大学受験コラム

高校が合わないのはあなたが悪いんじゃないよってお話

 

 

高校が合わない・・・。

高校行きたくねぇ。

 

そういう高校生って多いんじゃないでしょうか。

 

ぼくは定時制高校だったんですけど、すごい同じようなことを思ってました。

周りの人たちとも合わなかったし、すごくつまらなくて退屈だった。

 

大学生活でも同じで、早稲田に周りはサークルウェイウェイが多かったんで、「合わないなぁ。つまらないなぁ。」と思ってました。

 

でもこれって、自分自身が悪いわけじゃなくて、そこに単純にあってないだけなんですよ。

 

たまに思っちゃうのが、

 

「周りと合わないのは自分のせいだ!」

「周りに合わせないと!」

 

みたいな感じのことを思っちゃうこと。

 

これ死ぬパターンで、ぼくも大学の頃それをやって死んだんですね。

 

なんで死ぬかっていうと、本来の自分じゃにないから合わせていてすごいつらいし、つまらないし、自分自身のやりたことができないから。

 

ぼくだったら、なんか大学に行ったら楽しくみんなと仲良く友達多くて、充実した大工生活をしないとだめだから、周りと合わせるってことを一時期してたんですよ。

 

でまあ、やってみてわかったのが、超つまらないし、まじで死にたくなるっていうw

 

じゃあそういうときにどうすればいいのか?っていうと、

 

周りに合わせるんじゃなくて、自分のやりたいことをやって、自分自身が多数派の環境にいくことなんですよね。

 

詳しく書いていきましょう。

 

高校が合わないのは自分が悪いわけじゃない

 

結局、合う合わないっていうのは自分自身には問題がないことがほぼほぼ多いです。

 

例えば、みんな勉強しまくってて、自分は勉強興味ねぇ。

その環境で合わせられない自分が悪いのかっていうと、そうじゃないんですよ。

 

勉強に興味がないんだから合わなくて当然なわけです。

 

だったら、自分が合う環境にいくか、全くどーでもいいって割り切るの2択しかないです。

 

環境を変えて、合わないとこは割り切る

 

ぼくはいつも自分に合わないな・・・って思ったら、環境をバッサリ変えて割り切るようにしてます。

 

例えば、高校の頃だったらぼくは高2の秋くらいから学歴取って見返してやりたいぜ!っていう思いがあったんですよ。

 

でも周りは、定時制高校なんで勉強とかwわらわらwみたいな環境だったんですねw

「ガリ勉かっ!」みたいなw

 

だからぼくは環境を変えて、割り切ることにしました。

 

高校は高卒認定がほしかったんでやめれないけど、塾に行ってめっちゃ勉強しまくる。

周りからどー思われてもいい。どーでもいい。

 

高校でもいつも単語帳見てる系のガリ勉になる。

 

まじで普通に見たら、変な奴なんですよw

 

だって、定時制の偏差値という概念自体が存在しない底辺高校でいきなり単語帳を見まくってるわけですから、頭おかしいんですねw

 

「あいつなにがんばっちゃってんのwうけるw」みたいな。

 

でも、そういうとこに関してはもう割り切るしかないんですよね。

 

で、この割り切れない人ってのが結構苦しむことになるんですよ。

 

周りからも認められたくて、自分もやりたことをやりたい。

 

これは無理です。

 

もうやりたいことをやるってことは、周りと合わせることを拒否るのと同じで、日本特有の同調圧力をきらないといけないんですよ。

 

同調しないやつってのは基本的にはぶられます。

 

でも、自分がやりたいことをやる環境で同調し合えばいいんじゃないですかって話なんですよ。

 

例えば、勉強して早慶いくとかだったら、それが正義ってされている世界に身を置いて学校はどーでもいいって感じにすればいいわけです。

 

こういうふうに

「〜と合わない」ではなくて、さっさと割り切って、自分が合う環境にいくのが大事。

 

だって、「〜と合わない」とかいっててもひたすら消耗して疲れるだけなんでw

 

合わせる努力をしない

 

一般的に今の社会からすると逆です。

「周りと合わせないとやっていけないよ!」ってやつですね。

 

ではなくて、合わないならさっさと身を引いて、自分の合う環境にいく力ってのが大事なんですよ。

 

度々言いますけど、合わないとこでいくらがんばってもどのみち花は咲かないんですねw

 

置かれたところで咲きなさいは死ぬパターンです。

 

確かに花だったら「やべぇここ合わねーわ。移動しよ。」ってできないですけど、人間って移動できるじゃないですか。

足ついてるし、日本っていう豊かな国だから選択肢多いんで。

 

だったら、さっさと移動しましょうよって話なんですよw

 

ぼくなんてしょっちゅー移動してますよ。

「やべえここ合わねぇ。他のとこいこ」ってw

 

それで探りながら自分が合うところを見つけるほうが、楽しいし、有意義だし、結果も出しやすいし、良いことしかないんですよ。

 

周りからどー見られようが、そいつらと一生付き合うわけじゃないですし、そいつらからどう思われてもどうでもいいっていう。

 

たまに「高校生の頃の友達はそれ以降も付き合うよ」とかアドバイスしてくる謎の人がいるんですけど、それはおまえの話だろって話なんですよ。

 

自分が絶えず変化していけば、付き合う人は変わっていきますし、昔の友人と昔の話をすることなんてほんとにごく稀になります。

 

周り「あの頃は楽しかったね〜」

ぼく「化石か」

 

まとめ

 

周りと合わないことに悩むのではなくて、さっさと合うところにいく。

まあ高校だから合わせないとすげー変な奴に見られたりもするけれど、その時だけの付き合いだから割り切るしかないです。

 

それでいじめられるとかなら、もうさっさと高校なんてやめればいいし、

そういうとこで消耗してるのが人生で一番もったいない時間ですよー。

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