数学の参考書

ぼくが偏差値60越えした青チャートの使い方と勉強法を紹介する!

青チャートの使い方

青チャートの効率の良い使い方!ってことで書いていきたいと思います。

ぶっちゃけ「例題を3周~5周やればえーやんけ」という一言が青チャートの使い方のすべてなんですが、それだと終わってしまうので、もう少し詳しく書いていきますね!

この記事を読んで青チャートをしっかりとやりこめれば、偏差値60はいきますよー!

ゆうと
ゆうと
青チャートができれば数学はかなり余裕になる!

【始めに】青チャートで勉強するのに必要な偏差値

まず青チャートなんですが、『数学のある程度基礎がある』人におすすめできます。

  • 習ってない単元
  • 苦手な単元

といったところで青チャートを使うのはあんまりおすすめしません。

青チャートは受験基礎レベルであって、数学の基礎レベルではないからです。

「まだ全単元終わってねえ!」
「基礎ができてねえ!」

という人は、下の記事達を読んで基礎力をつけることをおすすめいたします!

ゆうと
ゆうと
基礎やる→チャートやるってほうが効率イイゾ~!

「青チャートが難しい!わからない!」ときの対処方法はコレ!

【大学受験】数学の基礎を固める参考書と勉強法【0~偏差値60】

青チャートの効率の良い使い方

さて、こっからは本題の青チャートの使い方についてです。

「普通に例題を何度も反復していこうね~」っていうただそれだけなんですけど、ただそれだけのことが非常に難しかったりします。

なんでかっていうと、「他の参考書がいいんじゃね?」とか、「こっちのが分かりやすいんじゃね?」とかいろいろ思っちゃうからです。

ぼくが青チャートの使い方で伝えたいのはほんとに一言だけで、

『偏差値60までは青チャートの例題だけをやろう!!!!!!!!』ってことです。

ゆうと
ゆうと
チャートの例題で偏差値60はいくぞー!

青チャート(*’▽’)「ぼくを信じて!!」

ゆうと
ゆうと
お、おう・・・

青チャートの使い方1「例題だけやろう」

青チャートの例題だけ

青チャートは例題が8割くらいできると、河合の記述模試で偏差値60くらいはでるようになります。

実際にぼくも偏差値が50くらいの時から青チャートの例題をひたすらやって、8割くらい解けるようになったときに偏差値が60超えました。

青チャートは問題数が多いので、『例題だけ』をひたすらやりこめばかなり結果が出ます。

ゆうと
ゆうと
例題だけでかなり基礎はできるよ!

青チャートの使い方2「練習問題や章末問題は不要」

青チャート章末問題

青チャートで勉強する時は、すべて解こうとすると時間が余裕で足りません。

数学1A~3までの例題のみの合計で1000例題近くあるからです。

練習問題とかもやったら2000~3000問くらい?wちょっとやばいですね(笑)

そしてそして、練習問題や章末問題の解説はかなりアッサリめです。

数学はとにかく理解してから暗記がどれだけできるかが、実力を大きく左右するので、アッサリめな解説はちょい微妙ですねー。。。

ゆうと
ゆうと
練習問題や章末やるなら1対1をおすすめするよ!

「例題が終わってクッソ余裕やんけ~~」という場合は、練習問題とかよりも1対1をやるのをおすすめする!

偏差値60⇒70突破!大学受験数学応用レベルの勉強法と参考書

青チャートを使った詳しい勉強方法

青チャート数3

ここからは使い方の次の勉強方法について!

青チャートを使った勉強方法はかなりシンプルです。

ただ、シンプルがゆえに飽きてしまったり不安になってしまって、最後までやりきれずに受験に突入する人が超多いですね笑。

青チャートを使って勉強する時の注意点、勉強方法は以下の4点だけです。

  1. 最初から解けなくていい
  2. 例題を3~5周やる
  3. 理解できないものは後回し
  4. 「なぜ」を意識して勉強する
ゆうと
ゆうと
手順通りにやれば超シンプルですよー!

①青チャートの例題は最初から解けなくていい

青チャートの例題最初から解けない

青チャートの例題というのはどれも受験基礎~標準レベルの解法です。

どれも解き方が重複してなくて、どれも違います。

青チャートの例題は最初からスラスラ解ける必要がなくて、解けないものをいかに理解して定着させるかのほうが重要です。

ゆうと
ゆうと
最初からできなくていい!

よく参考書や問題集で全然解けなくて萎えぽよって人がいるんですが、最初から解きまくれたらそれはそれで問題があります。

できるものができるのは勉強じゃなくてただの確認です。

勉強はできないものをできるようにすることが重要になります。

できないものができるようになったときに学力って伸びる!!

だから、最初から解けなくていいけど、徹底的に理解して定着させるのが大事!

