大学受験コラム

勉強をノートにまとめるのは無駄の極みだからやめよう!

ノートまとめって意外と受験生を始めとして、みんなやりがちです。

ぼくも何回か学力が全然ない頃にまとめてたことがあります。

今思うとまじであほというか、作品作ってどうするんですか?wって思います。

売るの?wいや、売れないでしょw

まじでノートのまとめは学力を伸ばすことにおいて無駄なんで、やめてください。

っていうことをただひたすら書く記事です。

もし、この記事を読んでるあなたがノートにまとめてるわっ!!って場合は、無駄だということを知っていきましょう。

ノートにまとめる愚行について

①まとめる意味がない

まず勉強って、

  • 覚えてないものを覚える
  • 解けない問題を解けるようにする

っていうこの2つだけなんですよね。

そのための方法論、手段、道具として、音読したり反復したり〜ってことがあります。

でも、『ノートにまとめる』ということに関して言うと、参考書なんかにすでにまとまってるものをさらにまとめる意味がありません。

実際、まとめるのって時間も手間もかかりますし、なぜか謎の達成感があります。

あの謎の達成感が超危険で、まとめる=覚えることではないんですよね。

それに加えて、あの達成感のせいで、まとめてからほぼ99%の人が覚えるというところまでやりません。

あと、記憶のメカニズム的に言うと、人の記憶は思い出す時に強化されます。

これを想起なんて言うわけですが、思い出して初めて記憶に定着するわけです。

覚えてないものをただ見て、書くだけじゃ覚えにくいのですよー。

②ノートまとめはただの作業

ノートのまとめは勉強じゃなくてただの作業です。

作業をいくらしたところで学力の向上は望めません。

作業をするよりも突っ立って音読したり、思い出す練習をしてるほうが100倍有意義な時間の使い方です。

勉強は密度を濃くするのが大事で、密度が薄い勉強はメリットがありません。

覚える方に集中する

ノートにまとめるんじゃなくて、参考書のページを折ったりして頻繁に復習できる環境を作りましょう。

間違ってもまとめちゃだめです。

「いやでも〜まとめるのに〜、1時間くらいしか〜かからないですし〜お寿司〜」とかいう人(昔のぼく)に言いたいのは、その1時間がもったいないです。

1時間って普通にバイトすりゃ最低賃金ですら1000円くらいもらえます。

もうちょい働ければ、参考書1冊くらい買えるお金になります。

自分の労力と時間をかけるよりも、参考書をパパッと買って覚える方に集中しましょう。

勉強に使える時間というには限られてるので、とにかく密度を濃く!

そのためには、覚える方に集中!

参考書は使いやすくボロくしていい

参考書や問題集はボロくして使っていいです。

それこそ、参考書とか問題集がノートだと思っていいくらいです。

記憶しないものはそもそもノートに書いたところで意味がありません。

まとめるという作業に時間と労力を使うのではなくて、とにかく記憶に定着させる方向に努力しましょう!

まとめ

ノートまとめは無駄よ!ヤメテ!ヤメテ!って記事でした。

勉強はできるだけの作業を省いて、とにかく覚えることに集中するのが超大事です。

時間は限られてるので、有効に使いましょう。

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