱大陸系とかのドキュメンタリーはやる気がもらえたりする!(真実なのかは定かではないが・・・w)

世間は消費によるマーケティングで成り立っているので、とにかく派手というか、結果ばかりが先行してその裏が見えません。

言うなら、短期的な欲求を優先して生きるように仕向けられているとも言えます。

でも、ガチで受験勉強をしている場合に必要なのは、短期的な欲求で今を満たすことではなくて、中長期的な目標達成ですよね。

人は少なからずインプットする情報に影響を受けるので「自分を洗脳する」という意味合いでも、淡々とやることは正義やで!みたいな情報を取り入れれるとモチベーションは維持できる、、、
かもしれませんね!!

勉強のモチベーション維持の方法まとめ

モチベーションを維持して勉強をするためにはこうしよう!っていう記事でした。

受験勉強をしていると必ずモチベーションの上下というものはあるので、その時にいかにして上手く立ち回れるかが勉強量を大きく左右します。

まあ、、、とは言っても、最終的にやっぱ「やれ!」という一言に尽きますが・・・w

もう少しさらに具体的なケースのお話しも書いてるんで、気になる人は読んじゃってください。

http://juken-gyakuten.com/2018/06/06/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%B3%95/

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