大学受験コラム

早慶に合格する1日の勉強時間とスケジュールを早稲田生が語る

どうも、オラの名前はゆうと。
早稲田の底辺学部に中学不登校から入った人だ。

さて、そんなわけで早稲田の底辺学部のぼくが「早慶に入るための勉強時間は!?」ってやつを語っていこうと思いますよ。

でもね、ぶっちゃけていいですか?いいですよね?

早慶に合格するための勉強時間ってことなんですけどね、

いやおれもわからんから!!

ただ1つ言えることは、できるだけのことを毎日やっていくことが大事だよーっていう、超超超定番の結論をね、淡々と語っていこうと思いますよ。

でもそんな分かりきったことじゃもう終わりになってしまうので、この記事ではもう少し具体的な目安についてお話していきたい思います。

あとついでに、実体験をふまえた底辺から早稲田に入ったぼくの勉強時間とスケジュール感をね、語っていきますよ!

秋以降に廃人になって勉強できなかったけどな!!はは!

ゆうと
ゆうと
まあ1日8時間とか10時間とかっていう超定番のやつを淡々と語っていきますよー!

早慶に合格するための勉強時間の目安

いきなりなんですけど、余裕で合格できるレベルでない限りは、できるだけの時間をかけるのがベストです。

まあ当たり前なのだけども。。。やっぱできるだけやる、やれるだけやるってのが最適解なわけですよ。

できるだけの時間というのは、毎日コンスタントに無理なく燃え尽きない程度の時間になります。

1日15時かやってもしんどすぎて続かないなら意味がありませんし、1日6時間で余裕すぎて暇なら逆に不足してます。

ぼくは1日まるまる使えるとしたら、1日8時間くらいかなーと思ってます。

ていうか、何もない日でも毎日1日8時間コンスタントにやれる人ってほぼいないと思いますし、ぼくも無理でしたし、今でも無理じゃねーかと思います。

よく受験生あるあるなのが、「ぁたしゎせだ入るヵらもうアソバナィ!!!」みたいなやつ。

ぶっちゃけそんなんしても、だるい日はだるいですし、何が言いたいっていうと、1日あっても人間そんな勉強できねーわけですよ。

だから、できるだけ燃え尽きないように安定した精神を保てるギリギリのラインの勉強時間を勉強するのがベスト!

ゆうと
ゆうと
よく1日10時間やりこもうとして燃え尽きて結果的に毎日4時間もできてねえwみたいなのアルアルですね。ワタシダ!!!

偏差値別にこんくらい勉強すればいいんじゃね?てきなのを語りますね。

あくまで目安ですし、ぶっちゃけ余裕じゃない限りは「できるだけやれ」ってことなんですが、書きます。

偏差値が20~30離れてる場合

残りの時間(受験までの期間)によりますが、現状で偏差値40~50くらいの人は、早慶に合格はかなり厳しいっていうのが現実的な話しです。

でも無理ではなくて、20~30偏差値が離れてる場合は1日8~10時間くらいをコンスタントに毎日必死にやれればギリギリ合格できると思います。

ただ、時間だけじゃなくて、方向性(参考書をしぼったり基礎をしっかりと身に着けたり)というものがめちゃくちゃ大事です。

がむしゃらに1日10時間やっても余裕で受かりません。

偏差値60くらいになってくるとかなり勉強のスタイルが確立できている場合が多いんですけど、偏差値40~50の場合はまずは勉強法から見直したほうがいいのかなーと思います。

もちろん今やってる勉強スタイルで時間をこなせば伸びるしかねえだろ?って自信があるなら良いとは思うんですけど、、、ぶっちゃけ偏差値40〜50くらいの人は、勉強方法やら取り組み方に問題があることが99%です。

もちろん一概には言えないのだけど、そこは自分自身と対話するしかないっすねー。

ゆうと
ゆうと
この伸びる勉強方法で勉強量をこなすってのが分かっちゃいても難しい。。。

偏差値が10くらい離れてる場合

偏差値が55~60くらいの人向けです。

既に偏差値が55くらいあれば、正しい勉強スタイルを確立できれば普通に合格できます。

残り半年だったとしても、無駄なことをやらずに徹底的に弱点をつぶして学力を上げることに特化できればワンチャンあるはずです。

いやワンチャンどころか、頑張ればいける!!

ただそれでもやっぱり何もない日は1日8時間くらいは勉強したいですね!

偏差値が足りてる場合

普通にB~A判定くらいの人は、毎日3~5時間くらいコンスタントにやれればかなり余裕だと思います。

ここらへんの人に関しては言うことがなくて、そのままのペースをくずさずに着実にやりましょう!って感じ!

河合記述模試でB判定出てると結構受かりますし、ぼくはB判定のとこはかなり受かりました。(尚、落ちたところもある)

C判定だった早慶の理工は何かしらの科目で全く手が動きませんでした。本当にありがとうございました。

毎日できるだけやれるのがやっぱり強い

またでました、定番の結論です。

勉強ってめちゃくちゃ自分自身の精神との闘いになります。

「ほんとに結果が出るんだろうか・・・」
「寂しい・・・」
「なんか地味でつらい・・・」
「モミたい・・・(←何を!?)」

誰だって勉強時間、勉強量は多いほうが合格に近づくことは分かっていても、思い通りには勉強ができません。

自分の精神にいるもう1人の自分に負けてしまうからです(笑)。

ぼくも受験生の頃に中長期的な願望(早稲田入りたい)よりも、ついつい目の前の楽な方というか、、、かんたんなほうというか、、、そういったほうに逃げまくってました。

毎日目標を見据えて勉強できるってのは、本当にすごいことです。

受験勉強うんぬんとか、良い大学がー!就職がー!!ははー!!!とかじゃなくて、中長期の目標を見据えて毎日淡々とやれるのは単純にかっけーとぼくは思います。

ぼくごときが受験勉強で成功するには!!!とか語るのは若干おこがましいですが、毎日地味に目標を見据えてやれるだけやるってのは、大学受験で学力を伸ばしまくれる要素の1つですね!

