英文法

【大学受験】英文法の勉強で超おすすめの参考書と問題集まとめてみた

おすすめ英文法の問題集と参考書
  • 偏差値がクソ伸びる!
  • 超分かりやすい!!
  • 英文法は余裕!完璧!

となるような、英文法の参考書と問題集の紹介!

結論から書くと、

  1. 英文法のインプット用⇒スタディサプリのベーシックやスタンダード講座
  2. 英文法の問題演習用⇒ネクステ、ビンテージ、桐原1000のどれか1冊

といった、2つがあれば初心者レベルから早慶レベルまでの英文法はカバーできます。

何冊も文法の参考書を持ってると逆に「中途半端になって伸びねぇ・・・」なんてことはあるあるなので、しぼって反復していくと効率良く英文法が身に付きますぞー。

ゆうと
ゆうと
英文法はあんま時間かけるとこじゃねーっすよー

【結論から】英文法の参考書は2冊でOK

最初に結論から書くと、英文法の参考書は多くて3冊くらいしか必要ないなーと、不登校から早稲田に入って思いました。

  • インプット用1冊(塾や予備校でもOK)
  • アウトプット用1冊(これで大体の大学受験の英文法はOK)

といった2冊をやれば、英文法は大丈夫です。

アウトプット用の参考書を何度も反復しまくって定着させれば、もう英文法は足りてるので、そっからは英文解釈とか長文とかすればOK!

大学受験の英語の実力をめちゃくちゃわけるのは、英文法のマニアックな知識ではなくて、

  • 語彙力
  • 読解力

らへんがおもいっきり実力をわけます。

ゆうと
ゆうと
大学受験の英語のほとんどが長文デスカラネー

それに英文法だけで参考書を何冊も買ってやってると普通に時間が足りませんし、どれも覚えられずに終わるという受験アルアルで大学受験の期間が終了します(笑)

どの科目、どの単元でも同じなんですけど、やることをしぼってそれを徹底的に反復するのがなんだかんだで最強の勉強法のアンサーだとぼくは思います。

ぼくは高3の頃に参考書をいろいろやりまくって余裕で全落ちしました(当時は絶望)

英文法の基礎固めでおすすめの参考書はスタディサプリ【入門レベル~基礎はOK】

英文法の基礎固め(主に偏差値50前後~全単元が終わるまで)に関しては、スタディサプリでインプットしていくのが1番おすすめです。

おすすめ!ってよりかは、スタディサプリが神だとぼくは思います。

  • 授業で全範囲&入門~難関大学レベルまで学べる
  • 授業何回も見れる&聞ける
  • 英文法の仕組み(解き方)をプロから解説が聞き放題

といった感じで、ぶっちゃけ普通に神です。

スタディサプリを使えば、サプリ以外の文法解説書てきなのは必要ないと思います。

普通に網羅性もありますし、英文法の授業が入門~難関大学レベルまで見れますからねー。

いろいろ英文法の入門系の参考書はあるんですけども、英文法を理屈の部分から学んでいくならやっぱりプロの授業で解き方を教わるのが1番効率良いです。

  • 「分詞構文はこう解くんだ!!」
  • 「仮主語はここ!本当の主語はこれ!!!!」

といったように、解説を実際に受けてサクサク進めていくのが大事っすねー。

英文法は理屈をぶっとばすと余裕で伸びないので注意が必要!

メインをスタディサプリの授業にしつつ、不明点を塾の先生やら学校の先生やらに質問するのが効率良いです。

授業だけで理解できるなら先生は不要ですね。

授業見る!解く!見る!解く!のループゲーで文法の基礎はバッチリ

スタディサプリ英文法3
  1. スタディサプリの授業見る
  2. スタディサプリのテキストで解くor問題集で解く
  3. 不明点は誰かに聞くか授業もっかい見る

といったループで英文法の基礎はバッチリきまります。

あとはこの地味なループを耐えて淡々とやるだけかなーという感じ。(ココが1番難しい)

スタディサプリは月1000円程度なので、本気で伸ばしていきたいなら使うのをおすすめする。

スタディサプリ公式サイト

スタディサプリ英文法のレベルはどんな感じ?|詳しく解説してみる!

