英語

大学受験の英語の偏差値55から早慶レベルまでの勉強法

 

 

偏差値55くらいからは、とにかく大事なのが長文。

それに伴って、単語、熟語、文法の知識をかなり8割近くまで完璧にできるとそこからさらに伸びる!

 

偏差値55~は暗記事項はルーティーンに

 

偏差値が55くらいで始めるとそれなりに単語や熟語、文法が分かってきてます。

もちろんそれなりに。

 

ここから大事になってくるのは、長文を読む練習に時間をあてまくりたいので、暗記系はすべてルーティーンにすることです。

 

ぼくが受験生のときは、

 

システム英単語毎日100個

解体英熟語カード毎日100個

桐原1000毎日100個

暗記で来てない項目おさらい

 

こんな感じのことをルーティーンとしてやってました。

 

単語とかも毎日100個やりながら、でてこない単語とかは反復できるように単語帳のページを折ったりして使ってました。

 

とにかく偏差値55~早慶レベルを目指すにあたって、単語や熟語文法のもれがないレベルの勢いでやるのがくそ大事。

9割近くはできるようにしたい。

 

そのためには徹底的に毎日反復することです。

ただ、長文に時間をさきたいのである程度におさえたほうがよい。

 

暗記系は音読がツエエ。

 

英単語とか英熟語を覚えるときってどうしてますか?

 

最近だともう定番ですが、音読はかなり良い手法です。

 

なぜかっていうと、リズム感も使って覚えられるからなんですね。

あとは紙に黙って書くのって、別にスペル覚える必要とかないんで書く必要性ってそこまでないです。

書いてて楽しいくらいでしょうかw

 

ぼくは近所迷惑になるくらい音読しまくってましたが・・・w

わりと音読は暗記にうってつけなんで、音読しちゃってください。

 

長文をやりまくる!読みまくる!

 

ある程度、基礎的なことができてきたらもうひたすら長文ゲーです。

大学受験の英語はまじで長文ゲー。

 

ただ、基礎ができてないと死ぬんで、基礎ができてから長文ゲー。

 

ぼくはここで一番苦しみました。

 

「いや長文ってどう勉強するんだよ?」みたいな。

 

音読?速読?黙読?スラッシュリーディング?

 

本質はそういった手法ではないです。

 

勉強ができるようになるにあたって、本質的なことは、

できないものをできるようにする。

 

要は、読めないものを読めるようにするのがまじで大事。

 

そのための道具として音読とかそういう小手先のテクニックがあるわけです。

 

ぼくがやった英語長文問題集たちについて

 

ざっくりと紹介&勉強のやり方を説明していくよ!

 

①やっておきたい500

 

かなり定番の長文問題集。

和訳や単語なんかがしっかりと復習できるんでかなり良い問題集でした。

 

これをするにあたって大事なのは、読めない構文や単語、熟語がでてくると思うんですけど、そこをマーカーとかして何回もくっそ読むこと。

 

んー、そうだなぁ。。。

英語の長文が読めないのってなんで読めないか分かりますか?

 

結局、読めないところ部分があるから読めないわけですよ。

 

例えば、ちょっと例文を出しましょう。

 

He found the man standing there  happy

 

↑の文であれば、

find OC OがCだとわかるってのと

standing there が分詞でthe manを修飾してるぜ!ってのが分からないと読めないわけですね。

 

彼は?見つけた?その男を?そこに立ってる?幸せ?

意味わからんwwww

 

結局、文法や構文の知識ではあるんですけど、それを実際に長文をしながらどんどん定着させてくのが大事なわけです。

 

今回だったら、和訳とか単語リストを見て、

あー、find oc でOがCだとわかるで、その男は幸せだと分かるって和訳するのね。ふむふむ。

で、the manに分詞ってのが修飾されてるのね。ふむふむ。

って感じで自分が読めない部分をどんどん理解して読めるようにしてくのが大事。

 

文法や構文だけじゃなくて、単語も同じ。

 

 

My wife’s boobs have begun sagging.

 

これ読めないですよねw

なんで読めないのか?w

単語がわからんからです。

 

boobs=おっぱい

sag=たるむ

 

ってわかってれば、

「私の妻のおっぱいが垂れ始めた」って和訳できます。

 

この例に関しては単語ができねーから読めないんです。

 

英語ができるようになるってのは、結局のところ読めないところをいかに減らしていくかの作業ゲーです。

そのためには英語の長文をたくさん読んで、できない単語、熟語、文法や構文をあぶりだして反復する必要があるわけっす。

 

②やっておきたい700

 

500の1個上。

これも定番だけど、700wordくらいで構成されてるんでやっぱり500より難しい。

大体、早慶の長文は1個あたり700単語くらいの長文が多いんでこれくらいの量を読めるようにしたいところです。

 

これに関しても、

 

700語って聞くと「やべー長くねーか?wむずくねーか?w」って思うんですけど、小さく小さく分解していくと結局のところ、短文が大量につまってるだけです。

だったら、読んでいって、できないものをどんどんできるようにしていくだけの作業ゲーなのですよ!

 

別に難しくない!

(受験生の頃、ぼくはむずいと思っていた・・・(あほ))

 

③安河内の長文シリーズ。ハイパートレーニング

 

これの紫色の難関大学編っぽいものだけやりました。

これに関しても、できないものをできるようにするだけ。ただそれだけ。

 

解説にSVOCとかがふってあるのだけど、ぼくの場合はいらなかった。

 

④英語長文レベル別問題集

 

これの標準と難関のやつをやった気がします。

これでも大事なのは、できない文章を読めるようにしていくだけっす。

 

⑤ぶっちゃけ反復しやすければなんでもいい説

 

ぼくは紹介した①~④以外にもなんかいろいろ長文の参考書を持ってた気がします・・・。

が、別になんでもいいと思ってます。

 

とにかく分からない文を読めるようにできる環境が整っている問題集ならなんでもOK。

 

偏差値55から早慶レベルまでは長文ゲー。

 

単語、熟語、文法が抜けてるのは論外なんですけど、

偏差値55くらいからはほんとに長文ゲーです。

 

どれだけ長文ができるかで運命が決まります。

 

ぼくはここらへんから長文しまくって、日課をこなして、夜寝る前にスタディサプリでぼけーっと関先生の授業見てましたねw

 

でもやっぱり英語が嫌いで、あんまり時間は割かなかったんで理系科目よりあんまり偏差値は高くなかったですね!

こっからは量が大事や!