この記事の結論:できるだけ勉強しよう

ぼくが早稲田に合格するまでの勉強時間やらスケジュール感を語る

こっからは、ぼくが早稲田に合格するまでの勉強時間というかスケジュール感みたいなのを語っていきたいと思います。

浪人シーズンの話です。

現役の時は勉強法ミスってて、中学レベルから偏差値40代後半になって全落ちしました。
ナミダ。。。

自宅浪人した時は結構勉強できたんで、なんていうか少しでも参考になれば?よいのかな?と思います!

【4~10月】1日10時間を目標に勉強

ぼくが自宅浪人をしていたときの1日のスケジュールをひたすら書くという記事で書いてるんですが、1日10時間を目安に勉強してました。

時間ってよりかは、できるだけ勉強したい!という想いが強かったので、やれるだけやるってスタンスで当時は勉強してましたね。

実際、1日10時間勉強したって受かる保証はないですし、しかも浪人したときの偏差値は40後半というなかなか絶望的な数字だったんで、精神的にはかなりしんどかったです笑。

しかも浪人した時もマーチ以上は受けないって決めてたんで、学力が伸びなかったら2浪コースを決めてました。

自分のためにやってるんだから、「超つらかった」ってのはなんか違う気がするんですけど、

超つらかった!!!!!

いやね、聞いてくださいよ。

18だか19歳の若者が毎日毎日同世代の若者と話さずに家で勉強ばっかしてるわけです。

泣きましたよ。
女の子と遊びたかった。
道で歩いてるJK見て心臓バクバクしましたよ。

しかもなぜか当時にLINE全部消えちゃって、誰とも連絡できなくなりました。

もうほんとに異性と話したかった!!!!

でもそれ以上に定時制高校卒のゆうとくんが嫌だった!!

だから勉強したんだ!!!

-以上ここまで自宅浪人犯罪者-

はい。

そんなヤバイ感じだったわけですが、それでも、「やらないと受からん!!!」と思ってたので、なんとか毎日勉強してました。

1日勉強に時間を使えても、普通に集中できない時間帯とかもあったんですけど、なんとかへばりついてましたね。。。

夢の早稲田LIFEの妄想を毎日10分くらいしつつ、目の前の勉強をしてました(笑)。

ゆうと
ゆうと
とりあえず10時間くらいを目安にやってましたね!犯罪者にならなくてよかったよおお

あ、ちなみにですね、1日10時間コンスタントにできたか?っていうと、全くできませんでした。

1〜2週間に1回くらいは勉強できねえ・・・とか言って萎えてましたし、4日1回くらい午前中寝て昼からやってました。ニートか。

ただなんとか勉強して、偏差値40後半→偏差値67くらいになりました。

【10月~】失速

10月以降はヤバイ勢いで失速していきました・・・(笑)。

1日3時間すら勉強できていたか怪しいレベルで、勉強を全くしない日もめちゃくちゃありました。

正直、この10月以降は「早稲田合格なんてもういいや。。。」とか言ってふてくされてました。

勉強以外に何も残してなかったので、「廃人」という言葉がまさに適してて、朝起きてから夜寝るまでゲームのコンピューターにボコられて萎えてました。

ガチで精神が異常ってくらい何もできませんでした・・・(笑)

今だからこそ(笑)って感じなんですけど、当時はガチ発狂してました。

気づいたら受験が終わってた

はい、そんな感じで最後学力を落としまくりながら、ギリギリ早稲田に受かりました。

なんだか最後がめちゃくちゃ味気ないですが、ぼくの勉強時間はこんな感じでした。

4月〜10月:1日10時間くらい!がんばりたかった!(がんばれなかった)

10月〜最後まで:勉強したかった!(最後はまじで勉強時間が皆無だった)

こう見ると「なんだ、勉強そんなにがんばらなくても受かるんじゃねーか!」とか思っちゃうかもしれませんが、超ガチでヌオオオって感じだったので楽に受かったわけじゃありません。

ただまあ、上にも書いたように「できるだけ勉強する」が最強です。

勉強しすぎて燃え尽きないところを保ちつつ、勉強するてきな。

燃え尽きちゃうのは頑張ってる証拠じゃなくて、ただたんにバカなだけです。
つまりぼくはばかだということですね。なえた。

心は熱く、頭はクールにてきな感じでやれるといいですね。

早慶に合格する勉強時間やらをまとめる

はい、まとめましょう。

そもそも答えなんてないものを勝手にこじつけて書いてるんでしょうがないですが、できるだけやりましょう!!!っていう感じでした。

1日10時間机に座ってれば受かるわけじゃなくて、当日合格最低点を超えれば受かります。

そのためには燃え尽きないような絶妙なメンタルバランスで毎日淡々とやっていきたいですね!

そしてその絶妙なメンタルバランスは誰かが教えてくれるのではなくて、自分で見つけだすしかない!

1日15時間やったら燃えたなぁ。。じゃあ10時間でやってみよう。

また燃えた。

じゃあ8時間なら?

ギリギリ燃えなくて、なんとか毎日できそうだ!

こんな感じで、自分自身を実験対象っぽくして、最適な勉強時間を毎日淡々とやることが合格への最短ルートなはずです。

ゆうと
ゆうと
ある程度のゆとりを持つことが実は最も勉強量が最大化できるのかもしれませんね!人それぞれだとは思うけど! 
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