【不明点で参照】FOREST【英文法の辞書】

英文法の入門~基礎固めはスタディサプリでOK!と書いたんですが、「英文法を人に質問できる環境がないお」という人はFORESTは買っといたほうがいい(かも)。

「クッソ分かりやすくて読むだけでスラスラ理解できて解けるようになりますた!!!!」なんてことはないんですけど、参考程度にはなります。

例えば、「関係代名詞の非制限用法ってなんぞや?」ってときに、ペラッとめくると日本語で解説が書いてあります。

ゆうと
ゆうと
スタディサプリ使ってみて無理だなーと思ったら、参考程度に使うといいっすね!ちなみに全部読むのは無理(網羅されすぎ)なのでそこは注意で!

もしぼくが受験生に戻ったらたぶん買わないと思います。

英文法の演習用の問題集は1冊でOK

英語の参考書

入門レベル基礎レベルができてきたら、もしくはスタディサプリで学びつつ、1冊だけ演習用の問題集をやりましょう。

定番のネクステやらビンテージやららへんを1冊『理解できて解ける』という段階になると、もう大学受験の英文法はほぼ終わりです。

とはいっても、その1冊できるようになる前にわりと多くの人は挫折してほかの参考書へ浮気します。

しつこいですが、演習用の参考書は2冊も3冊も必要なくて、1冊だけやりこむのが良いです。

  • ネクステ
  • ヴィンテージ(ビンテージ!?)
  • 頻出英文法語法1000

上のどれかを8~9割程度にできれば、早慶レベルの英文法もわりといけます。

ぶっちゃけどれもほぼ同じなんで、自分にあったものを1冊用意して徹底的にやりこむことのほうが重要ですね!

3つほど紹介するので、「あたしこれがいいわっ!!」てきなのを選んでくだされ。

ちなみに、

  • スクランブル⇒日東駒専くらい
  • ネクステやビンテージ⇒マーチくらい
  • 桐原1000⇒早慶くらい

といった難易度の目安です。

どれも大して変わらないので、1冊でOKOK

【ややかんたんめ】スクランブル英文法

あんまり有名じゃないですが、スクランブル英文法はネクステとかとほぼ同じような問題集になります。

ただ、ネクステやその他もろもろよりもややかんたんめで、単語も優しい印象を受けますね。

ぼくも高3の頃に塾でスクランブルを渡されて微妙にやりました。
微妙に、、、。

単語のレベルが比較的優しいので、学力がない時はネクステよりもやりやすかったです。

日東駒専あたりを目指す人は、基礎を身につけてからスクランブル英文法を8割くらいに仕上げれば英文法に関しては全く問題ないと思います。

ゆうと
ゆうと
スクランブルはネクステとかよりも優しめ!

【マーチレベル】Next stage(ネクステ)

大学受験の英文法と言ったらコレ!ってくらい定番の問題集ですね。

レベル的に言うと、マーチの英文法くらいまで網羅しています。

英文法で言うと、早慶レベルの人もネクステでも大丈夫だったりします。

そこまで英文法ってでないので、英文法マッチョになっても、あんまり得点源にはならないので!

わりとごくごく普通に8割くらい定着させられれば、英文法は入試で問題ないかなーと。

たまに解説がカスいとディスられますが、ネクステをやる前にスタディサプリなんかで基礎を入れればOK。

ゆうと
ゆうと
英文法の基礎がない状態でネクステやっちゃうと詰むんで、そこだけ注意でー!

【マーチレベル】Vintage(ビンテージ)

ネクステと同じくらい定番なのが、ビンテージちゃんですね。

「ネクステとビンテージどっちがいいんですか!?」

おれはネクステよ!あたしはビンテージだぜ!みたいな、いろいろありますけど、どっちでもいいです。

個人的には、ビンテージのほうが若干解説が丁寧かなーとか、思ったり思わなかったりします。

あとデザインがかっこいい(笑)

レベル的にはネクステとほぼ同じで定着させられれば、マーチの英文法はいけるのでは?という感じ。

ネクステとビンテージで迷ってるなら、ビンテージ・・・なのかなぁ。。。(どっちでもいい)

ゆうと
ゆうと
ビンテージのがおしゃれっすねw

【早慶レベル(??)】頻出英文法・語法問題(桐原1000)