青チャートに限らず勉強はほんとこれにつきますがw

ちなみにぼくは青チャートをやりだしたときに伸びしろしかなかったです。

ほぼ最初からできませんでした。ありがとうございました。

②青チャートの例題は3~5周は最低でもやる

反復ループ

人間の脳みそに記憶として定着させるには、数学の問題なら同じ問題を3~5周はする必要があります。

当たり前なんですけど、1回で理解して脳みそに定着する人はいなくて、どんだけ頭が良いっぽい人でもありえません。

もちろんたまに1回で定着する問題もありますが、基本的には何周もして理解を深めていくようなイメージになります。

そう、ぶっちゃけ数学、青チャートの勉強は理解して反復するゲームなんですよ。

頭の良さとか理解度とか、そういうものはどうでもいいです。

それよりも1つ1つ理解して反復して定着させるのが大事です。

ゆうと
ゆうと
同じ問題をやるのは効率悪く感じるけど、逆に効率が良いというw

青チャートの例題を反復する際のコツ

数学の問題を反復するときのコツは、期間をあけて反復することです。

人間の記憶が長期記憶に以降する際に大事なのが、忘れかけているときに思い出すことって言われてます!

つまりどういうことかっていうと、1日に同じ問題を10回反復するよりも、1日目、3日目、1週間後の3回くらい反復するほうが定着するぞってことです。

イメージとしては↓みたいな感じで、日付書いていきましょう。

青チャートの反復
  • できたら日付書く
  • できなかったら全部消す

って感じでやるとかなり記憶に定着します。

実際、少しやりすぎ感はありますがw

でも、反復が足り無い場合はそもそも解けないんで、それこそ無意味なんですよー。

ちなみにぼくはこの手法で数学を浪人時代ゴリゴリしまくって、早稲田プレ模試の数学で99人中4番目くらいの結果が出ました。

(ちなみに本番の早慶理工の数学は全然解けなかったwwwウグアアアw)

ゆうと
ゆうと
日付書いて反復するのは見える化ができておすすめ!

③青チャートの理解できない問題は後回しでOK

理解できない

青チャートの例題をしてると

「は?なんだよこれ意味わからん。バグってんだろ!##げきおこぷんぷんまる!」ってものがたまにでてきます。

青チャートの例題レベルでもそういうものは絶対に出現するんで、ある程度考えて「理解デキネー」と思ったらとりあえず離れましょう。

他の単元や分野を学習しまくってると徐々に理解力みたいなものが向上してくるんで、ほっとけば良いです。

できないものは腐るほどあるんで、

  1. 理解できなくてできないもの
  2. 理解できてできないもの

1と2があったら2の理解できてできないものを優先して学習しましょう。

そしたら心理学的に言われてる学習の転移っていう人間特有の特殊能力で、他の単元も少しずつできるようになってきます。

たまに理解できなくてできないものにこだわる完璧主義な受験生が多いんですが、それやめましょう。効率悪いです。

偏差値70レベルになっても出来ない問題だらけですからね・・・w(基礎はほぼ解けるようにはなるが!)

ゆうと
ゆうと
出来ない問題はちょっと考えて無理なら放置でOK!!

④「なぜ?」を意識して勉強する

青チャートに限らず数学やらすべての科目に共通しますが、「なぜ?」という理由を意識して勉強するのが大事です。

いわゆる、人に説明できる状態なら無敵だろてきなやつですね。

なんで、「なぜ?」を意識するのかを考えてみると、

  • 記憶に定着しやすい
  • 理解力が高まる
  • 結果、記憶しやすい

ということがあげられます。

「暗記」と「理解」の2つはお互いに作用しあうものなんで、「なぜ?」がという理屈部分、根拠のところをおさえるのが大事です。

理解できる→暗記しやすくなる

この「なぜ?」は青チャートに限らず日常生活すべてで使えるんで、活用しましょう。

「なぜ、勉強時間が少ないのか?なぜなぜ?なぜ?」ってやると、原因を深堀りできますね。

⑤青チャートの例題だけをやる

青チャートだけを反復する

最後は精神論、とかいうものになります。

青チャートをやりだしたら基本的に青チャートだけをやりましょう。

「青チャート難しすぎてダメだお・・・勉強が捗らないお・・・」という場合はもうちょいかんたんめなものをやるのをおすすめしますが、普通にこなしていけるなら青チャートだけをやるほうがいいです。

なんでかっていうと、

  • 塾のテキストも
  • 塾の授業も
  • 他の参考書も

こういうふうにいろいろ手を出すと学力が伸びにくくなるからです。

よくあるダメなパターンとして、同じような問題集をやっちゃうことがあげられます。

なんでこれがダメかっていうと、同じようなできる問題ばっかやっちゃうからです。

学習内容がハモってるせいで効率がクソ落ちます。し、意識も分散します。

「今日はこっちかしらー?」
「いや、今日はこれやなーーーー」

って感じでマンネリ解消の娯楽性はありますが、勉強内容が連続しません。

度々書きますが、勉強はできないものをできるようにするゲームです。

そのためには、できるもんばっかハモりまくってやってても効率が悪い!

意識的にできるない問題をできるようにするのが大事!

ゆうと
ゆうと
出来ない問題を減らしていくゲームみたいな感じよー!

青チャートの使い方と勉強法まとめ

「何回も愚直に青チャートの例題をやりこもう!」っていうお決まりの流れにはなりますが、1つだけをやりこむのは本当に重要です。

度々書いてますが、ダメなのはどれも中途半端にやってしまうことですね!

ゆうと
ゆうと
1つにしぼってやる!これ難しいけど超大事!!

青チャートを結果が出ると信じてやる!ってのはかんたんではないですが、絶対に結果が出るはず!

青チャートやりこんでこー!

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