桐原1000-2

ネクステやらビンテージよりちょい難しいと言われてる、桐原1000です。

難関大学を受ける人はコレをやっとけ!なんて言われてますね。

ぼくは自宅浪人して人生に絶望した時に、英文法を桐原1000を1冊にしぼってやりました。

やってみて思ったのは

  • ネクステやビンテージよりチョイ難しい
  • 問題と解説が別冊だから使いやすい
  • ネクステとかより解説が詳しい気がする
  • ネクステとかより問題数が多い

って感じでした。

かなり桐原1000をやりこめたので、マーチの英文法は本番でもすごい余裕だった記憶があります。

早慶は文法よりも長文ゲーだったので、ぼくの場合は普通に英語の実力が足りなくてつらかったですが、英文法はかなり実力つきました。

早慶に合格した人とか、同期の早稲田生とかも「桐原1000でOK」とか言ってた人は多いですね。

わりと難関大学を目指すお!って人が、基礎を学び終えてから使うと良いです。

この問題集も例外なく最低でも5周くらいはやらないと意味ないんで、5〜10周くらいやるつもりでやりましょう。

ゆうと
ゆうと
何度も言うけど基礎ができないとウンタラカンタラ

英文法の演習用の問題集をまとめ

ここでいったん、ざっくりと演習用の文法問題集をまとめてみます。

  • スクランブル→ニッコマくらい
  • ネクステ→マーチ〜早慶以下
  • ビンテージ→マーチ〜早慶以下
  • 桐原1000→早慶以上(?)

この問題集たちは正直どれも似たり寄ったりなので、どれか1つ選んでやりこみましょう。

大学受験の英語は長文のほうがメインで配点も高いので、文法は1冊にしぼってさっさと定着させるのが受験英語のコツですね。

ゆうと
ゆうと
英文法は必要だけど、そこまで時間をかけたくないところ!

たまにファイナル問題集とかいう名前がクソカッコイイものを使う人が多いですが、名前がかっこいいだけで必要ないと個人的には思ってます。

基礎が定着していて、定番の問題集ができてればそこそこ解けます。

演習用1冊が定着したら

  • 英文解釈やら
  • 長文読解やら
  • 語彙力強化やら

といったことをひたすらやりこむほうが実力伸びます。

【最後に】英文法のおすすめ参考書ルートを紹介する

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最後にぼくがおすすめする英文法参考書ルートを紹介して終わります。

この記事を読んでればなんとなく分かると思われますが、スタディサプリでインプットして、ネクステやらの演習用をやりこむのが個人的には1番効率良いと思ってます。

英文法のゴールは定番の問題集1冊をすらすら解けて人に説明できること

何事もゴールを見据えるのってすげえ大事です。

英文法の勉強も同様で、「なんとなく勉強している」よりも「ここまでやりきれば伸びるだろう」と思って勉強してるのでは、密度が全く変わってきます。

あとは、モチベーション的にもゴールがあったほうがいいですな。

で、大学受験の英文法に関しては、定番の問題集1冊を人に説明できるレベルになることがゴールです。

正確には本当のゴールではないけれど、とりあえずそこをゴールにしときましょう。

定番の問題集を1冊できるようにするためにはまず基礎を習う

スタディサプリの授業(か、予備校や塾の授業で)を見て

  • 具体的にどうやって解くのか
  • どういう思考プロセスで勉強するのか

といったところを学んでパクっていきましょう。

プロの講師と同じように説明ができれば、英文法の問題くらい解けるからです。

スタディサプリで「~だからこうなる!」といったところを理解して再現できれば、市販の問題集も根拠を持って解いていけるようになります。

シンプルに解説すると・・・

  1. スタディサプリで英文法の単元ごとに習う
  2. ネクステやらでその単元を習ったことをベースに演習する
  3. 分からなかったらもっかい授業見る

といったように、これらをひたすらループするだけ!

「ネクステやらの問題集を人に説明できるレベル」にするために、基礎を入れていくようなイメージですねー。

おすすめ英文法の参考書と問題集まとめ

英文法60_70
  • スタディサプリ
  • ネクステ、ビンテージ、桐原1000あたりのどれか1冊

の2つがおすすめですぞーという記事でした。

とりあえずぼくが1番伝えたいこととしては、浮気せずに2~3か月スパンでやりこむのが大事(笑)ってことくらいですね!

スタディサプリ英文法のレベルはどんな感じ?

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